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私立中高進学通信

2015年4・5月合併号

キャンパス歩き

女子聖学院中学校

自己と他者を深く理解し
共に国際社会の平和に貢献する力

自分を生かし、他者と力を合わせることで、国際社会に貢献する自立した女性の育成をめざしている同校。自由で温かな校風の中で6年間を過ごした高3生の5人に、思い出のキャンパスを案内してもらいました。
イングリッシュラウンジ  ネイティブの先生が常駐し、昼休みや放課後に生徒達が集まります。少人数クラス編成で行っている英語の授業でも使用しています。

イングリッシュラウンジ
ネイティブの先生が常駐し、昼休みや放課後に生徒達が集まります。
少人数クラス編成で行っている英語の授業でも使用しています。

図書館前
ホワイエ

図書館前の廊下とホワイエ
校内には、生徒による美術作品が飾られています。
110周年記念事業として、5月には、オルセー美術館収蔵作品の復元画の展覧会が予定されています。

“What do you think?” に明確に答えられる力を育てる
チャペルチャペル 
朝の始まりは礼拝で。パイプオルガンの調べと生徒の歌声が響きます。

 キリスト教に基づき「どのような場にあっても神さまから与えられた自分の賜物を用いて、他者と共に歩むことのできる女性を育むこと」を教育目標にしています。また、自主性を尊重する同校では、教師が生徒の活動に無用な干渉をすることがほとんどありません。代わりに、「What do you think?(あなたはどう思いますか?)」という問いが頻繁に投げかけられ、自身の考えをはっきりと伝えることが求められます。

 そんな同校の毎日は、チャペルでの朝の礼拝から始まります。生徒が主導する生徒礼拝では、自分の考えを自分の言葉で伝え、同時に、友達の言葉にも耳を傾ける機会の一つとなっています。そんな環境で、お互いに理解を深め、他者を思いやり、困難なことでも力を合わせて乗り越えていく力が育っていきます。さらに、文化や生活習慣などの違いを超えて互いの理解を深めるために、コミュニケーションツールとしての英語力も重視され、実社会で使える英語を身につけ、どの国の人とも豊かな交わりを持つことのできる女性の育成をめざしています。

教室
トイレ

教室とトイレ
施設はどこも明るく清潔です。

クロイスターのオリーブの木
祈る乙女の像

クロイスターのオリーブの木と祈る乙女の像
いたるところでキリスト教のモチーフを見かけます。ベンチは生徒の憩いの場。

(この記事は『私立中高進学通信2015年4・5月合併号』に掲載しました。)

女子聖学院中学校  

〒114-8574 東京都北区中里3-12-2
TEL:03-3917-2277

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