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私立中高進学通信

2014年12月号

私学しゅん報

青稜中学校

2014年9月 新校舎完成!

コンセプトは “人と人との交流”
一人ひとりの夢を実現するためきめ細かな対応を可能にする学習環境

[1]4つの校舎に囲まれ、光が降り注ぐアトリウム。
ベンチなどを設置する予定で、活用の幅が広がりそうです。

[2]キャンパス中央1階の図書館。蔵書は3万冊。アトリウムに面していますが、静かで落ち着いた空間です。[2]キャンパス中央1階の図書館。蔵書は3万冊。アトリウムに面していますが、静かで落ち着いた空間です。

 生徒達を高く伸びようとする「若樹」になぞらえ、ゆとりある時間や空気感、愛情で育んでいくことを大切にしている同校。新校舎の “アトリウム”(写真1)は教育のシンボル的存在です。登下校や移動の際など、生徒達が一日に何度も通るこの場所は、友人や先輩・後輩、先生方とのコミュニケーションスペースとしてにぎわうことを想定して設けられました。

 また、以前の1.5倍の広さに拡大した図書館は蔵書が充実し、学習に集中できる自習スペースも増設されました。

 ホームルームは手軽に二分割できる可変型教室で、習熟度別授業や選択授業などの際の移動ロスが軽減、より落ち着いて学習に取り組めるようになりました。インターネット環境が整い、スクリーン不要の最新型プロジェクターを備えた教室では、音声・映像教材が効果的に活用されています。

「少人数教育」「豊富な授業時間数」「基礎の徹底と反復」を柱とし、着実に成果を挙げている同校の英語教育。来年度からは、中1生から高2生まで段階的に行う希望者対象の英語研修プログラムもスタートします。新校舎完成とともに、グローバル社会で活躍するための英語力を身につける環境整備が進んでいます。

[3]図書館内の自習室。やや高めの間仕切りで区切られたブースは40人分が用意されています。[3]図書館内の自習室。やや高めの間仕切りで区切られたブースは40人分が用意されています。
[4]新校舎は雨水の利用など環境にも配慮。これから進める屋上緑化は理科の授業にも活用されます。[4]新校舎は雨水の利用など環境にも配慮。これから進める屋上緑化は理科の授業にも活用されます。
[5]すべての普通教室に黒板に投影できる新型プロジェクターを設置。英語や社会科の授業で活用されています。[5]すべての普通教室に黒板に投影できる新型プロジェクターを設置。英語や社会科の授業で活用されています。
[6]職員室前にも自習スペースを設け、生徒の質問などにもタイムリーに対応します。[6]職員室前にも自習スペースを設け、生徒の質問などにもタイムリーに対応します。
[7]校舎見取り図。★ の部分が写真1のアトリウム。写真4は新校舎をグラウンド側から右に望んだものです。

[7]校舎見取り図。★ の部分が写真1のアトリウム。
写真4は新校舎をグラウンド側から右に望んだものです。

(この記事は『私立中高進学通信2014年12月号』に掲載しました。)

青稜中学校  

〒142-8550 東京都品川区二葉1-6-6
TEL:03-3782-1502

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