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私立中高進学通信

2014年11月号

制服Collection

東京女学館中学校

80年以上前に定められた伝統の制服は
誰もが憧れる清楚なセーラー服

80年以上前に定められた伝統の制服は誰もが憧れる清楚なセーラー服

モザイク壁画は、鹿鳴館時代に日本に紹介され
「良家の子女の素養」のひとつとされたダンス『カドリール』を踊る場面を描いたもの。
同校でも伝統的に高3生が体育大会で披露するダンスです。

夏の正装
夏の正装
冬の正装
冬の正装

夏服と冬服
青いリボンが映える白いセーラー服は、ウエストに入ったダーツの効果ですっきりとしたシルエット。
襟やカフスは取り外しできるのでこまめに洗えます。
セーターは白と紺の2色が用意されています。

昭和5年から続く白いセーラー服
「英国では高貴な人は白を身につける」
コートコート
森英恵デザインのピーコート。校章をあしらった金ボタンがきりっとした印象です。

 昭和5年当時に在職していた英国生まれの教師トロット女史の「英国では高貴な人は白を身につける」という提案を受け、白いセーラー服と青いリボン、紺のスカートという現在の制服が定められました。120余年にわたり女性の全人教育をめざして歩んできた同校の「常に汚れなく気高い志をもつ人であってほしい」という思いが込められた伝統の制服です。

リボンリボン
光沢のあるシルクの青いリボンはふっくらと美しい蝶結びにします。
校章、学年章、生徒会バッジ校章、学年章、生徒会バッジ
生徒会バッジ(右)は所属する委員会によって色が違い、役職によって縁取りの色が変わります。このほか胸には名札も付けます。
鞄
校章が刻印された品の良い紺色の革鞄はオリジナルデザイン。使い勝手が良い内ポケットなど、工夫が施されています。
サブバッグサブバッグ
大・中・小、3サイズのサブバッグ。大は宿泊行事に使用できる大きさです。
ココがこだわり
伝統校にふさわしい菊の花の校章
菊の花の校章

 制服と並んで同校のイメージとして定着しているのが、葉の中央に菊が花開いたデザインのひし形の校章です。開校時より御用邸を拝借するなど皇室と深い縁があったこと、菊の花の高貴で清純な姿が同校のイメージにふさわしいと考えられたこと、同窓会の名称が『白菊会』であったことなどから、菊の花の校章となったようです。

(この記事は『私立中高進学通信2014年11月号』に掲載しました。)

東京女学館中学校  

〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-7-16
TEL:03-3400-0867

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