Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立中高進学通信

2014年10月号

注目のPICK UP TOPIC!

品川翔英中学校

海外での異文化体験に感動!感激!
初めてのオーストラリア修学旅行

オーストラリア修学旅行

 5月中旬、高校2年生が初めての海外修学旅行に行きました。目的地はオーストラリアのホークスベリーとシドニーです。スケジュールは、2泊のファームステイを含む4泊7日(機内2泊)。71名の生徒全員がまず2人ずつペアを組み、現地では2~3組のペアが集まり、1つのグループを組んで行動しました。

 最初の2泊、ホークスベリーでのファームステイは、オーストラリア人家庭での宿泊体験です。最初は話しかけるきっかけを見つけるのに苦労していた生徒もいましたが、勇気をもって話しかけたときに通じた喜びはひとしおだったようです。家族でゲームをしたグループ、飼っている馬の世話をしたグループ、その家庭の子どもの通う学校に連れていってもらったグループなど、さまざまな体験をしながら交流をすることができました。2日後、ホストの家族と別れるときには、いつまでも離れがたく思わず涙が出てしまう生徒もいたほどです。

オーストラリアの伝統的なお菓子作りに挑戦ファームステイにて。オーストラリアの伝統的なお菓子作りに挑戦!
ホストファミリーとともに温かいおもてなしを受けたホストファミリーとともに。

 後半のシドニーでの2泊は、有名なオペラハウスや教会などの市内観光のほか、自主研修を実施しました。自主研修は、ファームステイとは異なるグループごとに、自分たちの立てた計画に基づいてシドニー市内を巡るというプログラムです。博物館を訪ねたり、市内を歩き回るなど、目的はさまざま。英語を使って現地の人に道を尋ねながらゴールを目指しました。

有名なオペラハウスをバックに記念撮影シドニー市内観光。有名なオペラハウスをバックに記念撮影!
シドニー市内にて、現地の人と交流シドニー市内にて。フレンドリーな現地の人とも交流できました。

 このほか、動物園で絶滅の危機にあるコアラの保護プログラムについて学ぶほか、世界自然遺産のブルーマウンテンではネイチャーガイドに解説をしてもらいながら、どこまでもユーカリの森が続く壮大な大自然を観望しました。最終日には現地の女子高校での交流会で、同世代同士で興味があることを話し合うなど大いに盛り上がりました。

世界自然遺産ブルーマウンテンを見学世界自然遺産ブルーマウンテンを見学。
ブルーマウンテンでは、ネイチャーガイドから英語でレクチャーを受けましたブルーマウンテンでは、ネイチャーガイドから英語でレクチャーを受けました。

 はじめは不安いっぱいだった生徒も、ファームステイの家族からフレンドリーに接してもらったり、自主研修で現地の人たちに親切に接してもらい、女子高での交流会の頃には、すっかり打ち解けることができるようになりました。

 英語が通じたことに喜びを覚えたり、なかなか分かってもらえなかったことがもどかしかったり、感じ方は人それぞれ。でも生徒達は、言葉の壁を越えて理解し合えたことに大いに刺激を受け、自信をつけたことでしょう。

 帰国後は、「もう一度行きたい!」「今度は自分で旅をしてみたい」「現地で交流したオーストラリアの高校生を日本に呼びたい! 」そんな感想がたくさん聞かれました。

現地女子高と交流現地女子高と交流のワンシーン。英語のレッスン中です。
現地女子高で仲良しになったバディーとともに盛り上がった交流会。現地女子高で仲良しになったバディーとともに。
感想文
修学旅行を終えて

丸田穂花さん

 この修学旅行で最も印象に残ったことは、交流校であるマッカーサー・ガールズ・ハイスクールでのスピーチです。交流会の最後に、小野学園の代表としてお礼のスピーチをしました。人生で初めて、人前で緊張せずに英語のスピーチをすることができ、自分にとって大変貴重な経験となりました。この成功は、交流校の生徒会長が自分のバディーだったことによると考えています。同い年である彼女が、大勢の前で堂々とスピーチする姿を見て影響を受け、自分も頑張ることができました。

 日常会話においても、初めは不安がありましたが、ジェスチャーなどを交えてなんとか通じることが実感できると、話すことがだんだん楽しくなって、もっともっと話したいという気持ちになりました。

 また、実際にオーストラリアの家庭に滞在することで、直に文化に触れることができました。さらに、交流校は多種多様な国の生徒が通っている学校であり、そうした面からも視野を広げることができました。

 修学旅行でのさまざまな体験を経て、もっと英語を学びたいと思えるようになりました。再びオーストラリアを訪ねるときは、ホストファミリーやバディーとさらにスムーズに会話できるように勉強を続けていきたいと思います。

(この記事は『私立中高進学通信2014年10月号』に掲載しました。)

品川翔英中学校  

〒140-0015 東京都品川区西大井1-6-13
TEL:03-3774-1151

進学通信掲載情報

【私学の校外学習・学外交流】中1生と高1生で行く2泊3日 縦と横のつながりを深める合宿
【私たち、僕たちが大好きな先生】実験を通して本物を見て、触って、感じる体験型の授業で理科の面白さを伝えたい
【制服物語】華やかで活動的な“なりたい自分”になれる制服
【Students' Chat Spot】実験重視の理科授業&ネイティブの先生を交えた英語授業が充実!
【制服物語】未来への躍進を願って見栄えも、着心地も、デザインは“日本女性仕様”
【授業見聞録】英語 生徒自身が考える授業が将来へつながる「志」を引き出す
【子どもの自立を促す教育】生徒に寄り添い 次代を担う実力と志を持った自立した女性を育成する
【制服物語】個性的な色合いとデザインは『主体的に考えて決断し、行動する自立した女性に』という願いを反映
【熱中!部活動】バルーンアート・ハンドクラフトクラブ/生態環境調査クラブ 好奇心を刺激する豊かな環境 興味分野を広げ、伸ばし、深める
【授業見聞録】英語 ネイティブ講師による授業で耳と口を鍛え、心の垣根を取り払う
【中1の始め方】聞いて 話して 体を動かして週4時間の「英語耳」をつくる授業
【中1ギャップをなくせ! 学び始めの肝心帳】満点を取れない先取り授業より確実な“完熟授業”の徹底を図る
【注目のPICK UP TOPIC!】海外での異文化体験に感動!感激!初めてのオーストラリア修学旅行
【キャンパス歩き】実験や体験を重視 充実の環境で、思う存分理系の学びにチャレンジ
進学通信2014年11月号
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学通信一覧を見る
ページトップ