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私立中高進学通信

2014年9月号

全人教室│心を育む私学の授業

西武台新座中学校

成果を上げる!西武台式英語
一生モノの生きた英語教育

楽しい『西武台式英語』は生徒の学習意欲を高め、積極性を引き出し、学習成果を向上させます。

TOPIC ! 偏差値の推移偏差値の推移外部模試の結果から見る入学後偏差値の推移。開校3年目の同校が注目される理由がここにもあります。

 中学開校から3年目。旧態依然とした英語教育とは一線を画する内容で注目を集めた『西武台式英語』が着実に実績を重ね、〈学力を伸ばす学校〉として多くの受験生と保護者が同校に関心を寄せています。

 6月に行われた第1回オープンスクールでは、西武台式英語による授業の一部が公開されました。

 丸暗記の英語教育ではなく、スポーツのように頭と身体を使って生きた英語力の習得に努める西武台式英語の世界。「中1の早い段階から、ネイティブ・スピーカーが自然に使用している規則に従い、徹底して英語のルールを身につけていくので、生涯にわたって使える英語力が身につきます」と話す英語科の栗原隆恵先生は、1期生と開校時から触れ合い、生徒たちの英語力の伸びに大きな手ごたえを感じている一人です。

「そもそも英語は母語ではないのですから、最初は誰でもできなくて当然です。だからこそ、できなかったことを日々、できるようにしていく積み重ねが大切なのです。素直に、ひたむきに、こつこつと努力する本校の生徒たちが、それを証明してくれています」

 今年中学3年生になった1期生の中で、当初から「英語が得意」といえる生徒は少なく、1年生当時の外部模試での平均は43点だったといいます。

 それが2年生では平均73点を取るまでに成長。1年間で30点ものスコアアップに成功したのです。現在は成績上位の実力を持つ生徒たちも、初めから英語が得意だったという生徒はごく一部。目に見える形で成長を実感できる同校の学びに、今後も期待が高まります。

従来の英語教育との違いとその成果が注目を集め、多くの受験生保護者が足を運び『西武台式英語』を体験!
そして、西武台新座の一人ひとりを大切にする教育を実感!

ここに注目!『西武台式英語』3つの特徴
その1 発音・発声に特化した授業

 日本語を話しているときには使わない舌の動きや唇の動きの形状を再設定するために、毎朝20分間の『Sタイム』を利用して『西武台式フォニックス』を実施。発音記号から学ぶのではなく、口・舌・喉・歯の使い方、息の出し方、さらにはその息に声を乗せていく方法などを学びます。

その2 栄養価の高い英文読解授業

 従来の丸暗記の英語教育からの脱却をテーマに、生徒が一番理解しやすい方法で教材を調理し、栄養価の高い上質な授業を提供するところがポイントです。

 教科書をそのまま教えることはせず、核心的な英語の構造や語句のコア・イメージなどを教える独自の手法を取っています。

その3 英語を自然に身につける授業

 英語を日本語で理解するのではなく、英語を英語で理解する習慣を身につけるため、絵本を教材とした授業を展開。基礎期にはやさしいものを読みますが、最終的にはリーディングの比重を高め、大学受験に応用可能な英文読解の基礎を育みながら、入試の得点源に連結させていきます。

西武台式英語の成果!

外部模試での各設問の結果が提示され、注目を集めたのは読解問題(題問5・6)、なんと正答率100%の生徒がいました!該当生徒の2年前の結果は両設問とも約40%前後の正答率であったから驚きです。
楽しい授業が小学生の積極性も引き出します。
深澤一博校長言語教育に力を入れる同校。深澤一博校長も「正しい国語力があってこその英語教育」と強調します。
栗原先生「英語のイメージが変わった!」と瞳を輝かせる教え子の成長に、期待をよせる栗原先生。

(この記事は『私立中高進学通信2014年9月号』に掲載しました。)

西武台新座中学校  

〒352-8508 埼玉県新座市中野2-9-1
TEL:048-424-5781

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