LINEで送る

スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

私立中高進学通信

2014年8月号

部活レポート

文京学院大学女子中学校

吹奏楽部
さまざまな晴れ舞台を経験
演奏を通して社会性を身につける

合奏の時の指揮は、高3の部員が担当します。
全体の音のバランスを考え、各パートに的確なアドバイスをする、大切な役割です。

56年の伝統を誇りに
私達の代でさらなる飛躍をめざします!

 部員が一丸となって作品を創りあげるためには、音楽にも仲間にも、誠実に向き合うことが大切です。「活動を通じて、先輩から謙虚な姿勢で教わること、思いやりを持って後輩を育成することの大切さを学んでいるのではないでしょうか。部員のほとんどが、初めて楽器に触るところからスタートします。先輩がやさしく指導してくれるので、安心して仲間に加わってください」
(高校部長のYさん)

「最初の頃、先輩から教えてもらうときは緊張しましたが、先輩の熱心な指導のおかげでどんどん力をつけることができました」(高校副部長のTさん)
バトン部やカラーガード部とコラボして、"魅せる"ことにこだわった演出をすることもあります。普段とはひと味違った演奏ができるので、生徒からも人気があります」
(顧問の田島雅人先生)
アンサンブルコンテストで金賞を受賞『文京マーチングユース』から昨年の秋に分離し、吹奏楽部として初めて出場したアンサンブルコンテストで金賞を受賞しました。
学園祭での演奏「学園祭は、部員が楽しみにしているイベントのひとつです。ホールでの演奏は、整理券が必要なほど人気があるので、演奏する側も心をひとつに素晴らしいステージをお届けしようとがんばります」
(田島先生)
●活動日/活動時間     月~土(木は休み)/16:00~18:00
●部員数 中1=8名 中2 =3名 中3=8名
高1=11名 高2=7名 高3=21名
●主な実績 第37回東京都高等学校アンサンブルコンテスト
(2014年1月開催)木管部門 金賞

バスケットボール部
一人ひとりの個性を伸ばしつつ
チームとしての結束力も高める

中学校からバスケットボールを始めた部員が少なくありません。
一人ひとりが「上手くなりたい」という気持ちを持って、切磋琢磨しています。

モットーは文武両道

 同校の校訓のひとつ"勤勉"を大切に活動しているのがバスケットボール部です。「未経験者も一緒になって楽しく活動しています。合同練習を乗り切ったり、新人大会で悔しい思いをしたりと、皆で気持ちを共有していくうちに、チームの団結が高まってきました。バスケットボール部の活動と並行して、異文化体験・語学研修や生徒会の活動にも参加していて、とても良い経験になります」
(部員代表のIさん)

「"バスケをしたい!"という一方で、"他にもやりたいことがある!"という部員もいます。そんな気持ちを大切にしたいと思っています。中学生活を通じて、たくさんのことを身につけてほしいですね」
(顧問の西山雄二先生)
「部員同士の絆が強まってきたのを実感するときが、"続けてきてよかった"と思う瞬間です」
(部員代表のMさん)
顧問の先生の他に、国体やWJBL(バスケットボール女子日本リーグ機構)などの経験者をコーチに招き、指導してもらっています。
「これまでは中学生だけの練習でしたが、今後は高校生と合同で練習するようになります。チームワークの大切さなどをさらに学べるようになるでしょう」
(西山先生)
●活動日/活動時間 月~木/16:00~17:30 土/13:30~15:30
●部員数 中学9名 高校20名

(この記事は『私立中高進学通信2014年8月号』に掲載しました。)

進学通信2014年8月号
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学通信一覧を見る
ページトップ