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私立中高進学通信

2014年8月号

めざせ 次代のグローバルリーダー

目白研心中学校

英語力発展させ
対話力世界渡り合う

ネイティブ教員の授業

ネイティブ教員の授業では、コミュニケーションを中心に、対話力を高める授業が展開されています。

中3から開始する 新しいコースを設置
スピーチ&ドラマ中3の『Super English Course』では、生徒一人ひとりが感情豊かにスピーチする『スピーチ&ドラマ』を週1回実施。抑揚をつけ、思いを込めて表現することの大切さを学んでいます。

 海外に多くの姉妹校を持ち、充実した留学コースのある同校ですが、今年度から新たに『Super English Course』を設置するなど、国際化教育への取り組みを加速させています。これまで、中学3年間は『特進コース』と『選抜コース』に分かれていましたが、中3から開始する新しいコースに進み、約4年間にわたって先進的な英語教育を受けられるようになりました。

「名称に"スーパー"とあるのは、ただ英語が話せるだけではないという意味です。日本人は、海外に出て行っても聞く側に回らされるという話を耳にします。そうした壁を乗り越え、高い対話力を持って国際社会で対等に渡り合える人材を育てたいと考え、本コースを設置しました」
(教頭/長谷良一先生)

 中3の『Super English Course』は、他コースとは別の9号館内に置かれています。英語の掲示などもなされ、"海外の教室"をイメージした空間です。

 カリキュラム面では、Reading、Writing、Listening、Speakingの4つの力を総合的に高めていくプログラムが、中3~高3の4年間で組まれています(表参照)。Writingでは学術的な論述力や論理的思考力を高める『Paragraph Writing』などが行われ、Readingでは10分間で700語の速読・多読などを練習する『ExtensiveReading』などが行われます。ネイティブ教員による授業も増え、生徒達が能動的に対話力を高めていける授業が展開されます。

「卒業時の目標は、"TOEFL iBT80点"です。早稲田大学国際教養学部や慶應義塾大学SFC、上智大学外国語学部などへの進学を見据え、さらには海外大学への進学者も増やしていきたいと考えています」

『Super English Course』のカリキュラム『Super English Course』のカリキュラム
対話の背景には国際教養が不可欠

 同校では、国際社会で対等に渡り合うためには語学力だけでなく、国際教養も必要だと考えています。そのため、高1では『世界事情』の授業が週1時間あり、日本と関連の深い国を中心に、歴史や文化、経済情勢などを学びます。また、国語では日本文化に関連する単元を増やし、自国について深く知り、発信していく力も伸ばします。

 こうして身につけた語学力や国際教養を実践で試す場となるのが、2回にわたって行われる海外研修です。中3ではカナダのデルタ(ブリティッシュコロンビア州)に約3週間滞在し、同じく他国から来た生徒達と共に授業を受けます。また、高2ではニュージーランドに約2カ月間滞在し、現地校で授業を受けます。両研修とも1人1家庭でのホームステイなので、現地では"英語漬け"の日々を送ることになります。

「在学中に計2回、海外研修の機会を設けている点がポイントです。中3の海外研修では、話したいことをうまく伝えられないもどかしさを感じるだろうと思います。その悔しさをバネに英語を一生懸命勉強して、2年後につなげてほしいと考えています」
(英語科/森岡浩希先生)

 現在、『Super English Course』に在籍する中3生のモチベーションは高く、「いずれ東京オリンピックのスタッフとして活躍したい」「海外で野球を教えたい」などと話す生徒がいるそうです。近い将来、高い対話力と国際教養を武器に、世界で活躍する生徒達の姿が目に浮かんできそうです。

中3夏の海外研修『Super English Course』は3週間、その他のコースは10日間、中3の夏に海外研修に参加します。
英語スピーチコンテスト『英語スピーチコンテスト』など、英語の"腕試し"をする機会は、海外研修以外にもたくさんあります。
Interview
生徒一人ひとりのオリジナリティを高めたい

 私達が高めたいのは、英語力だけではありません。いくら英語力が高くても、人に語る時に“中身”となるものがなければ、国際社会で活躍できるリーダーにはなれません。海外研修での経験や現地の生徒達との交流などを通じて、生徒一人ひとりの“オリジナリティ”を高め、説得力やアピール力を持って話のできる魅力的な人材を育成したいと考えています。
(森岡先生)

(この記事は『私立中高進学通信2014年8月号』に掲載しました。)

目白研心中学校  

〒161-8522 東京都新宿区中落合4-31-1
TEL:03-5996-3133

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