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私立中高進学通信

2014年8月号

部活レポート

多摩大学目黒中学校

サッカー部

生徒の3割以上が男子サッカー部に入部する人気の高さ。東京都の強豪校として年々成績を伸ばしています。

強さを求める姿勢が自己成長へとつながる
女子も文武両道をめざし、熱意ある新入部員が活躍しています。

 強豪校として名高い男子サッカー部に続いて、女子サッカー部を新設。女子サッカー部の部員はまだ7名ですが、全国出場経験もある男子サッカー部と同様にプロ経験者の監督やコーチの指導のもと、激しい練習も安心な人工芝グラウンドという最高の環境で、技術面と精神面を磨きます。「体力作りなどの基礎から始めますが、勉強との両立を重視しています」と女子サッカー部顧問の近藤悦子先生。サッカーの技術で必要な判断力やリーダーシップが、学びの面や学校生活にも大いに役立っています。

活動開始
女子サッカーの強豪をめざせ!

パスをつないで組み立てる"ポゼッションサッカー"をめざしています。走りながらパスやトラップ、スペースを見る「考える」トレーニングが欠かせません。
ボールコントロールを練習中の女子サッカー部の生徒達。高校男子サッカーの先輩部員が練習に参加して手伝ってくれることも。
女子サッカー部を指導するのは、元Jリーガーの大西昌之監督。保健体育科の講師で男子高校サッカー部コーチでもある、頼もしい存在です。

ピッチ上では同時に2つ以上のことを考えて動かなければなりません。素早い判断がゴールにつながります。
あいさつや言葉遣い、身だしなみなど礼儀作法も重視。
「勉強や掃除など、やるべきことを責任もってやれる生徒はサッカーも伸びます」と顧問の石川智啓先生。

手厚い指導体制が整っているのが自慢です。指導経験豊富な遠藤雅貴監督は、プロ選手として活躍した経歴の持ち主。合わせて4名の専門コーチがいます。
練習は広大な人工芝グラウンド「あざみ野セミナーハウス」までスクールバスで向かい、到着するとすぐに練習着に着替えて準備運動から始めます。
ピッチ上に声が飛び交う活気あふれる練習風景。「止める」「蹴る」といった基礎的なテクニックを習得し、ていねいなプレーを根気よく練習します。
●活動日/活動時間(男子) 水曜日以外ほぼ毎日 
あざみ野移動後~19:00頃(休みの日はまちまち)
●活動日/活動時間(女子) 月・金曜日以外 
あざみ野移動後~19:00頃(休みの日はまちまち)
●部員数(男子) 中1=31名、中2=34名、中3=32名
●部員数(女子) 中1=4名、中2=1名、中3=2名
●主な実績(男子) 2011年度 全国大会 ベスト8

2012年度 東京都中学校新人戦 準優勝

2013年度 総体兼選手権大会 東京都ベスト8

2013年度 東京都中学校新人戦 優勝

2014年度 東京都中学校サッカー春季大会 優勝

(選手権大会は関東大会より参加が決定)

(この記事は『私立中高進学通信2014年8月号』に掲載しました。)

多摩大学目黒中学校  

〒153-0064 東京都目黒区下目黒4-10-24
TEL:03-3714-2661

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