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私立中高進学通信

2014年7月号

私学の光輝

玉川聖学院中等部

仲間との友情や絆を強め大きな達成感を得た特別な一日

創作ダンスのステージ

全員が力を合わせて作り上げた『創作ダンス』のステージ。
時に優雅に、時に力強く演じ、会場から大きな拍手を集めていました。

創作ダンス

『創作ダンス』は、振り付けや音楽はもちろん、衣装もすべて生徒達が自分で作りました。

HRリレー抜きつ抜かれつの大接戦となったHRリレー。息の合ったバトンリレーは、日ごろの信頼関係の証です。

高1の綱引き熱戦続きとなった高1の綱引き。客席からも熱い声援が送られ、大いに盛り上がりました。

 おしとやかなキリスト教系の学校というイメージのある同校ですが、体育祭を訪れるとその活気に驚かされます。競技開始のピストル音が鳴るたびに、会場の代々木体育館に響き渡る歓声の渦。どの生徒も声が枯れるほど大きな声で、仲間に精いっぱいエールを送っています。

「本校の生徒は、快活さと穏やかさの両面を持っているように思います。体育祭や文化祭では驚くほどエネルギーを発揮する一方で、式典や礼拝では心静かに自分と向き合うなど、メリハリのある学校生活を送っています」(体育科の羽鳥光昭先生)

 リレー競技で最終走者がゴールすると、どのチームも仲間が駆け寄って労をねぎらいます。また、綱引きでは、客席から「そーれ!そーれ!」と掛け声が飛ぶなど、クラスの仲間や先輩・後輩が、固い絆で結ばれている様子が伺えます。

 プログラムの後半、歓声のこだまする会場が静寂に変わりました。高3生193名による『創作ダンス』の披露です。

「『創作ダンス』は毎年、各クラス3~4名のダンス委員を中心に、約半年間にわたって練習を重ね、本番に備えます。その過程ではたくさんの苦労があるだけに、ダンスが終わると感極まって涙を流す生徒が少なくありません。高3生にとっては、学校生活の集大成ともいえる特別なステージです」(羽鳥先生)

 今年の演題は『輝海』。海に棲むさまざまな生き物が、力を合わせて大きな困難を乗り越えていく様子を感性豊かに表現しました。

「女性らしさを優雅に演じ、観る人に感動を与えた『創作ダンス』をはじめ、一人ひとりが持つエネルギーと若さを存分に発揮できた一日だったと思います。この達成感を明日からの学校生活に生かし、充実した1年にしてください」(中高等部長・水口洋先生の講評)

熱い戦いが繰り広げられた高2・高3の騎馬戦。気合とチームワークが勝敗を決しました。
中1にとっては、これが初めての体育祭。『KOROTAMA(大玉転がし)』をはじめ各競技で全力を出し切り、満足そうな表情でした。
客席から競技中の仲間を応援する生徒達。どの競技もスタートからゴールまで、途切れることなく声援が送られていました。

(この記事は『私立中高進学通信2014年7月号』に掲載しました。)

玉川聖学院中等部  

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22
TEL:03-3702-4141

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