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スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立中高進学通信

2014年特別号

帝京大学中学校

信頼関係が生む進学実績

自習室
田中典郎先生

 東大、東工大、一橋大、東北大、大阪大などなど…。帝京大学中学校から今春、国公立大学に計46名が合格を果たしました。そのうち現役合格者数は41名です。早稲田大と慶應義塾大の合格者数は合わせて109名。現役は104名です。

 この進学実績の背景には、どのような教育があるのか、入試広報部主任の田中典郎先生に聞きました。

「本校の特色は、少人数制の教育にあります。教員は生徒が入学した時からコミュニケーションを図るように努め、信頼感を築き上げていきます。
 その上で課題を与え、自学自習の習慣を確立させます。そのため中間や期末といった定期試験の前には、ほとんどの生徒が学校に残って勉強しています。
 教員と生徒の距離が近いので、いつでも気軽に質問や相談ができます。学校全体が自発的に学べる環境になっているのです。
 6年間をかけて揺るぎない学力を築きながら、教員が一人ひとりの特性を見極め、それを活かせるような進路をすすめています。進学実績は、こうした指導の成果なのではないかと考えています」

夏期講習で確かな学力を
夏期講習

 夏休みを有効活用した「夏期講習」も学力の向上に大きな役割を果たしています。

 期間は中1から高2までが7月下旬の10日間。受験を目前に控えた高3は7月から8月末まで毎日のように用意されています。科目は、中1から高1までは主要3教科。高2は主要5教科です。

 高3になると受験に必要な科目を自由に組み合わせて受講できます。高3生のほぼ全員が参加しているそうです。

(この記事は2014年9月に掲載しました。)

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