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[特別企画]合格親子の中学入試体験記

掲載日:2021年4月15日

2021年入試が終了し、これから受験を迎えるご家庭は「次はウチの番だ」と気持ちを新たにしているところかもしれません。栄光ゼミナールで学び、今回の入試で見事第一志望校に合格したお子さんと保護者3組に体験談をうかがいました。ぜひ、これからの受験生活の参考にしてください。

【1】合格! Aさんの場合

進学先:淑徳与野(女子校)
その他の合格校:細田学園(共学校)・埼玉栄(共学校)

◇繰り返し学べる配信授業で学習の理解を深めた

合格した時の気持ちを聞かせてください。

第一志望校に合格した時は、飛び跳ねるほどうれしくて、「最後まで諦めなくて良かった!」と思いました。栄光ゼミナールは、雰囲気や先生の指導が私にとても合っていて、休憩時間には友達とおしゃべりをするなど、とても楽しく通えました。それらが良い結果につながったと思います。
また、小学校が同じクラスで、たまたま塾も一緒だった子がいて、より仲良くなり、心の支えになりました。家族は私の受験のためにいろいろと我慢をしたと思いますが、最後まで応援してくれて感謝しています。

第一志望校は、どのように決めましたか?

初めて学校見学をした時から、雰囲気が良くて気に入っていました。家から近くて通学しやすそうだったことも決め手になりました。

栄光ゼミナールで印象に残っていることは何ですか?

新型コロナウイルスの影響で、配信授業になったことです。理解できているところはスキップして、わからないところは繰り返し視聴できる配信授業は、私には学びやすくて良かったです。

◇諦めずに受験勉強を続けて第一志望校に合格

得意科目と苦手科目は何ですか? 苦手科目の克服方法についても教えてください。

得意科目は国語、苦手科目は算数です。算数は理解するのに時間がかかり、授業に追いつくのが大変でした。克服方法は、時間がある時に、苦手な単元ごとに集中して家でたくさん問題を解くことでした。

中学受験のための勉強をして良かったと思うことは?

遊びたいこと、やりたいことを我慢して勉強をがんばったので、忍耐力がついたと思います。

これからの学校生活でしたいことと、将来の夢を教えてください。

新しい友達をたくさん作りたいです。将来の夢はまだ決まっていないので、ゆっくり考えたいです。

志望校合格をめざす後輩受験生にメッセージをお願いします。

栄光ゼミナールに通い始めるのが少し遅かったので、初めはみんなに追いつくのが大変でした。「受験を辞めたい」と思うこともありましたが、「私立中学に行きたい!」という気持ちのほうが強く、がんばりました。勉強が嫌になる時もあるかもしれません。でも、諦めずにがんばってください!

Aさんママの声

◇小6の10月頃から自覚が生まれ 苦手克服の努力も

お子さんの中学受験を決めたきっかけを教えてください。

周りの子が中学受験をするために塾へ通い始め、軽い気持ちで小3の3月頃から塾通いを始めました。最初は公立中高一貫校をめざそうと思い、そちらに力を入れている塾に通いましたが、「私立でも良いのではないか?」と思い始め、小4の冬に栄光ゼミナールへ転塾しました。

栄光ゼミナールで心に残っていることはありますか?

保護者と先生との面談で、しっかり意思疎通が図れたことです。成績が振るわなくてもアドバイスをいただき、めざす第一志望校を応援してくださいました。

受験生活の中で、お子さんの学習に対する姿勢に変化はありましたか?

小6になっても成績は伸びず、第一志望校まではほど遠い状況でした。勉強時間はそれなりに確保していましたが、「覚えるべきところを覚えていない」「理解が浅いためになかなか次につながらない」のが悩みで、本人がその解決方法に気づくまでに時間がかかりましたね。
小6の10月に中学校の入試リハーサルテストを受け、入試のイメージがわいたのか、意識が変わったように思います。それからは、自分で苦手な部分を一つひとつ根気よくつぶしていくようになりました。

◇習い事が気分転換に 普段通りの生活を続けることも大切

小6の夏休み以降、親として心がけたことは何ですか?

本人の気分を害さないようにしたいと思いつつも、つい「勉強しなさい!」と口うるさく言ってしまい、自己嫌悪に陥ることの繰り返しでした。入試が近づくと自主的に勉強する時間も増えたので、ねぎらいの言葉、過去問や演習問題が解けた時は褒める言葉で、自信につながる声かけを意識しました。
また、習い事をいつまで続けるか悩みましたね。結局、英語は小6の8月末まで、ピアノは小6の11月の発表会まで続けました。習い事は息抜きや気分転換になっていたようで、今思えば受験を意識しすぎることなく、普段通りの生活スタイルをある程度貫いたことが良かったのかもしれません。

志望校選びでは、どんな点を重視しましたか?

娘が行きたいと感じる学校で、できるだけ家から近くて通いやすいことを重視しました。小4から説明会や文化祭に足を運び、実際に見学して校風や教職員、生徒の雰囲気を確認しました。大学合格実績なども視野に入れましたね。
第一志望校は、何度見ても「やっぱりいいなあ」と思いました。これから始まる学校生活では、新しく出会うお友達と高いレベルで切磋琢磨できることに期待しています。そして、のびのびと青春時代を過ごしてほしいですね。

◇がんばる子どもに対し“尊敬の気持ち”を忘れずに

受験生活の道のりを振り返っての感想・思いをお聞かせください。

娘はマイペースな性格で物事をサクサクこなせるタイプではなく、また、一つひとつの理解に時間がかかるので、「私立中学受験は向いていないのかな?」と思ったことが何度もありました。でも、本人が「辞めたくない」と言うので続け、最後まで本当によくがんばったと思います。アットホームな栄光ゼミナールは娘に合っていて、楽しく良い雰囲気で受験生活が送れました。先生方やお友達には感謝の気持ちでいっぱいです。

これから中学受験生活を始めるご家庭へアドバイスをお願いします。

数年間にわたり、やりたいことも我慢して難しいことに一生懸命取り組む子どもたちは、本当に素晴らしいと思います。がんばっている子に対して、“尊敬の念”を忘れないことも大事なのかなと思いました。親は模試やテストの結果に一喜一憂してしまいますが、子どもを信じて、時には気分転換をしながら乗り切ってください。

【2】合格! Bさんの場合

進学先:市川(共学校)
その他の合格校:昭和学院秀英(共学校)・国府台女子(女子校)

◇公開模試の際に学校見学をしたことが志望校選択の参考に

栄光ゼミナールには小1から通われたのですね。通塾のきっかけは何でしたか?

近所の小6の先輩が通っていたことから栄光ゼミナールの存在を知り、入塾を決めました。

得意科目と苦手科目は何ですか? また、苦手科目はどのように克服しましたか?

国語が得意科目で、算数が苦手でした。算数は、基礎問題なら解けますが、発展問題になるとどの公式を使うのか、どのように応用をするのか思いつくのに苦労します。せめて受験者平均まで点数が届くようにしようと、「図形」や「旅人算」など、解ける分野を増やすことで強化しました。

栄光ゼミナールで印象に残っていることは何ですか?

アタックテストの公開模試です。小5の時は市川で受け、その時に教室や図書館を見学できたので、志望校選択においてとても参考になりました。

栄光ゼミナールでの楽しかった思い出を教えてください。

小4の時に参加した「栄光の森(※)」で、「都道府県カルタ大会」があり、私が優勝しました。参加していたほかの教室の生徒たちから、「すごいね!」と書かれた寄せ書きをもらい、うれしかったです!

◇将来は困っている人のために国際的に活躍したい

中学受験のための勉強をして良かったと思うことは何ですか?

いろいろな学校の過去問を解くなかで、今まで見たことのないような変わった問題にたくさん出会い、学力の幅が広がりました。

これからの学校生活でしたいことと、将来の夢を教えてください。

入試期間は英会話スクールを休んでいたので、英語の勉強を本格的に再開し、英検準2級・2級を取得したいです。将来は国際的な政府機関などで、生活が困窮している人たちを助けるような仕事に就きたいです。

志望校合格をめざす後輩受験生にメッセージをお願いします。

私は小5から小6にかけてアタックテストの成績が何度も下がってしまい、ひどい時はランキングに名前が載らないこともありました。それでも自分を信じて、「先生プリント」(アタック対策プリント)を多く出してもらったりして、苦手分野を克服するようにしました。入試当日は問題をよく読み、緊張したら深呼吸をして、落ち着いて問題を解くことが大事だと思います。

※首都圏の選抜された生徒が一堂に会し、通常授業と異なる環境で集中学習を行う(2020年は通学型で実施)

Bさんママの声

◇少人数制のていねいな対応の塾で勉強の楽しさを知った

お子さんの中学受験を決めたきっかけを教えてください。

小1の夏期講習から栄光ゼミナールに通い始め、小学校では手を挙げることすらできなかった娘が、「勉強が楽しい!」と言うようになりました。少人数制で、先生がていねいに対応してくださったおかげだと思います。
その後、小4の時に「難関選抜認定」をいただいたことがきっかけで、「中学受験にチャレンジしてみようか」と思うようになりました。6年間通塾し、先生方の日々の対応にはとても感謝しています。
i-cot(自習室)利用の際に、過去の担当の先生方まで「最近調子はどう?」「英検どうだった?」と気にかけてくださるので、安心して塾に送り出すことができました。

ご家庭での学習環境はどのようなものでしたか?

小1から基本的にはリビングで勉強し、わからないことは私が一緒に確認するようにしていました。小6になり過去問を解くようになってからは、自室の勉強机でストップウォッチを使用して、入試本番を意識して取り組むようになりました。

◇志望校選びでは英語教育の内容や施設の充実度も重視

受験生活の中で、お子さんの学習に対する姿勢に変化はありましたか?

受験そのものではありませんが、小5の時に英検3級に合格した際、努力が結果に結びついた経験をしたことで、それが中学受験への意欲につながったようです。その後、志望校選びの際には、英語でどのような授業を行っているのかを確認し、将来のことも考えるようになりました。

志望校選びで、ほかに重視したことはありますか?

私立ならではの施設の充実度ですね。市川は図書館がとても充実していたので、読書が好きな娘にはちょうど良いと思いました。併願校選択では、通学のしやすさや校舎のきれいさ、施設の広さなどもチェックしました。

入試期間中に最も注意を払った点はどんなことですか?

無理をさせず、いつものペースで過ごさせることを心がけました。体調が一番ですからね。

今回の入試で気づいたことはありますか?

親が思っている以上に、娘には度胸があることがわかりました。実は、最初に腕試しとして受けた学校が不合格だったため、次に受けた第一志望校の入試は、「さぞかし緊張するだろうな」と心配していました。ところが、入試会場から出てきた娘は開口一番、「会場広かった!」と委縮している様子も見られず、安心しました。

◇受験本番までの過程は親も一緒に楽しんで

これから始まる中高6年間の学校生活で期待することは何ですか?

大学受験まで少し時間の余裕があるので、楽しく学校生活を過ごしてくれればと思います。受験のために辞めていた英会話や空手のほか、音楽や美術など、なんでもチャレンジしてほしいです。

中学受験生活を始めるご家庭へアドバイスをお願いします。

不合格も覚悟していたほうがよいと思います。スマートフォンの画面で「不合格」を見ることや子どもにそのことを伝える辛さは、想像以上でした。でも、チャレンジしなければ合格確率は0%。チャレンジすれば1%以上はあるのですから、どちらを選ぶかは、話し合って決めればよいと思います。
わが家の場合、親にやらされるのではなく、本人が覚悟をもって取り組んだことが、最後まで受験を諦めなかった理由です。入試本番までの過程は、親も一緒に楽しむことも大事。ぜひ一緒に過去問を解いてみてください!(私はどの学校も合格点に届きませんでした)

【3】合格! Cさんの場合

進学先:武蔵(男子校)
その他の合格校:栄東(共学校)・巣鴨(男子校)・成城(男子校)

◇魅力いっぱいの志望校に向かって楽しく努力できた!

栄光ゼミナールに通ったきっかけを教えてください。

無料の理科実験教室に参加したことです。

栄光ゼミナールで印象に残っている授業やテストはありますか?

新しい事柄や解法を教えていただいた授業が、いちばん印象に残っています。なぜなら、新しい事柄を知ると楽しさを感じますし、新しい解法を知ると驚きがあるからです。

苦手科目と、それをどのように克服したかを教えてください。

社会科は覚えることが多くて苦手でした。事柄を関連づけたり、語呂合わせをしたりするなど、楽しく覚えられるように工夫しました。

進学予定の中学に進もうと思った理由は何ですか?

「地学部がある」「授業が独特で面白そう」「理科棟があり、大学の図書館も使えて設備が充実している」など、惹かれるところがたくさんあったことです。また、制服がなく自由で、「自調自考」に重点を置いた校風も魅力でした。

◇中学受験を経験して考える力が身につき 夢に近づいたと実感

中学受験や、そのための勉強をして良かったと思うことは何ですか?

考える力が身についたことです。また、将来の夢に近づいたと思えることも良かったです。

将来の夢は?

恐竜学者になりたいと思っています。

これからの中高6年間でしたいことは何ですか?

地学部に入って化石を発掘したいです。実験も楽しみです。

受験を振り返っての感想と、志望校合格をめざす後輩受験生にメッセージをお願いします。

小4に進級する時、僕は塾の「受験コース」というものにあまりピンときていませんでした。でも、両親が受験コースに入れてくれて良かったと思います。塾の明るい雰囲気が好きで、友達とも仲良くなれて楽しく勉強に励むことができました。先生方は面白くて、いろいろなことを教えてくれたりアドバイスをしてくれたりしました。合格を知った時は本当にうれしくて、先生方がすごく喜んでくれたこともうれしかったです。とにかく周りの多くの人たちに感謝しています。受験生の皆さんも、最後まで諦めずに、自信を持ってがんばってください!

Cさんママの声

◇塾の先生の言葉で本人のやる気が復活したことも

お子さんの中学受験を決めたきっかけは何ですか?

塾の短期講習を受講した際に、息子が「新しいことを知るのが楽しい!」と言ったことと、お子さんを私立中学に通わせている友人に、その良さを聞いたことの2点です。

入塾時期と、栄光ゼミナールを選んだ理由を教えてください。

小3の2学期に入塾しました。息子はマイペースな性格なので、規模の大きいところは向かないと思い、少人数制で先生の目が行き届くところが良いと感じ、栄光ゼミナールにお世話になろうと思いました。

お子さんが通っていた教室の対応で、心に残っていることはどんなことですか?

小6の夏から秋頃、息子が外部模試に行きたがらず、2回もさぼってしまうことがありました。疲れがたまっていたのだと思いますが、親が模試の重要性を訴えてもなかなか気持ちが乗らないようで困っていました。そんな時、塾の先生の言葉が心に響いたようで、やる気になってくれて安心したことが心に残っています。

◇志望校の過去問を解く面白さで学習意欲が倍増

ご家庭での学習環境はどのようなものでしたか?

勉強中でも、年齢の離れた弟が周りで遊んだり話しかけたりするので、集中するのは難しい環境だったと思いますが、本人は「弟の楽しい様子を見て元気が出た」と言っていました。歌いながら楽しそうに問題を解いていましたね。

受験生活の中で、お子さんの学習に対する姿勢に変化が見られたことはありましたか?

第一志望校の過去問を解くようになってからは、「問題が面白い」と言って積極的に解き、解き直しもしっかりしていました。最初は振るわなかった過去問の成績も、年度を追うごとに少しずつですが、確実に上がっていきました。

小6の夏休み以降や入試直前期、親として心がけたことは何ですか?

なるべくモチベーションが上がるように、「できていること」や「がんばっていること」などに注目して、褒めるようにしました。

◇実際に学校を見学し 本人の希望を尊重して選んだ志望校

志望校選びでは、どんな点を重視しましたか?

第一志望校は、本人の希望を重視しました。親としても、「武蔵は学ぶ楽しさを教えてくれる学校」という印象だったので良いと思いました。併願校は、日程や偏差値、通いやすさを重視して親が選んだなかで、子どもが文化祭や体験授業で楽しそうだと感じた学校を選びました。

これから始まる中高6年間の学校生活で期待することは何ですか?

考える力を身につけ、心身共に成長することを期待しています。また、夢中になれるものを一つでも見つけてくれたらと思います。将来は恐竜学者になりたいそうなので、それに近い職業に就けたら幸せなのかなと思っています。

受験生活の道のりを振り返っての感想・思いをお聞かせください。

マイペースで、なかなか課題をこなしきれない息子が、本当に中学受験を乗り切れるのかが正直、不安でした。でも、塾は楽しいようで、普段の教室はもちろん、片道1時間かかる日曜のゼミにも喜んで通っていました。本人が熱望する学校に合格できて、本当にうれしく思います。勉強する楽しさを教えてくださり、また、さまざまな話で息子のモチベーションを上げてくださった栄光ゼミナールの先生方には本当に感謝しています。

中学受験生活を始めるご家庭へのアドバイスをお願いします。

私は何度もめげそうになりましたが、子どもの力を信じて良かったと思っています。気苦労は多いと思いますが、どうぞお子さんを信じてあげてください。

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