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中学受験をするなら秋の勉強が大切!

掲載日:2019年10月31日

夏休みが終わり、2学期が始まると、いよいよ中学受験にむけて追い込みをかけよう!という機運が高まります。夏休みの時間を利用して、夏期講習に通い、基礎演習から応用演習まで、しっかりと学習してきたかと思います。模試や学校説明会もある忙しいシーズンですが、1~2月にある本番を考えるなら秋の過ごし方がとても重要になってきます。秋をどのように過ごすべきかをまとめました。

模擬試験を受ける

まずは模擬試験の受験です。秋から冬にかけて各塾が公開模試を行います。今通っている塾の試験はもちろん、公開模試も受験するようにしましょう。模試の数をこなすことで、苦手科目や苦手分野を確認でき、様々な塾生が受ける模試では子どもの実力が今どれぐらいなのかを知ることもできます。たくさんの問題を解くことができるということも、たくさん模試を受けることのメリットです。模試の結果は実力を見る上では重要ですが、志望校や併願校の判定がDやEでも、それほど気にしなくても大丈夫です。秋の段階では、模試でA判定をとることが目的ではないので、判定よりも子どもが苦手とする箇所を克服できるようにしてください。そして、判定が悪かったからと言って子どもを叱るとかえって逆効果ですので注意しましょう。

苦手科目の克服

模試で苦手科目と苦手分野を把握したら、秋のうちに克服できるよう、勉強のペースを作ります。秋から中学受験本番までは苦手を克服する事で一番学力が伸びる時期とも言えます。ただし、苦手科目と分野ばかりにウェイトをおいて勉強するのは結果的に効率的ではありません。基本の復習や応用演習といった、普段の勉強も忘れないようにしなくてはいけないので、バランスを考えてスケジュールを決めましょう。理想はいつもの勉強時間の半分から6割を基本や応用に、残りを苦手科目や分野に使うことです。また、健康管理は子どもにとっても保護者にとっても、受験を乗り切るには必須なので、睡眠時間や食事時間も大切にしましょう。

志望校の合格判定が低い場合

先ほど触れたとおり、秋の段階で志望校の判定が低くても、それほど気にしなくても大丈夫です。苦手を克服していけば、中学受験本番までに学力がグンと伸びる可能性があるからです。とはいえ、判定は気になりますよね。合格判定が低い時にすべきこととして、判定が低かった志望校の対策講座に出るよりも、1ランク下の志望校別対策講座を受け、今Bランクの志望校のランクをAにすることに力を注ぐことをお勧めします。それは、現在CやDランクの志望校別対策講座を受け続けても成績がどんどん下がってしまうことが多いからです。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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