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中学受験の社会で点を取る方法

掲載日:2019年8月29日

中学受験の合格ポイントになりやすい、社会で点を取る方法を紹介しています。主要4科目の中でも後回しにされやすい社会ですが、ここを攻略する事で合格への道もグッと近くなります。ここでは社会の偏差値を10あげる事を目標に、保護者が気をつけるべきポイントを公開しています。

社会は後回しでもいい?

ほとんどの中学受験は国語・算数・理科・社会の4科目受験で、近年少しずつ2科目で受験を行うところが増えています。すべて大切な科目ですが、特に注目されるのが算数・理科です。保護者の中にはこの2科目だけに力を入れて子どもの学習塾を決めたり、勉強方法を考えたりしている方もいます。しかしこれは誤った考えで、社会こそ力をいれるべきポイントです。中学受験の範囲は地理と歴史、そして公民です。特に公民は政治や経済を始め、国際関係や社会問題を含んでいるので、後回しにしているとどんどん取り残される危険性があります。また公民は受験シーズンよりも少し前に学校で学ぶので、忘れてしまい自分の力を発揮できなかったという声もあります。これらを踏まえても社会は決して後回しにすべきではない科目という事がわかります。

暗記すればOK?

一見後回しにされやすく且つ暗記で攻略しようと考えてしまいがちな社会ですが、勉強法としてはあまり賢いやり方ではありません。緯度・経度といった地理はある程度暗記でも問題ありませんが、問題は公民です。公民は社会人になるとある程度社会の仕組みがわかっているので、わざわざ勉強するまでもないと思ってしまいます。しかし受験を受ける小学生にとって社会の仕組みは初めて触れるもので、イチから説明しないと理解できません。また公民は一つの問題から紐付いて知識になりやすいので、暗記よりも問題そのものを理解していく方が効率的です。保護者も普段から子どもに社会に関する話をする時間を作ったり、一緒にニュースを見て受験勉強に紐づけたりすると社会に対して興味を持ってくれると思います。

暗記した記憶を定着させるには

年号の語呂でその時に起こった事柄を暗記する。社会ではよくこんな方法が使われています。歴史という堅いイメージを覆してくれるので良い方法ですが、これだけでは記憶が定着せず受験に活かせられません。記憶の定着は子どもの得意・不得意もありますが、勉強時間や方法を工夫することによって効果も変わるようです。例えば、保護者が子どもに勉強を促す時、朝と夕方であればどちらの方が良いのでしょうか?暗記した内容を定着するという観点で言えば後者、しかも寝る前が良いです。寝る前に学んだ事は寝ている間に脳の中で記憶として定着しやすいと言われています。すっきりした気分で朝に勉強するのも良いですが、暗記問題の攻略は寝る前がベストです。また、一度学んだ事を定着させる為の復習を忘れてはいけません。人間の脳は24時間後には75%ほど忘れてしまうので、しっかりと復習すると、記憶した事柄をうまく定着させることができます。

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