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中学受験に向けて!小6からの勉強効率化

掲載日:2020年3月26日

中学受験を考えている子どもとその保護者にとって、小6の1年間をどのように過ごすかは大きなカギになります。中でも入学試験直前の2学期をどれだけ効率よく、受験勉強に費やすことができるかはとても重要です。限られた時間を最大限、有効に過ごすための勉強法やちょっとしたコツを紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

タイマーを使って効率化を図ろう

効率のよい学習には時間の管理が不可欠で、どの教科をどれだけ学習するべきかの時間配分が重要です。特に学習量が増える小6の2学期は、何を勉強するかをその場で考えている余裕はありません。実際に希望校に合格した子どもの多くは時間を上手く使い勉強していたことがわかっていて、朝や夕方からの勉強時間、またすきま時間をどう使うかのルーティーンを確立させていたことが特徴です。学習の時間管理に便利なのがタイマーです。無計画に学習を始めると、無意識に好きな科目ばかりに多くの時間を割いてしまうため、予め計画を立てておきます。その上でタイマーを使って30分、1時間など時間を決めて勉強を始めれば、計画に沿った勉強時間が確保できるだけでなく、どの問題にどの程度の時間がかかるかの時間感覚を身に付けるのにも役立ちます。国語の読解問題にかかる時間や、理科や社会などの1問1答にかかる時間を知っていることで、すきま時間もうまく利用して苦手克服や間違った箇所の見直しができ、効率よく学習量を確保するこができます。

筆記用具はシャーペンより鉛筆?

中学受験勉強においては、学習の時間管理や体調管理、学習環境の整備も大切なポイントです。学習環境というと勉強場所や机の配置などが思い当たりますが、取り入れやすくかつ効果も高いのが筆記具選びです。中学受験を見据えて勉強をするなら、ぜひ鉛筆がおすすめです。シャーペンには多くのメーカーから様々なタイプが販売されていて、グリップの太いものや疲れにくいものなど特徴も様々ですが、小6の子どもに関していえば、鉛筆の形が子どもの筆記角度に合っていること、また力を入れやすく筆跡も濃く書くことができ、そして折れにくいなどのメリットがあります。鉛筆の筆跡はシャーペンよりも太く濃いのが特徴ですが、実は中学受験のテストで高得点を取っている子どもの答案を見ると、鉛筆で書いた濃くて大きい文字で書かれているものが多いという意見もあります。また、シャーペンは芯が折れたりシャーペンそのものが壊れたりした場合に、集中力を欠きやすいことも考えられます。中学受験勉強にあたっては、折れにくい鉛筆の方が向いていると言えそうです。

生活習慣を見直す

中学受験の勉強には、学習時間の確保が大切ですが、基本的な生活習慣の見直しは基本的な学習時間確保に大いに役立ちます。まず就寝時間が遅く夜更かしをしがちな場合は、朝起きるのもつらくなり、朝食もおろそかになり、ばたばたしたまま学校へ行くことになります。基本的な就寝時間と起床時間を固定化し、ルーティーンにしてしまうのもひとつの方法です。大切な試験や特に力を入れたい学習の日には、就寝時間や起床時間を調整することで対応もできます。特に朝の学習は集中力を保ちながら効率よく学習ができるのでおすすめです。実際に、成績をアップさせた子どもや志望校に合格した子どもたちの多くも、朝の学習時間を大切にしていたというデータがあります。また入学試験をはじめ、多くの試験は午前中に行われるため、朝の時間を有効活用して学習を継続していくことで、本番に近い感覚を身に付けるのにも有効です。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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