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いよいよ中学受験本番!直前にすべきこと

掲載日:2020年1月31日

中学受験本番を目前に迎えたこの時期にすべきことは、たくさんありますが、一番重要なことは親子で平常心を保つことです。保護者が焦るとその気持ちは子どもに伝わります。長い間準備期間を設けたのですから、直前は少しの緊張感は必要ですが、焦らずこれまで通りに過ごしましょう。学校を休んで勉強させるか否かは、できるだけ子どもの気持ちに寄り添った方がよいのではないでしょうか。

少し不安のあるところの見直し

中学受験の本番直前になって、新しい知識を詰め込むよりも、これまで準備期間に既に十分勉強してきているのですから、この時期は、よく間違える問題などの見直しを重点的にやるとよいでしょう。苦手な問題やケアレスミスしがちな問題を重点的に解いて、1つでもミスを減らすことが大切です。例えば国語でしたら、過去に解いた問題から間違えやすい漢字、よく間違える漢字を抜粋し、漢字の書き取りを重点的に行わせるという勉強法があります。問題が理解できているのに、漢字のミスで減点されてはもったいないです。1点2点が合否を分けることもあります。理解している問題を確実に点数に結び付けるための努力がこの時期に一番必要なことです。

試験当日の持ち物もチェック

中学受験本番直前にやっておくことは、受験当日に必要な持ち物を確認することです。当日の朝や前日の夜に必要なものがないとなっては大変です。一番重要なものは、受験票です。これがなければ試験を受けることができません。中には、いくつかの学校に願書を出している方もいるでしょうから、その日に受ける学校の受験票を用意しておきましょう。学校を間違えたなどとなっては大変です。学校名を必ず確認しておきましょう。筆記用具も事前にそろえておけば間違いありません。鉛筆と消しゴムは、予備を用意して、転がらないように輪ゴムを巻いておくとよいでしょう。シャープペンシルは、芯が折れたり、芯がなくなったりして焦ることがあるかもしれませんので、日頃から鉛筆に慣れておくとよいかもしれません。

保護者の心得

中学受験に向けて保護者の心得は多々あったと思いますが、本番直前に心得るべきポイントは、健康に気を使うことです。受験シーズンは、風邪やインフルエンザの流行する時期でもあります。子どもが十分に力を発揮できるように病気にかからないように気を配ることが重要です。子どもの耳に入る情報をコントロールすることで、精神面を安定させることも必要です。受験に集中するために、必要な情報以外なるべく知らずにすむような環境を整えましょう。受験するのは、本人ですが、家族が協力体制をとることで、受験生本人が、安心して受験に臨むことができます。受験生の不安を取り除いてあげることが一番力になる応援なのです。

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