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後悔しない受験校選びのポイントとは!?

掲載日:2018年9月6日

近年では小学校から子どもの将来のことを考えて、中学も受験をしてより良い学校を選びたいと思う保護者の方も多いと思います。しかし、受験できる私立中学校は、首都圏だけで見ても300校近くあります。その中から子どもに合う学校を探すためには、どのようなポイントに注意するべきなのでしょうか?後悔しないようにしっかりポイントを押さえておきましょう。

いつから受験校は探し始めるべきか

中学受験をしようと明確に決めてから志望校を探し始めても問題はありません。最終的に決めるべき時期は6年生の秋頃なので、それまでに学校説明会などに参加して、具体的な受験のビジョンを高めていきましょう。志望校を決めるのはその時期で問題ありませんが、子どもの受験対策は長い期間をかけた方が良いため、早い段階から対策を行っておくことが受験を成功させるポイントともなります。また、その学校と子どもとの相性も考える必要があるため、話し合う時間も余裕を持っておくことが大切です。9月から12月は合格判定テストが行われるため、この結果で志望校を明確に決めることになります。

何を基に受験校を選ぶかの基準を作る

志望校を選ぶ際には、保護者側が選ぶ基準を作っていることも大切です。最初はなんとなくの基準でも構いません。偏差値の高い学校、家から近い学校、大学までしっかりサポートしてくれる学校など、単純な基準でも良いので基準を作り、それを軸にして探すことから始めると良いでしょう。その基準からさらに具体的な目標などを決めていき、子どもに合う学校を選んでいくことが重要です。自由な校風の学校で伸び伸びと勉強させるべきなのか、厳しくきっちり勉強させるべきなのかは子どもの性格などでも異なってきます。そのため、しっかり子どもと話し合い、相性の良い学校を選ぶことが後悔しない受験校選びのポイントとなります。

受験校の校風などの事前調査

噂やネットの情報で知る学校の姿と、実際に見る学校の姿では異なるケースも多くあります。そのため、その学校に足を運んで自身の目で調査することが重要になってきます。学校説明会など積極的に参加することをオススメします。学校説明会は、別の場所で行われる説明会より直接学校で行われる説明会に参加する方が、その学校の校舎や雰囲気を把握することができます。校舎や学校全体の雰囲気を見れば、普段生徒がどのように過ごしているかということも分かり、学校の本当の姿を知ることができます。また、先生たちから直接学校の説明など行ってもらえるので、先生の言葉を通して、教育理念や学校の方針を理解することもできます。

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