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中学受験の問題集はこう選ぼう

掲載日:2019年4月5日

中学受験の心強い味方の一つに、問題集があります。しかし、書店に行くと数多くの問題集が並んでいて、どれを選べば良いか悩んでしまうという方も多いようです。こちらでは、問題集の選び方のコツをお伝えします。中学受験を目指している子どもがいる保護者の方は、ぜひご一読ください。

解説が詳しく分かりやすいもの

中学受験の問題集選びで最も大切なのは、解説が詳しくて、分かりやすいものを選ぶことです。解答だけしか書かれていないものですと、なぜその答えになるのか全く理解できない恐れがありますし、せっかく丸付けをしてもただ答えを書き込むだけの作業で終わってしまいます。解き方が分からない場合、保護者の方が一緒に考えなくてはならなくなり、時間もかかりますし、保護者の方の負担も大きくなってしまいます。言うまでもないことですが、解けない問題が解けるようになることが重要ですから、解法がしっかりと書かれていなければ意味がありません。例えば算数であれば、途中式だけでなく、その隣になぜその計算式になるのかが分かりやすく解説されているものを選ぶようにしてください。

難易度はほどほどがベスト

では、難易度はどの程度が良いかというと、簡単すぎず、難しすぎない中級レベルの問題集が最適だと言えます。すでに理解している基礎的な問題をいくら解いても実力アップにはつながらないため、簡単すぎる問題集ではあまり意味がありません。また、逆に難問揃いの問題集の場合、解ける問題が少ないため、子どものモチベーションが一気に下がってしまいます。「これもあれも解けない。もう嫌だ!」と自暴自棄になってしまい、最悪の場合は中学受験そのものが大嫌いになってしまう恐れがあります。その点、ほどほどのレベルの問題集であれば、解ける問題と難しい問題がバランスよく揃っていますので実力アップが期待できますし、子どものやる気も持続します。

塾との併用が最善

中学受験では、問題集と塾通いを併用することをおすすめします。自宅で問題集を解くだけですと、実力の伸びが把握しにくいですし、解説を読んでも分からない問題はそれっきりになってしまいます。一方、中学受験に強い塾であれば、受験に関する情報も豊富に持っています。また、他の子どもと一緒に学ぶことで、いい意味での競争心も育まれます。解説を読んで分からなかった問題も、塾の先生に聞けば丁寧に教えてくれるはずです。大手塾を選ぶか個人塾を選ぶか、また集団塾にするか個別指導塾にするかは子ども一人一人の性格や塾のレベル、子どもと塾との相性にもよりますので、いくつか自宅の近くにある塾を見学されたうえで決定されると良いでしょう。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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