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中学受験攻略に最適なスケジューリングをお教えします!

掲載日:2018年11月15日

中学受験には多くの準備が必要になります。そのため塾や家庭での学習など計画的な勉強時間の確保が必要不可欠です。そしてその勉強時間を最大限に効率よく使うには、計画性と時間の使い方の意識が重要です。ここでは効果的なスケジューリングの方法やコツを紹介しています。ぜひ限られた時間を有効に使うヒントを得て下さい。

やみくもな勉強はNG!勉強効率を引き出すスケジュールの鉄則とは

塾に通って中学受験対策をする子は多いですが、家庭での学習時間もとても大切です。限られた時間で精度の高い勉強をするには、スケジューリングが重要ですが、いくつか鉄則があります。まず前提として、子どもが数年に及ぶ受験勉強を俯瞰してイメージするのは少し難しいので、できる限り親が関与し取捨選択をしてあげることです。子どもへの問いかけを通して子どもが自発的に勉強する手助けにもなります。そしてやるべきことの全容が見えたら、一週間で勉強に充てる時間を塾と家庭学習とに分けて意識します。ここで大切なのは、決してタイトにしすぎないことです。計画は必ず狂うと割り切り、総勉強時間の15%程度は余裕を持たせます。最後に、親子で決めた一週間のスケジュール表を部屋に貼り出すことで、子ども自身がやるべきことを自覚できるようにします。

毎日のスケジュールに必ず組み込んでおくべきこと

中学受験は長丁場です。塾や家庭で、いかに質の高い時間を過ごすかが成功への道でもあります。そこで毎日のスケジュールにぜひ組み込んでおきたいことがあります。それは遊びの時間です。子どもは志望校合格に向けて多くの我慢をしています。勉強にウェイトを置きすぎてストレスを溜めたり、集中力を欠いたりしてはせっかくのスケジュール効果も半減です。適度な休憩や気分転換は自宅で取れる大切な時間と自覚し、勉強を頑張った後は遊ぶ時間を設けて子どものモチベーションを保ちます。また規則正しい生活や十分な睡眠時間の確保も自宅での大きな役割です。学習面では、寝る前の15分から20分程度の読書もおすすめです。実は子どもだけでは十分な理解度の得にくい歴史などは、親子で教科書の読みあわせをするだけでも効果があります。そして塾での発展学習で意外と疎かになりがちな、算数の計算や一行題などの基礎練習も毎日取り組みましょう。

勉強スケジュールは計画表にまとめよう!

受験勉強を乗り切るためのスケジュールが出来たら、これを必ず計画表にまとめ子どもだけでなく親も確認が出来るようにしましょう。凝ったものでなくても、自分の勉強の進捗具合や目標達成度が可視化出来るものがあると、子どもはそれだけで達成感を得られます。子どもの好きなシールを貼ったり、終わった課題にチェックを付けたりしていくことで、達成感を味わいながらモチベーションを保つ助けになります。そしてこの日々の達成感が子どもの自発的な学習意欲へと繋がり、少し先の目標を念頭に置きながら進んで受験勉強を楽しめるようになるでしょう。これから始まる学校生活や新しい勉強も、すべてはある程度先を見据えた計画性が必要になります。志望校に合格して、新しい生活が始まった時に自分で考えて行動が出来るように、小学生の内から慣れておきましょう。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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