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子どもの中学受験を食事で応援する方法をご紹介!

掲載日:2018年11月1日

子どもにとって家庭で摂る食事は重要な位置づけです。特に中学受験を控え毎日勉強を頑張る子どもにとっては、体力維持のみならず気分転換や家族とのだんらんなど、普段以上に大切な時間にしてほしいものです。ここではストレスの多い受験生を食事面からサポートする方法を紹介しています。記憶力や、やる気を引き出す食材についても紹介していますので、ぜひお子さんがここ一番で力を発揮できるよう、食事で応援しましょう。

子どもの受験をサポートする!「記憶力」を高める食材

毎日の食事には、記憶力や脳の機能に良い栄養素がたくさんあります。記憶力アップに効果のある食材を上手に取り入れ、膨大な知識を蓄える受験生のサポートをしましょう。記憶力によい食材としてまず挙げられるのが、炭水化物に含まれるブドウ糖です。脳のエネルギー源であるブドウ糖を摂ることで集中力を保つことができますので、ごはんや麺類、バナナ、いも類を主食に摂りましょう。次にレシチンという脳の神経伝達物質が活発になる栄養素を多く含む、ピーナッツや大豆、ごま油などもおすすめです。最後に、脳の神経細胞や機能を活発にすることで有名なDHAも積極的に摂りたい栄養素です。マグロやブリ、サンマなどに多く含まれていますので、おかずに上手に取り入れましょう。

イライラや注意力散漫…ストレスから子どもの体を守る食材

受験勉強はたくさんのことを我慢して長い期間勉強に励まなくてはならず、子どもにとっては過酷な経験でもあります。不安感からイライラしたり集中力が持続しなかったりということも時にはあるかもしれません。初めての経験に戸惑うこともあるでしょうし、まわりの友達すべてが中学受験をする訳ではないので、孤独感を感じることもあるでしょう。子どもからそのようなストレスのサインが見られたら、ぜひ食事を見直してみて下さい。イライラしたり注意力が散漫になったりする場合には、カルシウムが有効です。脳神経の興奮を抑える働きがあるので情緒が安定します。落ち着いた気持ちで勉強に取り組むことができれば、集中力も高まってよりいっそう暗記力もアップするでしょう。

子どものやる気を引き出す朝食メニュー

朝食をしっかり摂る子どもは学校での授業にも集中して取り組むことができ、学力が向上することが知られています。朝食を摂らないと脳の働きが低下し、学習意欲も湧かず貴重な時間を無駄にしてしまいかねません。その為、特に受験を控えた子どもに朝食は不可欠なのですが、せっかくならやる気を引き出す朝食を出してあげたいものです。とは言え親も朝は忙しいので、少ない品数でも充実した栄養の摂れる味噌汁がおすすめです。味噌汁は大根やニンジン、わかめなど様々な栄養素をバランスよく、また一度に摂ることができます。さらに大豆に含まれるメラトニンというホルモンが良質な睡眠を摂るのに有効であることが分かっています。このホルモンは分泌されるまでに約15時間かかるため、朝食に味噌汁を食べることで生活に良いリズムができます。またエネルギー源となる炭水化物はパンよりもごはんに多く含まれるので、朝食にはごはんがおすすめです。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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