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後悔しない学校選びのポイントとは?

掲載日:2018年10月18日

中学受験のために日々頑張っている保護者とお子さんも多いことでしょう。せっかく受験するのならば、お子さまに合った中学校へ通わせてあげたいのは当然のことと思います。ですが、受験校の数があまりに多すぎて志望校がなかなか絞れない、というご家庭もあるかと思います。こちらでは、後悔しない学校選びのポイントについて見ていきます。

基準を話し合いルールを決める

ひとくちに中学校と言っても、中高一貫、大学併設、男女共学など特徴は様々です。そして校風ももちろん様々です。志望校を選ぶ際のポイントとしては、親子で基準を話し合ってルールを決めておくことです。また、「通いやすいところがいい」という場合、子どもにとって「通いやすい」というのは片道何分までなのかを具体的に決めておくと良いでしょう。例えば「自宅から半径10キロ以内にある中高一貫校」などと距離と特徴を決め、その円内にある中学校に絞って探してみても良いかもしれません。また、距離だけでなく「英語に力を入れている」などその学校についてしっかりとリサーチし、親子で基準を統一しておくことが、スムーズな受験校選びにつながると言えます。

説明会で学校の実態を知る

受験校選びでは、ホームページを参考にされる方も多いと思います。それは決して悪いことではありませんし、ある程度の校風や特徴をつかむことが出来るので学校選びの強力なツールの一つと言えます。しかし、説明会にも足を運ぶことがより良い学校選びにつながることも事実です。説明会には、数校の中学校がまとまって開かれる場合と、単独で行われる場合があります。数校の説明会の場合は、いろいろな学校が比較検討出来るうえ、一度に済むというメリットがあります。単独で行われる場合は、校舎や校庭の様子を見学できますし、先生により詳しい質問などをすることも出来るので、その学校の情報をピンポイントで集めることが出来ると言えます。説明会のスケジュールを親子で立ててみてはいかがでしょうか。

柔軟に考えるのが重要

しかし、たとえ受験校の基準を決めて説明会に足を運んだとしても、途中で軌道修正をせざるを得ないケースもあります。たとえば「他に行きたい学校が見つかったけれど、これまでの基準には合わない」「改めて確認したら、基準とは違うものが出てきた」「どうしても成績が伸びないので志望校を変更せざるを得ない」という場合などです。このようなときは柔軟に考えることが大切です。基準を重視することはスムーズに学校選びを進めるポイントではありますが、それにがんじがらめになってしまったのでは、せっかくの基準も意味がなくなってしまいます。親子でじっくりと話し合って、柔軟に対応していくことも中学受験では大切だと言えます。

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