LINEで送る

スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

受験に合格する子の共通点とは?

掲載日:2018年9月20日

中学受験。保護者の中でも経験の無い方は多いのではないでしょうか?そんな場合、自分の子どもが中学受験するとなると、分からない事も多いはずです。保護者もナーバスになりがちな中学受験を実りのあるものにするために、知っておきたいポイントについて見てみましょう。

合格する子の特徴

自分の志望する学校を決定し、入学試験に挑むという事はとても大変なことです。それが小学生ともすれば、さらに難しいであろうと容易に想像できると思います。その際の保護者のサポートはとても重要です。受験に臨む以上は誰もが合格を果たしたいと思うのが常ではないでしょうか。中学受験を成功させる子どもにはいくつかの特徴があります。それは、試験の間に途切れないだけの集中力を身につけていること、あせったりパニックしたりという事が少ないこと、柔軟な対応をする事ができる心の余裕を持っていること、などの点です。中学受験には日々の勉強はもちろんのことですが、それだけではなく、それらをきちんと生かすことのできる精神力が問われます。

勉強方法の違い

理想の勉強方法は、毎日少しずつでもコツコツと勉強をする事。入試直前に詰め込もうとするのではなく、ゆとりを持って日々の復習や入試対策に取り組む事が大切です。しかし、長期的な計画性を持ち勉強する事はなかなか難しいですし、算数が得意な子や国語が得意な子がいるように、子どもにとってどんな勉強方法が向いているか、と言うのは一概に言うことはできません。ひとつ言えるのは、受験勉強には効率の良い勉強方法が必要になってくるという事。学校で行われるような小テストなどとは異なり、テスト対象の範囲も広く、先生の癖なども存在しません。そのため、事前にできるだけ中学入試の過去問題に触れておく事が大切になります。そして、ただ問題に対する答えを暗記するのではなく、柔軟に対応できる応用力をつけるために、ひとつひとつの課題への理解度を上げる事、また、科目による得意不得意の偏りを減らし、まんべんなく勉強に取り組む事も受験には必要になります。

合格する子にするために親が出来る事

子どもには、受験による挫折を味わってほしくない、という保護者の切なる思いもあるでしょう。しかし、親ができる事にはある程度の限度がありますし、あくまでも中学受験の主役はお子さんです。親が大切な受験を控えた子どものためにしてあげられる事は、受験日などのスケジュールを把握して無理のないように助言をしてあげる事、否定やマイナスになってしまうような言葉ではなく、子どもがポジティブでいられるような声がけや言葉を投げかけてあげる事、そして時には何も言わず、陰ながら子どもを見守る事ではないでしょうか。あまりにも度がすぎる口出しは、かえって子どもにとってストレスの原因となってしまうこともあるので、ぜひ気をつけたいですよね。中学受験を成功させるために必要なことは、結局は子ども本人のやる気だったり、高望みすることのない適切な志望校の選択だったりします。ぜひ一度、親子で一緒に志望校選びからあらためて考えてみてはいかがでしょうか。

関連記事

ページトップ