LINEで送る

スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

中学受験に向けて意識するポイントとは?

掲載日:2018年9月13日

中学受験を決めた時から、子どもだけでなく保護者も様々なことに意識しなければいけません。適切な志望校を決めたり、子どもの勉強への姿勢をサポートしたりする必要がありますが、適切に行うためにはどのようなことに注意しなければいけないのでしょうか?

志望校を絞り込む

小学生の時に子ども自身でしっかり志望校を決められる子はほとんどいません。お金のことや学力の問題、その学校の校風など、子ども一人で把握して決められることではないため、保護者がしっかり受験する学校を絞り込んであげなければいけません。各学校の学校説明会などに積極的に足を運び、その学校の雰囲気をしっかり把握した上で子どもの意見も聞くことが大切です。親の意見だけで学校を決めずにしっかり話し合うことが重要になります。その学校が子どもの性格や学力に合っているかどうか見極めることが受験成功の道筋となっていきます。受験をするのは子どもである、ということを意識しながら志望校を絞り込んでいくことを心掛けましょう。

受験に向けての勉強時間を知る

受験勉強を小学校のどの学年から始めるかによって必要な勉強時間は異なってきます。高学年になれば行う授業の内容が高度になり、塾で渡される宿題の量なども多くなります。それに費やす時間とは別に、復習に使用する時間もなければ学力は身に付いてはいきません。学校や塾で習ったことを復習し、しっかり理解できることが重要なのです。そのための勉強時間は必要不可欠ですが、無理に勉強時間を長くすると子どもの負担が大きくなります。中学受験を成功させる鍵は継続した勉強時間の確保であるため、勉強に向き合えるように保護者がサポートすることも重要になってきます。常に受験を意識しながらサポートし、一日2時間程の勉強時間を確保できるように心掛けましょう。

親はどう関わればいい?

勉強のスキル自体に親が関わることは難しいですが、本人のやる気を引き出す環境作りなど、サポート面でしっかり関わっていくことが重要です。家の中で勉強をしやすい環境を作り、受験当日に体調を崩さないように常日頃から料理などで、子どもの体調管理を行っていくことを意識しておきましょう。子どもが自身で解決できないような金銭面のサポートも保護者の役目であり、しっかり支える必要があります。公立中学に比べて私立はお金も掛かってしまいます。また、塾に通うことになれば受験するだけでも大きな金額が必要となってきます。金銭面の計画をしっかり立てることで、子どもの受験をしっかりサポートして関わっていくことが重要です。

関連記事

ページトップ