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4カ国から選べるオリジナルプログラムの
夏期ホームステイ短期留学

芝浦工業大学柏高等学校

〒277-0033
千葉県柏市増尾700

TEL:04-7174-3100

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今夏、短期留学に参加して成長を遂げた
生徒4人にインタビュー

 芝浦工業大学柏高等学校では、将来、国際社会に貢献できるよう、英語による表現力を養う機会を多く設けています。こうして磨いた力を実際に試せるのが、高1・高2の希望者に向けた『夏期ホームステイ短期留学』。イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダの4カ国から選べる同校オリジナルの語学研修です。

 現地ではホームステイをしながら大学訪問(イギリスはロンドン大学UCL、アメリカはハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、オーストラリアはクイーンズランド大学、カナダはブリティッシュコロンビア大学)をし、語学学校に通い、ネイティブ教員からレッスンを受けます。参加者は入念に事前学習を重ねたうえで出発。帰国後はその成果をレポートにまとめます。2023年夏、この短期留学に参加した4人に話を聞きました。

生徒Voice1

壁を乗り越える力が身につきました

Nさん Nさん

 僕が選んだのはイギリスです。アメリカとイギリスのどちらにするか迷ったのですが、イギリスに決めました。理由は、アメリカよりも歴史が深く、古い街並みに憧れていたからです。海外へ行くのは初めての経験でした。

 この短期留学の期間は19日間です。最初の3日間は「バッキンガム宮殿」や「大英博物館」などの名所を巡り、大きな感動を得ることができました。その後、訪れたのがイギリス南西部にあるボーンマスです。歩いて15分ほどで美しいビーチに行ける港街です。

 ここで僕たちはホームステイをしながら、2週間の日程で語学学校に通いました。クラスには僕たちと同年代の台湾、イタリア、チェコなど世界各国から英語を学びに来ている留学生がいました。午前中は留学生と一緒にイギリス人の先生から英語のレッスンを受け、午後は同じクラスの生徒とスポーツをしたり、街を散策したりするアクティビティを楽しみます。

 クラスの生徒数は10人前後で、みんな母国語ではない英語を共通語として話すので、間違うことを恐れずにコミュニケーションが図れ、すぐに打ち解けることができました。思い出に残っているのは、留学生たちに自国の習慣や言葉を教えてもらったことです。特にチェコという国について、僕はほとんど知識がなかったので驚くことがばかりでした。異文化に触れる貴重な体験ができたと思っています。

 ホームステイ先では一緒に参加した同級生と2人でお世話になりました。ホストファミリーには2人のホストブラザーと1人のホストシスターがいました。ステイして1週間ほどは会話をするのに緊張しましたが、2週間目に入ると英語が通じるようになってきました。特に親しくできたのは、いちばん年下のホストブラザーの男の子です。日を追うごとにホームステイが楽しくなってきました。休日は語学学校で親しくなった台湾から来た留学生たちと遊びに行きました。どれも忘れられない大切な思い出です。

 この短期留学を通して、英語で話しかけられても以前よりスピーディーに受け答えができるようになりました。語学学校やホームステイ先で見ず知らずの、しかも、文化や習慣、言葉の違う人たちと関係を深め合うことで、国籍の壁を乗り越える力も身についたと思っています。今回、素晴らしい体験ができたので、海外の大学に進学できたらという夢も生まれました。

イギリス名物のフィッシュ&チップス。 イギリス名物のフィッシュ&チップス。
ロンドンでは英国国会議事堂などを見学。 ロンドンでは英国国会議事堂などを見学。

生徒Voice2

ハーバード大学やMITを訪問

Iさん Iさん

「もっとスピーキング力やリスニング力を伸ばしたい!」━━この学校で英語を学ぶうちにそう思うようになってきたので、思い切ってこの短期留学に参加しました。海外に行ったことがなく、異文化体験に憧れていたことも理由にあります。

 僕が選んだのはアメリカです。ステイ先が歴史あるボストンであり、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)といった世界トップレベルの大学を訪問できること、また、メジャーリーグのボストン・レッドソックスの試合も観戦できると聞いたので決めました。期間は16日間です。語学学校では教科書も全て英語でしたが、日が経つにつれて教科書だけではなく、先生や周りの生徒が話す英語が理解できるようになりました。

 ハーバード大学への訪問や野球観戦は、アクティビティの時間を使って行われました。ハーバード大学では真剣な表情で研究に打ち込む学生の姿を見て刺激を受け、MITでは日本から学びに来ている大学生に話を聞くことができました。今回の短期留学では感動的な体験ができました。試合の観戦だけでなく、レッドソックスの本拠地球場であるフェンウェイ・パークの内部を見学できたのです。

 留学期間中はフリーの日が1日あります。その日はジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館やニューイングランド水族館を訪れた後、ボストン湾クルーズを楽しみました。2人でホームステイをしたホストファミリーはクリスチャンで、日曜日は教会の礼拝に連れていってもらいました。教会に来ている人たちと英語で交流ができ、貴重なひとときを過せたと思っています。

 今回の短期留学では、英語しか飛び交わない環境のもとで過ごし、自分の考えを英語で伝える力がかなり身についたのではないかと感じています。また、ボストンでは電車に乗っている時でも、見ず知らずの人が気軽に話しかけてくれました。こうした声に答えることでコミュニケーションの大切さにも気づくことができました。英語がますます好きになったので、将来は外資系の企業や海外の企業で仕事ができたらと思っています。

アメリカで語学学校の仲間と。 アメリカで語学学校の仲間と。
レッドソックスの試合を観戦。 レッドソックスの試合を観戦。
ハーバード大学やMITを見学。 ハーバード大学やMITを見学。

生徒Voice3

大自然を背景にアボリジニの文化も学ぶ

Yさん Yさん

「海外生活を初めて体験したい」そして「英語の力をアップさせたい」という思いから、僕はこの短期留学に参加しました。選んだ国はオーストラリアです。地理の授業でオーストラリアの多文化主義政策について学び、多文化共生の大切さを深く知りたいと思ったことがきっかけでした。

 短期留学の期間は15日間で、最初の3日間はモートン島で過ごします。この美しい島はブリスベンからフェリーで1時間くらいの距離にあります。モートン島では先住民族であるアボリジニの人たちからその文化を学んだり、青い海や雄大な自然を楽しんだりしました。日本にいたらできない体験ばかりです。

 スケジュールはイギリスやアメリカの短期留学とほぼ同じです。ブリスベンにある語学学校で午前は英会話のレッスンを受け、午後はアクティビティに挑戦しました。アメリカやイギリスの短期留学と違うのは、クラスメートの年齢層が高いことです。でも、年齢差を越えて英語を使ってお互いの気持ちを伝え合うことができました。語学学校では授業の初めに与えられたテーマに沿って20分ほど英語でスピーチをします。テーマは自分の国や休日の過ごし方などです。僕は日本の「食事」「お寺」「神社」について話をしました。

 ホームステイ先には一緒に参加した同級生と2人で滞在しました。ホストファミリーの人たちは休日にスーパーマケットへ連れて行ってくれるなど、僕たちを温かく迎えてくれました。語学学校でスピーチを繰り返すことによってスピーキング力もアップしたので、ホストファミリーと次第にコミュニケーションが図れるようになっていきました。

 この短期留学を通して、異文化を受け入れることがいかに重要かを学ぶこともできましたし、英語を使えば世界中の人たちと意思の疎通が図れることも知りました。これから英語の4技能をさらに磨いて、海外の大学に進学できたらと思っています。

オーストラリアでは動物とも触れ合いました。 オーストラリアでは動物とも触れ合いました。
オーストラリアの語学学校で出会ったクラスメートと記念撮影。 オーストラリアの語学学校で出会ったクラスメートと記念撮影。

生徒Voice4

宇宙に関する仕事に就くために

Hさん Hさん

 将来の目標は、JAXAで働くなど宇宙に関する仕事に就くことです。そのためには世界各国の人たちと協力し合える高度な英語力が必要になります。そこで今から英語の4技能を鍛えたいと思い、この短期留学に参加しました。

 私が選んだ留学先はカナダのバンクーバーで、期間は16日間です。カナダに決めたのには大きな理由があります。4カ国のなかでカナダだけ語学学校の授業が午後にも用意され、その分英語のレッスンを多く受けられると思ったからです。

 アクティビティは午後の授業が終わってからスタートします。カナダに到着してから3日間は市内を巡りました。バンクーバーは都市と自然がひとつに溶け合った美しい街です。しかも日本よりも緯度が高いので、夜の8時頃まで太陽が出ています。そのためアクティビティが終わった後も、短期留学に参加した友達と一緒に時間をかけて市内を散策しました。訪れたのは「スタンレーパーク」という緑がいっぱいの公園や「プレイランド」という遊園地、お土産屋さんが並ぶ「グランビルアイランド」という人気スポットなどです。感動の連続でした。

 現地の家庭には同じ学校の3人とホームステイをしました。ホストファミーはおおらかでフレンドリーな方でした。ホストファザーはアーティストで、部屋中に作品が飾ってありました。親切にもてなしていただき、温かな交流を楽しむことができました。

 語学学校でのレッスンやホームステイによって、英語を聞き取る力がかなり身についたと感じています。また、両親の元を離れて未知の国で暮らすことによって、主体性や行動力も身についたと思います。一緒に参加した友達とは協力しながらバスの時間を調べて乗ったりするなど、絆も強まりました。また、語学学校で知り合った留学生たちとも親しくなって、今もSNSでつながり英語で交流を続けています。英語力をもっと磨き、目標を実現させたいと思います。

カナダのホストファミーと一緒に。 カナダのホストファミーと一緒に。
イヌイット文化のシンボルであるイヌクシュクの前で(カナダのバンクーバー)。 イヌイット文化のシンボルであるイヌクシュクの前で(カナダのバンクーバー)。

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