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“通常どおり”ではないけれど
コロナ禍でも「絶対に負けない」
充実の高校生活を送っています!

二松学舎大学附属高等学校

〒102-0074
東京都千代田区九段南2-1-32

TEL:03-3261-9288

学校情報 学校HP
佐々木 潤さん(高1・特進コース/陸上競技部) 佐々木 潤さん
(高1・特進コース/陸上競技部)
植村康生さん(高1・進学コース/バドミントン部) 植村康生さん
(高1・進学コース/バドミントン部)
代市愛海さん(高1・進学コース/ギター部) 代市愛海さん
(高1・進学コース/ギター部)
舟窪凌徠さん(高1・特進コース/陸上競技部) 舟窪凌徠さん
(高1・特進コース/陸上競技部)

 2020年度、コロナ禍で多くの高校が対面での「学校説明会」を見送ったなか、二松学舎大学附属高校は対面での“リアル”な説明会を18回実施。学校の生の雰囲気に触れてもらうことを何よりも最重要と捉えたからです。もちろん、新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底したうえでの開催でしたが、入学した高1の生徒たちからは、「二松学舎大学附属を選んで良かった!」との声が聞こえてきました。

9月29日取材

足を運んでみたから二松学舎大学附属の良さがわかりました。

皆さんが、二松学舎大学附属を選んだ理由を教えてください。

佐々木さん興味のある高校は複数ありましたが、学校によっては学校見学を行っていないところがありました。そうしたなか、二松学舎大学附属は説明会を開催していたので、実際に足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じることができました。結果的にこれが決め手になりました。

植村さん僕も佐々木くんと同じで、事前にチェックしている高校はいくつかあったのですが、中3の10月に、二松学舎大学附属で説明会が行われることを知って出かけました。先生方の説明がとてもわかりやすく、自分のやりたいことがここにあると思いました。

植村さんの“やりたいこと”は何だったのですか?

植村さん論語です。国語が好きで、特に二松学舎大学附属では論語が学べると聞いて、興味がわきました。他校とはちょっと異なる特有な学びを、ぜひ学んでみたいと思いました。

代市さん私の場合、ほかの私立高校が第一志望でしたが、そこは説明会の開催日が未定でした。二松学舎大学附属で説明会が行われるというので参加したのですが、九段下の駅からも近く、道の両側に広がる千鳥ヶ淵や靖国神社の自然がとても豊かで、四季折々の変化を感じながら高校生活を送ることができるのではないかと直感しました。やはり3年間、毎日通う道ですから大事にしたいポイントでした。説明会に参加し、先生方のお話からアットホームな雰囲気のある学校ということもわかり、いつの間にか第一志望になりました。

舟窪さん中学の先輩が二松学舎大学附属に通っていて、前々から「雰囲気の良い学校だよ」と聞いていました。それともう一つ、苦手な国語の克服に向けて、伝統的に国語教育に定評のある高校ということも選んだ大事な要素でした。

学校を挙げての感染拡大防止策に感謝しています!

2021年度も新型コロナウイルスの感染拡大の影響は続いていますが、皆さんの高校生活について教えてください。

舟窪さん中学の友達が通っている高校では、入学式直後からずっとオンライン授業が続いていたようですが、二松学舎大学附属は4月からずっと通学型で、すぐに友達もできました。陸上競技部の活動も週3回あります。

代市さんオンライン授業も良い点があるとは思いますが、やはり通学型だと友達と直接話ができますし、授業も対面で受けられるので恵まれていると思います。しっかりと感染防止対策をしたうえで、安心・安全な高校生活が送れるわけですから、先生や職員の方々にはとても感謝しています。

日々感染拡大に努める教職員の方々の陰の努力があるのですね。

植村さんそうですね。それと、僕らも休み時間には窓を開けて、しっかり換気する習慣も身についています。ランチタイムもそれぞれの席に個人専用パーテーションを立てて黙食するなど、感染防止に努めています。親も「それなら安心だね」と言っています。そうした状況でも予想以上に早く友達ができたのは、やはり通学型で高校生活を送れているからだと思います。

佐々木さんコロナ禍でも“はじめから学校に通えた”というのは、やはり大きいですね。僕も舟窪くんと同じ陸上競技部で、練習時間も1時間から1時間30分と決め、中身が濃く効率の良い練習メニューを取り入れています。勉強と部活動の切り換えもうまくいっており、大会でも徐々に結果を出していきたいと決意しているところです。

部活動も学校行事もルールを守って全力で取り組んでいます!

植村さんと代市さんの部活動を教えてください。

植村さん僕はバドミントン部に入っています。活動日は週2〜3回で、最近は港区や文京区の体育施設を借りて練習しています。コロナ禍で練習時間は短くなっていますが、休日には自主トレと称して自宅近くの川べりを走っています。大会も普通に行われていて、千代田区内の大会で、男子ダブルスで1位と2位に入賞した先輩方もいます。

代市さん私はギター部に所属しています。60名くらいいるので全体練習は控えていますが、コンビやバンドを組んで教室で活動している人もいます。活動は週4回で、1回当たりの練習時間は2時間と決めています。どの部活動も17:00には完全下校というルールを守っています。

これまでの学校生活で、特に印象に残った学校行事は何ですか?

舟窪さん『二松学舎祭』(文化祭)ですね。9月25日(土)・26(日)の2日間で開催しましたが、密を避けるために各学年半日という制限を設けて行いました。それでも入学してから初めての学校行事ということで、クラスみんなで楽しく、全力で取り組みました。

佐々木さん僕は舟窪くんと同じクラスで、グリム童話の中から『ヘンゼルとグレーテル』をテーマに、お菓子の家を作りました。基本の素材は近くのコンビニでいただいた段ボールで、その表面に本物のお菓子で飾り付けを施すといった本格的な作品です。

舟窪さんコロナ禍で来場者を入れることはできませんでしたが、クラスの仲間たちが作品づくりを通して、一つにまとまった感があってとても感動しました。

コロナ禍での文化祭でも、仲間同士が一つになれるものがあるのですね。

植村さんはい。僕も文化祭ではクラスで『アラジン』をテーマにしたアート作品に挑戦しました。人それぞれ異なる意見があるなかで、それをどうやってまとめながら乗り越えていくかというところに、学芸委員として積極的に取り組んだつもりです。もともと仲の良いクラスですが、文化祭を通してさらに仲良くなった感じがしています。

代市さん私も文化祭で、クラスというよりギター部で動画づくりに挑戦したことが一番の思い出です。コロナがなければライブで発表会をやりたいところですが、それができないので代わりに動画でパフォーマンスを披露することにしました。60人の部員がおそろいのTシャツを着て、「文化祭を絶対に成功させるぞ!」と声をかけ合い、一致団結して臨みました。

目標があるから頑張ることができる、私たちの青春!

今、頑張っていることを教えてください。

佐々木さん英検準二級と、漢検二級に挑戦します。もちろん定期試験も大事なので、どちらもバランス良く勉強できるよう頑張っています。

植村さん僕も今、漢検二級に挑戦中です。前回は力及ばず不合格だったので、「次こそは!」と燃えています。数学が苦手なのでYouTubeを活用した勉強法で、少しずつ得点が上がり始めました。週1時間の論語の授業も楽しいです。

代市さん私も英検準二級と漢検二級に合格するのが直近の目標です。それと、あと3週間後に迫っている定期試験です。

舟窪さん僕はみんなとは違って検定ではなく、教科全体のレベルアップをめざして勉強中です。数学が苦手なので得意な友達に協力してもらいながら苦手克服に努めています。そんな身近な友達の存在が何よりもうれしいです。

最後に、二松学舎大学附属の魅力をアピールしてください。

舟窪さん先生方がとてもフレンドリーで、授業の教え方も丁寧でわかりやすいです。校舎がコンパクトでアットホームな雰囲気も気に入っています。陸上部では皇居の周りを走ることが多く、とても気持ちが良いですよ。

代市さん大学進学に向けた学習環境が整っていて、何よりも文化祭や体育大会など、青春が思いっきり楽しめる高校です!

植村さん東京の中心部にある高校なので、「スゴイ場所に通っている」という特別感があります。各駅からのアクセスも良く、どこからでも通いやすいと思います。授業が終わった後、先生方にわからなかったことを聞いたりしていますが、僕がわかるまで、丁寧に教えてくださいます。

佐々木さん一番のアピールポイントは、九段下駅からのアクセスがとても良いことですね。乗り換えも便利なので、いろいろな地域から通学している人と仲良くなれます。皇居や日本武道館も近く、陸上競技部名物の“皇居ラン”(1周約5㎞)もおススメです!

どうもありがとうございました。

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