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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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大学附属高だからこそ高大7年間の時間枠で
将来のビジョンを考える

グループワークでは生徒同士が意見を言い合います。
専修大学附属高等学校

〒168-0063
東京都杉並区和泉4-4-1

TEL:03-3322-7171

学校情報 学校HP

 専修大学へ進学する生徒は約8割。高校在学中から大学の講義を受講できたり、専修大学と連携した土曜講座を開設したりするなど、専修大学附属高等学校の高大連携プログラムは充実しています。

 理系を志望する他大学への進学志望者は、高3で文系と理系に分かれて授業選択を行い、希望進路実現に向けた学習指導を受けます。他大学受験志望の3年生は別校舎で授業を受けるので、志望大学は違っても、一つのチームとして受験に臨むことができるのです。

 めざす将来は一人ひとり違いますが、高校3年間で自分らしい未来を選択するための「気づき」や「学び」の機会があります。4年前に設置された部署「キャリア教育ワーキンググループ(WG)」が中心となって、専大附属生の未来をサポートしています。

専大附属を知る1年生の
新入生オリエンテーション

新入生は入学後、オリエンテーションに参加。互いを尊重し合える人間関係や集団のルールを確立し、教育目標の「自主・自省・自立(律)」に基づく生徒主体の活動へとつなげます。 新入生は入学後、オリエンテーションに参加。互いを尊重し合える人間関係や集団のルールを確立し、教育目標の「自主・自省・自立(律)」に基づく生徒主体の活動へとつなげます。

 4月に行われる新入生オリエンテーションは、入学式前日の登校日からスタート。まず学校生活のルールを学び、オリエンテーションの翌日に控えた入学式の予行練習とともに、「安全な通学について」「専修大学への推薦について」の説明も行われます。

 入学式を終えた翌日には、新高2生の学級委員長と副委員長がキャンパス内を案内してくれます。吹き抜けのエントランスホールからグループ学習を行うPC室、ガラス張りの明るい図書室などの使い方までレクチャーしてくれます。その日の午後には、チームビルディングのための「マシュマロ・チャレンジ」に取り組みます。これは乾麺のパスタ、テープ、ひもを使ってタワーを作り、トップにマシュマロを載せる時間を競うゲームで、クラスメートとの初めての共同作業です。

「今年はコロナ禍の影響で実施できなかったので、改めてオリエンテーションの大切さを実感しています」と話す渡部皓平先生。新入生登校日と入学式の実施に留まった2020年は、新高2生が企画する学校紹介も実施できませんでしたが、それぞれのクラスで制作したクラスTシャツがエントランスホールを飾っていました。

先輩たちの活躍を知り
世界を知るキャリアガイダンス

1年次にはJICAから講師をお招きし、海外での体験談を聴くことで、グローバルな視点から「仕事」について考え、また、自分のやりたいことだけではなく、社会貢献の視点を自身の職業選択の観点に加えていきます。 1年次にはJICAから講師をお招きし、海外での体験談を聴くことで、グローバルな視点から「仕事」について考え、また、自分のやりたいことだけではなく、社会貢献の視点を自身の職業選択の観点に加えていきます。

 1年次は、JICAからお招きした講師による講演を聴きます。世界を舞台に活躍する「青年海外協力隊」の方々は、世界で起きていることに目を向け、自分の将来を思い描くきっかけを与えてくれます。将来の選択肢の中に、自分の興味・関心だけでなく、社会貢献の視点を持つチャンスでもあります。

 2年次は、社会で活躍する卒業生から今の仕事に就くまでの経緯や、そのために必要な学びについての話を聴き、自分の進路を具体的にイメージしていきます。

 3年次の3学期は、専修大学への推薦が内定した生徒と、他大学への進学が内定した生徒を対象に、企業訪問が行われます。今までの訪問先は航空会社、化粧品会社、食品関係、テレビ局など、サービス・ラーニング(※)を導入しているさまざまな企業。めざす将来のために、大学で学ぶべきことを思い描いていきます。

※教室で学んだ学問的な知識・技能を、地域社会の諸課題を解決するために組織された社会的活動に活かすことを通して、市民的責任や社会的役割を感じ取ってもらうことを目的とした教育方法

3年次には会社や施設を見学し、体験的に考え、社会的自立と社会参画の力を養います。
今まで、大使館、区役所、銀行、航空会社、化粧品会社、食品会社、テレビ局と幅広い企業を訪問。

多彩な高大連携システム

 専修大学を希望する3年生は、「科目等履修生」として大学に通い、大学生と一緒に講義を受講できる制度が用意されています。ここで履修した授業は、専修大学の単位として認定されます。高1・高2生には「聴講生」として大学の講義を受講する生徒がいます。

 専修大学神田キャンパスの法廷教室では、全学年の希望者に向けて「模擬裁判」を行います。兄弟校の専修大学松戸高校と検事側・弁護士側に分かれて専門家の指導を受けながら経験する模擬裁判は、法学部志望の生徒にとって貴重な体験となります。専修大学各学部の入門講座では、大学生による大学生活の紹介から学部の授業についての講義を受けることができます。

「2019年度、本校で専修大学への進学にあたり、希望が一番多かった学科は『商学部マーケティング学科』でした。就職後、どの分野にもマーケティングの学問が役立ちます。また、2020年に商学部が生田キャンパスから神田キャンパスに移設されたことも、希望が多かった理由の一つです」(渡部先生)

 また、専修大学が主催する「司法試験対策講座」や「語学系講座」などの資格講座を1年間受講することもできます。大学の附属高だからこそ、高大7年間の時間枠の中で将来のビジョンを考えることができるのです。

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