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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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自分の目標を定めてチャレンジする3年間

「国際コース」の2年次には、必修となるイギリスグローバル研修が実施されます。希望選抜制のニュージーランド中期留学制度は、2カ月半のホームステイです。
横浜翠陵高等学校

〒226-0015
神奈川県横浜市緑区三保町1

TEL:045-921-0301

学校情報 学校HP

 2020年春、国公立大学は前年比1.6倍、早慶上理は前年比4倍、GMARCHは前年比2.2倍の合格者を輩出した横浜翠陵高等学校。将来の目標を明確にした3つのコースを設定し、各コース独自のチャレンジが功を奏した結果です。

「特進コース」は一般受験で国公立大学・難関私立大学をめざすコース。「国際コース」は多彩な海外教育研修を通じて国際的な視野を育み、難関私立大学はもちろん、国際関係学部や海外大学を視野に入れたコース。そして「文理コース」はGMARCHを主軸とする、多彩な志望を実現するコースです。

 高1段階で全員が校長先生と副校長先生との面接を行い、将来の目標を語ります。

「意志を言葉にすると、自分の将来がより明確になります。校長・副校長面接は、3年後の目標を実現するために決意を固める意義があるのです」(入試広報部長/庄大介先生)

 そこで新入生一人ひとりに向けられるアドバイスは、3年間挑戦し続ける糧となります。

 受験生は高校入試の際にコース選択を行いますが、筆記試験の成績によって「文理」から「特進」、あるいは「国際」コースに移行する「チャレンジ制度」が設けられています。また、高2でも他コースに移行できるチャンスがあり、生徒たちは新しい自分を発見しながら将来への夢を描いて挑戦していきます。

3つのコース
それぞれの取り組み

 国公立大学に目標を定めた「特進コース」は、5教科8科目に対応したカリキュラムで、週2日の7時間授業を実施。高1・高2を対象に2泊3日で実施される「サマースタディーキャンプ」は、自分の限界に挑戦する勉強合宿です。

「サマースタディーキャンプを終えた生徒たちは、『勉強が楽しいものだとわかった』『一生懸命に取り組んでいる友達に刺激されて自分もがんばったら、その後の模試で思っていた以上の結果が得られた』といった手応えを口にしています。

 サマースタディーキャンプの目的は、勉強方法を身につけて、その楽しさを知ることにあります。高1の夏に自分なりの学習方法を確立した生徒が、大学受験でも良い結果を出しています」(元特進コース担任/後藤祐悟先生)

「国際コース」には、英語と第二外国語を合わせ、3年間で30単位以上の外国語授業が実施されます。高2で第二外国語として「中国語」か「スペイン語」のいずれかをネイティブ教員から学びます。

 国際理解の特別ゼミでは、日本に滞在する留学生や海外の方を講師に迎え、世界のさまざまな問題について学びます。海外校との交流や交換留学制度に加え、高2の夏休みにイギリスでグローバル研修が実施され、世界各国の留学生とともに学ぶなど、世界に視野を向ける機会が数多く用意されています。創立以来、多彩な国際教育を行い、海外で活躍する卒業生も多い横浜翠陵ならではのコースと言えるでしょう。

「文理コース」は高2から文系と理系に分かれ、各自の志望に応じた科目を集中的に学びます。隔週で2時間ずつ実施される「特別ゼミ」は教科を横断、あるいは教科学習に捉われないテーマを取り上げるなど、新たな興味・関心や自分の特性に気づく機会にもなっています。

特別ゼミ

教科学習に捉われない多種多様な特別講座。さまざまなテーマを設定して、興味・関心のある事項を掘り下げ、理解を深めます。

国語系ゼミ 短歌・俳句
社会系ゼミ ニュース解説と時事研究
数学系ゼミ 怪盗Mからの挑戦状
理科系ゼミ STEAM教育
芸術系ゼミ 中世・ルネッサンスのキリスト教音楽
芸術系ゼミ 日本画塾
体育系ゼミ 野球戦術論及び実践Ⅰ・Ⅱ
英語系ゼミ 英語学への誘い
英語系ゼミ オリジナルソングを創ろう
家庭系ゼミ 世界のステッチのやり方

「文理コース」の「特別ゼミ」は、さまざまな技能を持った横浜翠陵の先生方による講座が開設されています。

自分の未来にチャレンジしよう!

 2019年度に「特進コース」の担任を務めた後藤祐悟先生に、目標を定めることの大切さについてお話をうかがいました。

「入学して最初の宿泊行事となる『フレッシュマンキャンプ』で、学習を進めるうえで大事なこととして最初に伝えたのは『反復・負荷・意識』という3つの言葉でした。

 学力の質を上げるためには、繰り返し学ぶことが必要で、それが『反復』です。また、自分ができることだけを繰り返すのではなく、難しいことに挑戦することで成長があります。それが『負荷』をかけるということです。そして学習に取り組む際、“嫌だ”“きっと無理だ”と思って取り組むのと、“面白い”“きっとできる”と思って取り組むのとでは結果が違ってきます。それがポジティブな『意識』を持つことです。

 日々の学習でも、自分の考えを人に伝えると理解度が深まります。そこで受験に向かう決意をはじめとしたさまざまなことを言語化するように呼びかけました。

 これからの大学受験は大きく変わりますが、やるべきことをやれば合格は勝ち取れると思っています。それくらい強気で3年間を過ごしてほしいと思います」

 生徒を励ます先生方も、研修やミーティングを重ね、より的確な指導ができるように研鑽を続けています。職員室前の「ドリカムコーナー」には、積極的に質問に訪れる生徒たちや、生徒同士で教え合う姿が見られます。

「少し難しいと思う目標でも、それに向けてがんばるからこそやりたい学問が見つかるはずです」と語る後藤先生。横浜翠陵で過ごす3年間の合言葉、それは「自分の未来にチャレンジしよう」です。

職員室前の「ドリカムコーナー」にはホワイトボードが設置され、放課後は生徒たちでにぎわいます。「にぎやかだからこそ集中力を養うことができる」という生徒たちが質問にやってきます。
「特進コース」のサマースタディーキャンプは、軽井沢で行われる2泊3日の勉強合宿。1時間の講義のあと、すぐに復習し、確認テストを行うサイクルを繰り返し、学習方法を確立します。

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共学
横浜翠陵高等学校

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