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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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教育実習生たちの母校への思い

後列左から、清宮佑介さん、赤羽飛鳥さん。前列左から山田由梨奈さん、佐藤祐位さん、小室優衣さん。久しぶりの再会で、話は大いに盛り上がりました。
浦和実業学園高等学校

〒336-0025
埼玉県さいたま市南区文蔵3-9-1

TEL:048-861-6131

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教員をめざす卒業生5名が語る
浦和実業学園の魅力

 浦和実業学園高等学校の普通科には、『特進選抜』『特進』『選抜αと選抜』『進学』の4コースがあります(商業科は『総合進学』『情報進学』の2コース制)。教育実習生は自身が学んだのとは違うクラスを担当することもあり、違った視点から母校の良さを見つめています。懐かしい部活動に顔を出す卒業生や、お世話になった担任の先生に再びアドバイスをいただきながら授業を行う卒業生もいます。今回登場するのは2017年度の卒業生6名。在校生の中に、それぞれの高校時代の面影を重ねながら教育実習期間を過ごしました。

生徒の気持ちに寄り添う教師になりたい

清宮 佑介さん(東京電機大学理工学部) 清宮 佑介さん(東京電機大学理工学部)

 浦和実業には、関東大会や全国大会常連の運動部がたくさんあります。私が所属していた男子バレーボール部は全国大会の常連ではありませんでしたが、バレーボール未経験者が多いながらも、県大会で勝利できるまでに成長できるチームでした。顧問の先生もバレーボールの経験者ではなかったと思うのですが、先生の熱意と手厚い指導のおかげで部員が一つになって強くなれたのだと思います。バレーボール部の仲間は一生の友です。

 高2までは部活動に熱中していましたが、高3で週3回の進学補習が始まったのを機に、部活動を引退して受験に集中しました。数学の授業が面白かったので、本格的に数学の教師になろうと思ったのです。

 高校時代、“生徒の気持ちに寄り添う先生”との出会いがありました。浦和実業は先生と生徒の距離が近い学校です。先生方は生徒の気持ちを尊重しながらいろいろなアドバイスをしてくださいました。自分も将来、“生徒に寄り添える教員”になりたいと思います。

入学時のオリエンテーションキャンプ
楽しかった学校生活

赤羽 飛鳥さん(東京理科大学理学部第一部) 赤羽 飛鳥さん(東京理科大学理学部第一部)

 浦和実業での思い出は、入学してすぐ、南伊豆で行われたオリエンテーションキャンプが印象的です。新しい仲間と共同生活をするなかで、すぐに友達ができて、男女の仲も良い学校だと思いました。僕は中学からの一貫生ですが、高校からの入学生とも部活動や行事で仲良くなり、たくさんの友達ができました。

 僕が大学で数学を学ぼうと思ったのは、高校時代、クラスメートに数学を教える面白さを知ったからです。部活動は数学部に所属して、数学に関するゲームで興味を深めました。

 教育実習生として数学を担当すると、授業を組み立てる難しさを感じます。近年は生徒の興味・関心を高める授業改革が求められており、大学でもアクティブラーニングに関する講義があります。将来は生徒の探究心を刺激して、数学の面白さを伝えられる教員になりたいと思っています。

学校行事のたびに新しい出会いがありました

佐藤 祐位さん(二松学舎大学国際政治経済学部) 佐藤 祐位さん(二松学舎大学国際政治経済学部)

 教育実習で戻ってきた教室は、放課後に友達と勉強を教え合ったことを思い出させてくれました。勉強だけでなく、みんなでいろいろなことを話して、ただ一緒にいるだけで楽しい時間でした。

 1学年14クラスあったので、学校行事は新しい友達と出会える機会です。とくに体育祭は競技の待ち時間にも仲良くなれる友達がいて、みんなで励まし合ったり、一緒に写真を撮ったりと思い出はたくさんあります。

 大学で政治経済を学んだのは、社会のことをもっと知りたいと思ったからです。教育実習で高3の公民科を担当しましたが、高3はちょうど選挙権を持つ年齢です。選挙制度について語り、生徒が「自分も選挙に行かなければ」という気持ちになるのを感じると、もっと社会のことを教えたいと思います。自分自身、高校時代は世の中のことを知らなかったからこそ、今、政治経済に興味がない生徒と同じ気持ちになって、「これからどんどん勉強していけばいいんだよ」と励ますことができると思います。

友達との絆を強めたハワイ短期留学

小室 優衣さん(二松学舎大学文学部) 小室 優衣さん(二松学舎大学文学部)

 高校時代のいちばんの思い出は、高2全員が参加する『ハワイ短期留学』です。ネイティブ教員の英会話授業をはじめ、キラウエア火山国立公園の見学やフラダンス体験、ハワイの食文化を学ぶ講座など盛りだくさんのプログラムです。何よりも楽しかったのは、同室の仲間との自炊生活でした。

 グループでスーパーへ買い物に行き、みんなで試行錯誤しながら食事を作るのは貴重な経験でした。普通の修学旅行であれば3泊4日くらいですが、短期留学なので2週間です。ときには言い争いになる場面もありましたが、それが返って仲間との絆を強めました。

 母校に戻ってみると、ジャージと指定カバンがおしゃれになっていてうらやましかったです(笑)。建物や校舎は変わっていなかったけれど、生徒数の増加にあわせて教室の数が増えていたことに驚きました。

 高校時代、担任の先生が『源氏物語』を研究していて、私も古典に興味を持ちました。高校生にとって古典文学は身近な世界ではないので、苦手意識を持つ生徒も多いと思います。だからこそ、古典の面白さを教えたいと思います。とくに詠んだ歌に返歌する和歌は、現代のラップに通じるところがあります。日本に根づいている言葉あそびの文化を伝えながら、古典好きを増やしたいと思います。

母校での授業を見学して
改めて先生方の指導力を感じました

山田 由梨奈さん(國學院大學文学部) 山田 由梨奈さん(國學院大學文学部)

 私が所属していた女子サッカー部は2020年、埼玉県でベスト4になり、関東大会出場を果たしました。私の在学中はサッカー未経験者が多かったのですが、最近は経験者の入部も増えているようです。

 高校時代のいちばんの思い出は、やはり部活動です。放課後はグラウンドにあるコートをバレーボール部とシェアし、土日は外部のグラウンドで練習していました。仲間と過ごした時間は何にも代えがたい財産です。

 大学受験では、いろいろな先生にお世話になりました。成績が伸び悩んだ英語は、担当の先生が遅くまで勉強に付き合ってくださいました。進路について悩むと、いつも担任の先生に相談していました。

 教育実習で母校に戻り、たくさんの授業を見学させていただきましたが、大学で勉強したことを、本校の先生方は当たり前のように授業に取り入れていて、やはり教育現場での経験は「スゴイな」と感じました。

 将来は、私の受験を支えてくださった先生のように、“いつも生徒の近くにいる教員”になりたいです。もしも母校に戻って来られるなら、女子サッカー部の顧問も務めたいと思います。

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