Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

卒業生一人ひとりの思い出の中に今も残る『明学』
自由な校風から生まれる多様性を包み込む環境は
学び舎を巣立った者たちの力となり、誇りとなる

明治学院高等学校

〒108-0071
東京都港区白金台1-2-37

TEL:03-5421-5011

学校情報 学校HP

 大学とキャンパスを同じくする明治学院高等学校は、伝統と歴史が脈々と息づく学校です。明治学院大学2年のTさん、国際基督教大学4年のKさん、臨床検査技師のKさんが母校の魅力を語ってくれました。

モチベーションが常に学校行事と
クラブ活動に向いていた3年間

Tさん(2018年卒業)明治学院大学 心理学部 教育発達学科 2年 Tさん(2018年卒業)明治学院大学
心理学部 教育発達学科 2年

 中学3年の秋に明学の学校説明会に足を運び、「魅力的な学校行事がたくさんあって楽しそう」と感じたことが受験の動機になりました。小学校からサッカーをやっていた私は、迷うことなくサッカー部に入り、気の置けない仲間たちと3年間、グラウンドで汗を流しました。都大会出場まであと一つという試合で負けてしまい悔しい思いもしましたが、1学年下の後輩たちが翌年、見事にその屈辱を晴らしてくれました。うれしかったですね。昼休みは食堂でご飯を食べてから、トレーニング室に行って筋トレに励むことが私のルーティーンでした。

 明学には本当に学校行事がたくさんあって、水泳大会だったり、オリーブ祭だったり、合唱コンクールだったり……、いつもクラスの仲間たちとワイワイしながら、学校生活に全力で取り組んでいました。行事がなくて退屈だと思ったことが一度もないほど、モチベーションが常に学校行事へ向いていた3年間だったといっても過言ではありません。新たな行事が近づいてくるたびに、「また友達が増えるかも」とワクワクしていた頃が懐かしいです。

 3年生の夏、明治学院大学のオープンキャンパスに参加し、教育発達学科の模擬授業に出席しました。幼い子どもたちの面倒を見ることが好きで、子どもたちを支える仕事に従事したいと考えた私の進むべき学びの場が、そこにありました。

 歌うことが好きなので、大学ではアカペラのサークルに所属しています。思い出の校舎が建て替えになるという話を聞き、ちょっと寂しい気持ちもありますが、新たな時代の始まりを間近で応援しています。

「自由」について考え続けた3年間があって今がある

Kさん(2016年卒業)国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 4年 Kさん(2016年卒業)国際基督教大学
教養学部 アーツ・サイエンス学科 4年

 キリスト教主義の学校であることと、自由な校風の学校への憧れを抱いていました。学校説明会の折、耳にしたハイグリー部の歌声が私の琴線に触れ、第一志望校になりました。明学の3年間は、縁を結んでくれたハイグリー部中心の日々といっても過言ではありません。

 一方で、児童労働に苦しむ世界の子どもたちを救うため、同好会「フリーザ―チルドレン」の一員にもなりました。国際協力ボランティア団体の活動を通して深まっていったのは、“地球市民”としての役割を担う人材になりたいという使命感でした。国際色豊かなICUが目標大学になったのも、私にとっては自然な流れで、先生方も背中を押してくれました。多様性を受け入れる価値観は、大学生活の中でも養われましたが、個性的なクラスメートや友人たち、先生方に囲まれた明学の3年間があったからこそ、自分とは違う存在を受け入れるという土台が作られたのだと思っています。

 笑顔がたえなかった3年間はまた、「自由」の意味を日常の色々な場面で考える3年間でもありました。自分の行動に責任を持つことや周りとの関わり方など、誰に教わるでもなく、自分の頭で考えるということが鍛えられました。大学に進むと、高校よりもさらに自由度は上がります。しかし、そのような環境の中でも、自分がやりたいこと、やるべきことを見失わずにいることができています。そんなたくましさが身についたのも、自由について考え続けた明学での貴重な高校生活があったからだと思っています。

明学は自主的に行動できる人にはもってこいの高校

Kさん(2014年卒業)北里大学卒業 臨床検査技師 Kさん(2014年卒業)北里大学卒業
臨床検査技師

 都心の高校に通学できるという特別感と、自由な校風に憧れて入学しました。美術部で活動していた私は、オリーブ祭でこれまでにない装飾を展開しようと提案し、教室全体を一つの作品にする前代未聞のレイアウトに挑みました。そんな私が大学生になり、母校のオリーブ祭に6年振りに足を踏み入れた際、私の目に飛び込んできた美術部の展示は、当時のレイアウトそのものでした。自分が発案してからずっと、同じレイアウトを使い続けてくれた後輩たちが愛おしくなりました。

 2年次にはオリーブ祭の実行委員になり、ものづくりが好きな私は夏休みにほぼ毎日登校し、常に何かしら作っていました。動画編集も趣味で、ハイグリー部の東日本大震災被災地コンサートの映像を1時間近くの大作としてまとめ、みんなから喜ばれたことも良い思い出です。自分の好きなことに一生懸命になり、自主的に行動できる人なら、ピッタリの高校だと思います。

 私は人のために役立つ専門職に携わりたいと思い、臨床検査技師になりました。私の検査結果いかんで治療方針などが決まるので責任は大きいですが、それだけにやりがいも大きいです。新型コロナウイルス感染拡大時には、PCR検査を私たちも担当することになり、よりいっそう責任を感じることが多くなりました。輸血部に所属している今、輸血細胞治療学会の認定資格である輸血認定技師取得をめざして勉強しています。研修会や学会に精力的に参加して、日々進歩する臨床検査の最前線でがんばっています。

学校情報

共学
明治学院高等学校

〒108-0071
東京都港区白金台1-2-37

TEL:03-5421-5011

ネット出願
学校情報 学校HP

進学なび掲載情報

この学校の掲載記事をピックアップしました。

大学とキャンパスを同じくする明治学院高等学校は、伝統と歴史が脈々と息づく学校です。...

この記事を見る

3年間の高校生活は生徒一人ひとりのものですが、それと同時に保護者自身の3年間でもあります。親から見た子どもたちの母校は、...

この記事を見る
卒業生一人ひとりの思い出の中に今も残る『明学』自由な校風から生まれる多様性を包み込む環境は学び舎を巣立った者たちの力となり、誇りとなるインタビュー&メッセージ

大学とキャンパスを同じくする明治学院高等学校は、伝統と歴史が脈々と息づく学校です。...

この記事を見る
母校は子どもたちだけのものではなく保護者にとっても「大切な財産」に保護者座談会

3年間の高校生活は生徒一人ひとりのものですが、それと同時に保護者自身の3年間でもあります。親から見た子どもたちの母校は、...

この記事を見る
ページトップ