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インターナショナルスクールとの教育連携で始まる
生徒の未来を実現する『未来創造教育』

インターナショナルスクールのキャンパスが開校される現駒込キャンパス
文京学院大学女子高等学校

〒113-8667
東京都文京区本駒込6-18-3

TEL:03-3946-5301

学校情報 学校HP

グローバル化対応教育を
学校間連携で実現

 国際人として必要とされる「他者への尊厳、探究心と理解力、コミュニケーション力」、さらに世界で通用する真の英語力を身につけ、生徒一人ひとりが未来の自分像を実現できるよう、同校は『未来創造教育』を開始しました。

 この国際人育成教育プログラムを導入するにあたり『アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)』を同校の駒込キャンパスに誘致。2021年9月から今までにない、新しいスタイルの教育連携を始めます。

 両校が連携するきっかけは、めざすビジョンが一致した点にありました。技術革新や人工知能(AIに代表される新たな産業革命により「Society 5.0(※)」と呼ばれる超スマート社会が到来すると言われています。そこで必要とされる、科学的に考え、活用する力や、文章や情報を正確に読み書きし、対話する力や、新しい価値を見つけ出す感性や好奇心を、大学進学前にしっかり育てなければ、という共通の課題意識があったのです。

 文京学院大学女子はこれまで、英語力、理数力、生きる力の育成に力を注ぐため、グローバル化教育を発展させてきました。2009年には課外活動『国際塾』を設置し、海外大学への進学希望者をサポート、2015年には文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)のアソシエイト校として指定を受けました。2012年には特色ある理数教育を行うスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定された歴史を持ち、教科学習を充実させるだけでなく、体験を活かした探究的な活動にも力を入れてきました。

 一方、目黒区と練馬区にキャンパスを持つアオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)は1976年に創立され、経営コンサルタントとして名高い大前研一氏が代表取締役会長を務める株式会社ビジネス・ブレークスルーグループにより運営されています。A-JISは、初等部、中等部、高等部のすべての段階で国際的な教育プログラムを提供できる『国際バカロレア(IB)』の認定校で、日本のIB教育を牽引する一貫校でもあるのです。

 それぞれが独自に構築してきた教育の強みを活かすことで、互いの学校教育をより豊かにし、世界で活躍できる人材を育てようという狙いから、今回の教育提携が実現しました。

※Society 5.0…狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、AIやロボットを活用した人間中心の新たな社会。

アオバ・インターナショナルスクール生との交流が
生徒たちの広い視野を育む

教頭の佐藤泰正先生 教頭の佐藤泰正先生

 2021年秋には、日本の高2・高3生にあたるディプロマプログラムの生徒が通う新キャンパスが、文京学院大学女子の駒込キャンパスに開校します。具体的な教育連携の内容は現在、集中的に協議を進めているところですが、「生徒も先生も互いに刺激を受け、より良い教育活動を模索していくことに教育連携の意義がある」と教頭の佐藤泰正先生は言います。

 日本屈指のIB校との連携や生徒同士の交流が進むことで、さまざまな効果が期待できます。まず、文京生のの英語運用能力が引き上げられることは間違いないでしょう。海外大学進学に活用できるIB資格を取得するために、インターナショナルスクールの生徒たちがどのような学びをしているかを知ることで、生徒たちの学習意欲も高まるでしょう。

 実際、IB校には日本の高校カリキュラムにある『総合的な探究の時間』に似た、『知の理論』(TOK:Theory of Knowledge)と呼ばれる必修科目があります。両校の生徒が協働して取り組めば、対話を通じてより広い視野を伴った活動が実現するでしょう。A-JIS生も文京学院大学女子が大切にしている礼法(華道・茶道)の授業や学校行事、部活動といった、いわゆる日本の学校らしさに触れることができるのです。

 インターナショナルスクールとの教育連携プログラムは『国際教養』『理数キャリア』『スポーツ科学』の3コースいずれに所属していても、さまざまな体験ができるよう、機会を創出する予定です。

「これからの社会では、一つの組織の中で課題解決を完結させるのではなく、さまざまな地域や組織と協働しながら課題解決を図る力が求められています。今回の教育連携を機に、生徒が学びを深めるだけでなく、視野を広げられるような活動を展開していきます」(佐藤教頭)

文京学院大学女子とアオバジャパン・インターナショナルスクールとの教育連携で2021年度から変わる教育
インターナショナルスクール生との交流 本物の英語運用能力が定着。日本にいながらにして国際的な視野が身につく。授業やさまざまな活動に共同で取り組む機会が増える。
新たな教育手法を導入 IBプログラムを間近に見ることで、世界標準の学力を意識できる。教科学力以外の、さまざまな場面で役立つジェネリックスキル(汎用的技能)が伸ばせる。答えのない問いに取り組む。
全学年が1つの校舎で学ぶ 中学・高校が1つの校舎で学ぶことになり、今まで以上に一貫校としての特性を活かせる。上級生が下級生のお手本として行動する。探究活動や教科研究などで積み重ねた実績を活用した学びができる。

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女子校
文京学院大学女子高等学校

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