Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック

スポーツに力を入れる学校ならではの
独自のコース制で
学習との両立をサポート!

日本体育大学荏原高等学校

〒146-8588
東京都大田区池上8-26-1

TEL:03-3759-3291

学校情報 学校HP

山田 寧々さん(アカデミックコース1年・ダンス部)

山田さん

 文化祭で見たダンス部の演技に憧れて、「私もその一員になってがんばりたい!」と思い、日本体育大学荏原高等学校への入学を決めました。全国大会優勝をめざす実力を持つダンス部の練習は、決して楽ではありませんし、マナー指導の面でも「やるべきことはきちんとやる!」を徹底しています。それでも普段の練習はとても楽しく、切り替えがしっかりできている部活動です。

 入学して驚いたのは、全国大会出場の報告をする壮行会です。ズラリと並ぶ部活動を目の当たりにすると、「自分もがんばらなくては」という気持ちになりますし、実績をあげている生徒たちから見習うべき点もたくさんあります。

 ダンス部の先輩は技術的なことだけはでなく、良いお手本となってくれている面が多くあります。ミーティングなどで聞く先輩の意見には、3年間この学校で経験してきたことが活かされていて、私も全力で学校生活に取り組み、先輩のように成長したいと思っています。

 アカデミックコースには、勉強と部活動を両立させたい生徒にとって、最高の環境が整っています。10人ほどの少人数制で一人ひとりの習熟度を先生方がしっかりと見てくれますし、数学と英語の授業は少人数制のクラスを2クラスに分け、さらに少人数で進んでいきます。また、クラス全員が部活動に入っていて、その半数がESC (荏原スタディセンター)という校内塾を活用して勉強と部活動の両立を実現させています。

 日本体育大学荏原高等学校に入学して「スポーツと勉強に専念したい!」という受験生は、部活動の見学や体験にぜひ参加してほしいです。そして各コースの特徴にも目を向けてほしいと思います。アカデミックコースについて知ると、「スポーツだけではなく勉強もがんばろう!」という気持ちが芽生えると思います。

日本体育大学荏原高等学校では、「アカデミックコース」「進学コース」「体育コース」の3コースがあり、それぞれの希望進路に合わせた学習体制を整えています。各コースで学ぶ3人それぞれの学校生活、そして受験生へのメッセージをお届けします。

山田 稜夏さん(進学コース2年)

山田さん

 日本体育大学荏原高等学校の魅力はスポーツのほかにも、委員会活動などで生徒たちが積極的に学校行事や、学校をより良くするための活動に関わっている点です。その中で自ずと「自分もみんなに負けないようにしっかりとがんばろう!」という意欲が生まれてきます。

 私自身は現在、部活動に所属していませんが、肩身の狭い思いをすることはありません。スポーツに打ち込む生徒が多い学校ならではの“活気ある明るい校風”は、とても居心地が良いです。

 先輩やクラスメートたちは積極的に声をかけてくれます。私が部活動のことで悩んでいたときも、先輩から「みんなが周りにいるから大丈夫」と声をかけてくれました。だから一人で抱え込むことはありません。

 先生方の存在も魅力の一つです。例えば、ある先生は生徒指導部の先生としてはとても厳しいのですが、音楽の先生として授業で接すると、とてもやさしいのです。先生と生徒の距離は近い学校ですが、厳しくすべきことは厳しく指導してくれる、本当の意味での思いやりで接してくださる先生がたくさんいます。

 また、進学コースでは先生のきめ細かな個別サポートも心強いです。自分が目標とする進路の実現に向けて、授業や小テストなど、学校のカリキュラムを着実にこなしていけば大丈夫という安心感があり、自分らしく勉強に取り組むことができています。

間中 太一くん(体育コース3年・サッカー部/生徒会長)

間中くん

 学校説明会で日本体育大学荏原高等学校に行ったとき、最も魅力を感じたのはサッカー部の練習の雰囲気でした。結果を重視して技術向上をひたすらめざすというのではなく、コミュニケーションを活発にとりながら、明るく楽しい雰囲気の中で練習をしていました。

 サッカー部を見学して先輩や先生から話を聞き、「サッカーの技術だけではなく、社会に出てからも役に立つさまざまな素養が身につく」と感じ、入学を決めました。

 日本体育大学荏原高等学校では多くの部活動が活躍していて、全国大会や世界の大会に出場している生徒もいます。そのためサッカー部もその他の部活動も、部員たちの意識が高く、学校生活の中心は部活動です。でも、決して部活動だけの学校生活というわけではありません。

 振り返ると、部活動を通して先輩・後輩、部員、総監督・監督・コーチなどからサポートが受けられ、安心していろいろなことに挑戦できたことが3年間の成長につながっていると感じています。一歩踏み出せないときに、サッカー部の総監督はいつも背中を押してくれ、勇気づけてくれました。

 勇気をもって挑戦しようという思いは、生徒会活動や行事の企画・運営などの活動にも広がっていき、そのおかげで充実した学校生活を送ることができたと思います。

 1年生の頃は、サッカーも勉強も自分のことだけを考えて過ごしてきました。生徒会に入ってから、「自分ががんばるだけでは乗り越えられないことがあるんだ」と、身をもって学びました。それは、これから迎える大学受験もそうですし、いろいろな課題を乗り越えていくうえで、本当に役立つ成長であったと思います。

 そうした成長の機会を与えられたことへの感謝の気持ちが大きく、自分も生徒の成長につながるような言葉かけやサポートができる教師になりたいと考えています。技術を教えるだけではなく、生徒を励ますことのできる“自分の言葉”をしっかりと持った体育教師になりたいです。

学校情報

共学
日本体育大学荏原高等学校

〒146-8588
東京都大田区池上8-26-1

TEL:03-3759-3291

ネット出願
学校情報 学校HP

進学なび掲載情報

この学校の掲載記事をピックアップしました。

文化祭で見たダンス部の演技に憧れて、「私もその一員になってがんばりたい!」と思い、日本体育大学荏原高等学校への入学を決め...

この記事を見る

1952年生まれ。日本体育大学体育学部卒業後、公立高校の体育科教員として勤務。静岡県内の教育行政に携わった経験も豊富で、...

この記事を見る
スポーツに力を入れる学校ならではの独自のコース制で学習との両立をサポート!インタビュー&メッセージ

文化祭で見たダンス部の演技に憧れて、「私もその一員になってがんばりたい!」と思い、日本体育大学荏原高等学校への入学を決め...

この記事を見る
「荏原イノベーションプロジェクト(EIP)」によって学力でもスポーツでもトップをめざせる人材を育成インタビュー&メッセージ

1952年生まれ。日本体育大学体育学部卒業後、公立高校の体育科教員として勤務。静岡県内の教育行政に携わった経験も豊富で、...

この記事を見る
ページトップ