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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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海外の学校に在籍して学び
現地校の卒業資格を得る
ダブルディプロマ プログラム

神田女学園高等学校

〒101-0064
東京都千代田区神田猿楽町2-3-6

TEL:03-6383-3751

学校情報 学校HP
宗像 諭 校長
東京都出身。大学卒業後、大学院に進学。海外大学での教育研究などを行い、学習塾の統括責任者やマーケティングなどを歴任。その後、広尾学園の共学化や学校改革、開智日本橋学園の共学化と同校の国際バカロレア MYP・DP認定に尽力し、2018年、同行に着任。「革新的女子教育」をめざし、私学に新しいトレンドをおこしている。

 2020年、神田女学園高等学校は、『アイルランド ダブルディプロマプログラム』『ニュージーランド ダブルディプロマプログラム』の2つをスタートさせます。今回は、実際に留学生が学んでいる『アイルランド ダブルディプロマプログラム』の内容、そして受験生へのメッセージなどを校長の宗像諭先生にうかがいました。

「アイルランドの現地校に18カ月以上籍を置いて現地で学ぶことで、アイルランドの高校課程修了資格を得られます。アイルランドの卒業資格を得られるため、海外大学への進学も、国内の大学進学においても帰国生向けの入試に出願できるなど、大学進学の選択肢が広がります。
 とくに現地でLC(Leaving Certificate)を取得することができれば、世界各国で高い評価を得ることができますので、Ivyリーグをはじめ、かなり有利に海外大学を受験することができます。

 ダブルディプロマプログラムは英語の得意・不得意に関わらず、現地でやり抜く力がある、全コースの希望者が対象です。ただし出発前に現地校が求める英語力に満たない場合は、K-SALC(※)などを活用した個別サポートによってレベルを引き上げます。また、現地への1カ月間のトライアル留学期間もありますので、現在の英語力に関わらず、真のグローバル世界で学びたい、本物の語学力を身につけたいと挑戦したい思いに応えられる内容となっています。本校オリジナルのプログラムですので、より多くの生徒にぜひチャレンジしてほしいですね」

※ネイティブ教員が常駐する校内の施設で、一人ひとりの特性に合わせたネイティブとの1対1のレッスンなどを行っています。

ダブルディプロマプログラムの流れ

ダブルディプロマプログラムの流れ

出典元:https://www.kandajogakuen.ed.jp/education/ddp/

 同プログラムは「現地で学び得たことを現地校の卒業資格として取得できる『次世代の留学制度』=留学を越えた“リュウガク”」と宗像校長がいうように、革新的な内容で、従来の留学によって身につくスキル・経験以上の力を身につけたい、学歴偏重の日本の教育から飛び出したい、と考える意欲的な高校生にとって、非常に魅力的です。

 本格的な募集は2020年度入学生からを予定していますが、今年、すでにプログラムを利用してアイルランドに渡った生徒がいます。このプログラムを紹介したとき、「私、決めました」と意欲的で主体的に行動して「留学」へ旅立ちました。その様子が神田女学園のホームページ内『リュウガク物語』で伝えられ、校内外に反響が広がっています。

「アイルランドでは広く英語が公用語(※)として使用されており、非英語圏であるヨーロッパの人々の留学先として人気があります。この環境がとても重要で、母語が異なる国同士が『エイゴ』を介して理解し合うことが本当のグローバル世界と考えています。
 ダブルディプロマプログラムでは、アイルランドの首都ダブリンから約2時間の郊外にあるRockwell Collegeという私立共学校で学びます。現地の生徒だけでなく、多くの留学生がLeaving Certificate(通称LC)という世界的に評価の高い高校卒業資格の取得に向けた学習をしており、取得率は90%以上というアイルランド国内の最上位グループに属する155年の名門校です。
 現地の滞在はホームステイになるため、ホストファミリーなど、現地アイルランドの人々との交流はもちろん、さまざまな国籍を持つ外国人の友人に囲まれた学校生活、そして、日本では体験できない本格的なリベラルアーツの授業など、本物のグローバル環境がここにはあります。『リュウガク物語』では、現地での生活の様子がブログやSNSを通して在校生たちに伝えられ、とても良い刺激となっています」

(※)憲法では第1公用語はアイルランド語、第2公用語は英語と規定されていますが、一部を除くほとんどの地域で英語が使われています。

 LCの取得をめざす留学生たちと交流できる国際色豊かな学校生活は、アイルランドの現地校に在籍するという神田女学園独自のダブルディプロマプログラムのみです。

「海外の高校卒業資格を得ることで、海外大学をめざすことが可能になりますし、帰国後に国内の国際系の大学や難関大学をめざすうえでも大きなアドバンテージとなります。ただし、このプログラムの目的は、本校の海外大学の合格実績や日本の難関大学の合格実績を上げるためだけではありません。

 アイルランドの現地校では、ケンブリッジ大学やハーバード大学といった、世界有数の大学を視野に入れた学びが展開され、そうした意識を持った生徒たちが集まってきます。そのようなグローバルスタンダードな環境で学ぶために集まる生徒の国籍もさまざまです。例えば、夏休みにクラスメートの実家があるスペインやフランスへ遊びに行く、といった交流も考えられます。そのような国内だけでは決して得られないDDPでの高校生活は自分の価値観を大きく変え、視野を広げ、可能性を信じることにもつながるでしょう。国内外の難関大学だけでなく、自分が本当にこうしたいと思える選択をし、自分なりの夢を実現できるプログラムだと思っています。

 一方で、2020年から同時スタートとなる『ニュージーランドDDP』は、より英語のアウトプットに重きを置いたプログラムです。DDPにも「国内型」と「現地型」(本校)があるように、「グローバルスタンダード重視」と「アウトプット重視」という2つのプログラムを用意できたことで、本校の「リュウガク」に厚みを持たせることができました。

 女性のライフステージは複雑で、一人ひとりが思う幸せな生き方は違っています。神田女学園はこれから先の将来、どんな状況にあっても自分らしく、本当の意味と価値を判断できるマインドとモチベーションを育てていく女子教育校です。それゆえ、自分自身の力を信じてアイルランドという世界に挑戦できるプログラムは、本当に生徒を成長させると考えています」

学校情報

女子校
神田女学園高等学校

〒101-0064
東京都千代田区神田猿楽町2-3-6

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