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英語4技能を徹底的に鍛える「セブ島集中語学研修」

写真左から佐野さん(高2)、厚海さん(高2)。校門前にて。
武蔵野高等学校

〒114-0024
東京都北区西ヶ原4-56-20

TEL:03-3910-0151

学校情報 学校HP

どんな試験にも通用する汎用的な英語力を養う

 創立以来、100年以上にわたり「他者理解」を校訓に掲げてきた武蔵野高等学校。グローバル化が進む今日では、その視野を世界にまで広げ、国内外を問わず多様な人々と対話できる人材の育成に力を注いでいます。

 英語科では、今年度からアクティブラーニング型の「英語演習」を導入。教員がファシリテーター役に徹し、生徒主体で英語のペアワークなどが行われています。また、日々の授業では「音読」を重視し、大学入試や民間検定などの種類を問わず、どんな試験にも通用する汎用的な英語力の育成が進められています。

 こうして培った英語力を腕試しする場として用意されているのが、「カナダ海外研修」と「セブ島集中語学研修」の2種の希望制海外研修です。「カナダ海外研修」が異文化理解に重点を置いているのに対し、「セブ島集中語学研修」は英語4技能を徹底的に鍛えることをめざしています。「集中」という言葉からもわかるように、生徒が受ける授業は1週間で50コマにも上り、その多くは現地講師とマンツーマンで進められます。

先生にインタビュー

生徒には「研修というより合宿」と伝えています

英語科主任/高柳 悠先生 英語科主任/高柳 悠先生

 新しい大学入試では、英語の民間試験活用が始まるなど、英語力が鍵を握ると言われています。そうしたなか、昨年度から始めたのが「セブ島集中語学研修」です。名前の通り、英語力を徹底的に鍛えるためのプログラムが組まれており、生徒には「研修というより合宿」と伝えています。

 具体的に、生徒たちは朝8時頃から夕方の6時頃まで、1日に50分9コマの授業を受けます。午前の4コマは現地講師とのマンツーマン授業、午後はグループでのディスカッションやプレゼンテーションです。やる気がないと2~3日で根を上げるほど密度が濃いため、事前に英語力や意欲などを審査し、基準をクリアした生徒だけが参加できます。

 どの生徒も最初は緊張していますが、現地のフィリピン人講師が陽気で明るいこともあって、1~2日もすれば打ち解けます。また、英語を母国語としてない講師に教わることで、「正しく発音しなければ通じない」という固定観念が取り払われ、生徒たちは積極的に英語を使うようになります。

 滞在期間は約1週間で、生徒たちは英語でのコミュニケーションが楽しくなってきた頃に帰国します。そのため、「もう一度海外へ行きたい」との思いを強くし、英語への学習意欲が高まる生徒が多いようです。

生徒にインタビュー

英語力が高まっただけでなく
人見知りもしなくなりました

「セブ島集中語学研修」に参加した佐野さん(高2) 「セブ島集中語学研修」に参加した佐野さん(高2)

 私は英語が得意で、将来は海外で働きたいと考えています。「セブ島集中語学研修」には、将来に向けて「本場の英語に触れておきたい」との思いから参加しました。

 現地では1日に50分間の授業が9コマもありましたが、英語を話したり聞いたりするのが楽しく、日本で受けている1日6コマの授業よりも短く感じました。午前中のマンツーマンの授業は、講師の先生がとても明るくフレンドリーで、私の知らない単語が出てきたときは、わかりやすい英語でていねいに説明するなどして理解を促してくれました。また、テキストでの学習だけでなく、世間話もたくさんしてくれたおかげで、スピーキングの力がつきました。

 午後のグループ学習では、ゲーム形式で単語や文法を覚えていきました。教科書をただ暗記する授業よりも、効率的に楽しく学べたように思います。

 1週間の語学研修を通じ、英語力が高まっただけでなく、人見知りもしなくなりました。校内にはネイティブの先生もいるので、今後は積極的に英語で話しかけるなどして、英語力を高めていきたいと思います。

英文をスラスラと読めるようになり
英語への学習意欲も高まりました

「セブ島集中語学研修」に参加した厚海さん(高2) 「セブ島集中語学研修」に参加した厚海さん(高2)

 私はもともと英語が苦手で、武蔵野高校には「英語力を着実に高められる」との評判を聞いて受験しました。入学後は、授業での音読、朝の単語テストなどのおかげで、力がついてきている実感があります。

「セブ島集中語学研修」は、かつてフィリピンに住んでいた親戚の勧めで参加したのですが、「行くからには少しでも多く英語を話そう」と自分なりの目標を立てて臨みました。最初のうちは聞くことも話すことも満足にできず、午前中のマンツーマン授業は辛いものがありました。でも、授業を重ねるうちにコミュニケーションがとれるようになり、どんどん楽しくなっていきました。午後のグループ学習では、自分の後ろに書かれた英単語を仲間が出すヒントを手掛かりに当てるゲーム、先生が話す英語を正しいスペルで綴るゲームなどを通じて、単語や文法を楽しく学べました。

 帰国後は、以前とは比べものにならないほど、英文をスラスラと読めるようになり、英語学習に対する意欲も高まりました。研修を通じて、フィリピンをはじめいろいろな国の文化や言語、歴史などももっと知りたいと思うようになったので、これから学んでいきたいと思います。

現地での授業風景 現地での授業風景
グループ学習。授業を重ねるうちに徐々にコミュニケーションが図れるようになっていきます。 グループ学習。授業を重ねるうちに徐々にコミュニケーションが図れるようになっていきます。
グループ学習。ゲーム形式で単語や文法を覚えます。 グループ学習。ゲーム形式で単語や文法を覚えます。
1週間で50コマの授業を受ける生徒たち。研修を通じて英語学習への意欲が高まります。

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