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"部活動"が強いのではなく
学業との両立によって部活動にも強くなれる

藤村女子高等学校

〒180-8505
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-3

TEL:0422-22-1266

学校情報 学校HP

「知・徳・体」に基づく人間教育と女性としての未来の確立を建学の精神とする藤村女子高等学校。部活動に入ることが必修とされるスポーツ系コースの存在や、体育系部活動の華々しい実績でも知られています。部活動に打ち込み、実績を残してきた4人の生徒たちが、部活動はもちろん、同様に力を入れている高校生活について教えてくれました。

左から玉浦さん(特進コース3年・吹奏楽部 部長/東京都吹奏楽コンクール金賞)蓑輪さん(スポーツ科学コース3年・バスケットボール部 部長/関東大会出場)池田さん(スポーツ科学コース2年・柔道部/インターハイ準優勝)山坂さん(スポーツ科学特進コース2年・ソフトボール部/インターハイ5位 2年連続出場)左から、玉浦さん(特進コース3年・吹奏楽部 部長/東京都吹奏楽コンクール金賞)
蓑輪さん(スポーツ科学コース3年・バスケットボール部 部長/関東大会出場)
池田さん(スポーツ科学コース2年・柔道部/インターハイ準優勝)
山坂さん(スポーツ科学特進コース2年・ソフトボール部 キャプテン/インターハイ5位 3年連続出場)

部活動を通して見えてくる
藤村女子の魅力
部活動から学べること

玉浦さん高校生活では吹奏楽部に力を入れたいと思っていたので、文化祭で見学し、印象に残っていた藤村女子を選びました。顧問の都賀先生が、吹奏楽部の指導者として有名な方であったことも動機の一つです。ただ、高3で部長を務め、部活動で実績を出すには顧問の先生だけに頼るのではなく、部員みんなの団結力や主体性が大切であることに気がつきました。
 部員数約40人の中で高3は3人です。私は部長でしたが、私だけではなく高3生全員で何度も話し合いを重ね、後輩たちをまとめていきました。部員数が増えれば増えるほど、技術面での個人差や奏法の個性もあり、一つの作品を仕上げるのが大変な部分もあります。でも、それが吹奏楽の魅力でもあります。自分が一つの作品を支えているという気持ちから、一人ひとりに責任感が芽生える部活動です。

蓑輪さん私もバスケットボールを続けたいという思いから、藤村女子を志望し入学を決めました。部活動を通して、技術以外の面でも成長できたと思います。
 私たちのチームは、例えばルーズボールという転がっているボールを追いかけるなど、誰にでもできる小さなことに対しても必死に取り組むことを大切にしています。それは、勝ちたいという気持ちが人一倍強いからです。平均身長が低く、決して有利な条件とは言えないのですが、そうした気持ちの強さがチームの強みだと感じます。気持ちが一つになったときには、必ず結果が出せています。

山坂さん私もソフトボールがきっかけでしたが、実際に入学して感じるのは、藤村女子はスポーツだけに特化している学校ではなく、勉強も学校行事もきちんと全力でやる学校、部活動だけではなく、すべてのことに本気な生徒たちが集まる学校であるということです。

池田さん私も柔道の技術だけでなく、勉強面でも成績を残し、人として大きく成長できたからこそ、今の自分があると感じています。好きなことだけをやっていればいいというのではなく、やるべきことをしっかりやることには意味があり、それを実践すれば結果につながります。
 また、藤村女子は大会前に全校で壮行会があり、学校全体で選手を応援してくれるので、人を思いやること、自分がたくさんの人から応援を受けてここにいるのだという気持ちが芽生えます。藤村女子で柔道を始めたばかりの頃は、他人は関係ない、自分だけが強くなればいいという気持ちで、周りが見えていませんでした。今は周囲への感謝の気持ちを知り、それが柔道の強さにもつながっているように思います。

部活動と勉強の両立は当たり前
みんなで一緒にがんばるから自分もがんばれる

蓑輪さんバスケと同じように、どんな小さなことにも手を抜かないという気持ちの強さがあれば、不利な状況でも成果を出せる。それは勉強も同じ。部活動で学んだことは勉強にも役立っていると思います。

池田さん勉強でつまずいたこともありました。そのときに、部活動を通してやるべきことをきちんとできないようでは何においても強くなれないことを、先生や先輩から学びました。
 部活動でも勉強でも成果を出している素敵な先輩の姿を見て、私も文武両道で結果を出せるようになりたいと決意し、勉強での成果が上がっていくのと連動するように、柔道でも成績を残すことができるようになりました。
 授業に集中してわからないところを残さないようにして、基本的に部活動がなくなるテスト期間に集中して勉強し、疑問点は担当の先生や学習センターの先生に質問します。部活動に打ち込むときと、勉強に打ち込むときのメリハリをしっかりつけていれば、文武両道は決して難しいことではありません。

山坂さんソフトボール部は、学校にグラウンドがないので外部のグラウンドを使います。限られた時間を有効活用できるように練習のメニューや時間配分を自分たちで考えます。練習にどう取り組むかは自分たち次第。勉強も同じです。
 勉強で手を抜くと、その意識が部活動にも影響を与えてしまうため、両立は当たり前という意識を持っています。
 これはソフトボール部に限らず、スポーツ系のコースみんなに言えることです。スポーツ系のコースでは全員が部活動に所属しているため、忙しいのはみんな一緒、自分だけではないのです。そんな仲間が支え合って、助け合っている。その中で私だけが手を抜くことはできません。

玉浦さん吹奏楽部では文武両道を掲げ、練習では基礎をコツコツとやること、当たり前のことを当たり前にやることを大切にしてきました。これは勉強にも、何事にも当てはまることです。
 藤村女子はスポーツ系のコースと進学系のコースに分かれていますが、文化祭や体育祭などで交流があります。どちらのコースも何かに情熱を持って取り組んでいる生徒が多く、部活動だけではなくさまざまなことに前向きに取り組んでいます。そんな姿を見ていると互いに刺激になり、モチベーションの維持につながっていると思います。

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藤村女子高等学校

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