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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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縁あって國學院の学び舎に集い
笑って泣いてがんばったそれぞれが
確信をもって志した道は「教師」でした

4人がお世話になった恩師の一人、柳町和洋先生と。「みんなたくましくなったね」と、柳町先生がうれしそうに声をかけていました。
國學院高等学校

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-2-3

TEL:03-3403-2331

学校情報 学校HP
中村さん(2016年度卒業)國學院大學経済学部 経済学科 4年 担当科目は倫理 中村さん(2016年度卒業)
國學院大學経済学部 経済学科 4年
担当科目は倫理
熊岡さん(2016年度卒業)青山学院大学文学部 英米文学科 4年 担当科目は英語 熊岡さん(2016年度卒業)
青山学院大学文学部 英米文学科 4年
担当科目は英語
河野さん(2016年度卒業)青山学院大学文学部 史学科 4年 担当科目は日本史 河野さん(2016年度卒業)
青山学院大学文学部 史学科 4年
担当科目は日本史
阿部さん(2016年度卒業)立教大学コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科 4年 担当科目は体育 阿部さん(2016年度卒業)
立教大学コミュニティ福祉学部
スポーツウエルネス学科 4年
担当科目は体育

波乱万丈のクラブ活動も
がんばってやり抜いたからこそ今がある!

國學院高校の志望動機を聞かせてください。

中村さん中学生の頃、祖母から「コウキは誰とでも話ができるから、学校の先生になるといい」と言われ、教師になるというスイッチが入りました。國學院高校を選んだのは、大学の付属校であるという安心感があったからです。

熊岡さん私も中学生の頃から、なんとなくですが英語の教師になりたいという考えがありました。もともと英語が好きで、もっとどん欲に学んでいけたらという思いで、海外の語学研修も充実している國學院高校を選びました。

河野さん僕の場合はちょっと変わっていて、同じ中学の野球部の友達が、推薦で國學院高校に行くことが決まっていたことがきっかけでした。

中村さんどういうこと?

河野さん國學院の名前もそこで初めて知ったのですが、もともと大学付属校への進学を考えていたので、友達も行くなら自分も受けてみようかとなったのです。

阿部さん私は小学生の頃からずっと器械体操をやっていました。高校受験に際し、初めは公立で体操部のある高校を考えていたのですが、ある時、器械体操の関係者から國學院高校の話を聞いて、見学に行ったんです。するとそこには器械体操をやるには十分すぎるほどの施設と設備があり、「もう公立に行く意味はない」と(笑)。「機械体操をやるならココだ!」と、即決しました。ちなみに、母も國學院高校の卒業生で、私の選択をとても喜んでくれました。

3年間の思い出の中で「これは」というものを教えてください。

阿部さんもともと体育の教員志望だったこともあり、やはり体育祭ですね。今は東京オリンピックの関係で新しい国立競技場が建設中ですが、私たちは旧国立競技場で盛大に体育祭を行っていました。

熊岡さんそうそう、今となってはとてもいい思い出ですよね。

阿部さん3年間ずっと体育委員としてがんばってきたこともあり、ものすごくキラキラした思い出です。

河野さん僕の場合はもう3年間の野球部がすべてです。大会に出れば1回戦敗退ばかりでしたが(笑)。都心の真ん中にある学校ということもあり、専用のグラウンドなどというものはありませんが、明治神宮野球場の隣にある学校の野球部という特別感や、その神宮の室内練習場を使った練習ができる環境が気に入っていました。

中村さん僕も野球部だったので河野くんと思い出がかぶりますが、キャプテンとして戦わせてもらったこともあり、自分を成長させてくれた原点だと思っています。それにしても、がんばったのに1回戦負けばかりは辛かったです(笑)。

熊岡さん中村くんは人一倍責任感が強い人ですからね。

河野さんでも中村くんががんばっていたことは、当時の野球部員ならみんながよく知っています。僕ももっとがんばってキャプテンを助けてあげたかったですね。

中村さんそういう言葉って、在校中に言ってほしかった(笑)。

熊岡さん私は女子バレーボール部の部長でした。さすがに1回戦負けはありませんでしたが(笑)、ずっと2部リーグで準優勝に甘んじていました。それでも3年間やり続けたので、私の一番の思い出もクラブ活動かもしれません。それと、文化祭での『國高Tシャツコレクション』(KTC)も印象に残っています。KTCは、全クラス、一部クラブが個性あふれるオリジナルTシャツを作成して競う文化祭の名物で、高3のクラスで3位にランクインしました。

高校での実体験が
大学へとつながっていくことの
面白さとやりがい

皆さんの大学生活はどのようなものですか?

阿部さん実は私、大学に入って自ら女子サッカー部をつくりました!

一同エーッ!?

阿部さん器械体操をやっていた私のイメージからするとサッカーは意外かもしれませんが、実は高校の球技大会で男子のサッカーを観て、"胸トラップ"に感動したんです。サッカーって脚だけじゃないのだと(笑)。高校時代の器械体操では自慢できるような成績を残すことはできませんでしたが、今度は大学で、しかもサッカーでがんばろうと思いました。現状、立教大学の体育会には未加入のサークルですが、リーグ戦に出るまでに成長しており、私は初代キャプテンも務めました。

中村さん僕は阿部さんのすごさを初めて知りました(笑)。

熊岡さん私は、大学では英語部に所属し、ディベートをしています。ディベートには準備型と即興型があり、私は即興型ディベートのチーフも経験しました。

河野さん僕は体育会準硬式野球部にいます。高校最後の都大会には代打で出場し、凡打に終わった悔しさを晴らすためでした。3年の秋で公式試合からは引退しましたが、自分なりにリベンジを果たすことができました。

中村さん僕の場合は、高校での野球経験がない初心者が集まる軟式のチームでプレーしています。仲間と一緒に汗をかき、少しずつ成績を上げていきながら、気がついたら純粋に野球が好きな仲間たちの素敵な集団にいることが楽しくなっていました。硬式と軟式の違いはあっても、野球ってやっぱりいいなって思います。

憧れの先生、尊敬できる先生がいたからこそ
自らも教師の道へ!

皆さんは今回、教員採用試験を目前に控えた教育実習生として母校に帰ってきました。大学を卒業したその先、どのような教師になっていきたいと考えていますか?

阿部さん私が教師を志すようになった原点は、まさに國學院高校の保健体育の授業にありました。高1の担任でもあったM先生(女性)と過ごす体育の時間がとても居心地が良くて、運動が得意な人もそうでない人も関係なく、生徒一人ひとりと真摯に接するM先生の姿に、ある種、教師としての威厳とかっこ良さを感じていたからです。私が目標にするロールモデルです。授業でもホームルームでも1本きちんと筋が通ったM先生のように、凛とした女性教師になりたいです。

中村さん僕が理想とする先生像も國學院高校にありました。お世話になった恩師はたくさんいらっしゃいますが、とくに公民担当のM先生(男性)の授業はどこまでも生徒主体で、どんなにずれた発言をしても、しっかり受け止めて次につなげてくれたことが印象に残っています。新聞記事を前にして、「この記事についてどう思う?」と、問いかけがたくさんあったアクティブな授業です。僕自身も生徒とのコミュニケーションを大切にする、そんな温もりのある教師になりたいです。

熊岡さん私は大学に入ってディベートをやるようになり、ものの見方が変わり、価値観の広がりを感じるようになりました。そんな経験から、ただ教科書にある英語を学ぶだけではなく、英語を通して物事を考えることができる、そんな生徒の育成をサポートできたらと思います。それともう一つ、國學院高校の先生方は皆、決められた個人面談以外にも、どんどん生徒に声をかけて、その時々の話を聞いてくれました。進路のことであったり、クラブ活動の悩みであったり、本当にいろいろなことを先生方と話すことで、自らの進むべき道が明確に見えてきたとも思っています。自分もそんな教師になれるよう努力していきたいです。

河野さんやはりみんなも言うように、教師になりたいという気持ちから、教師になるという具体的な目標に変わっていった原点は、紛れもなく高校時代にあったと思います。それだけ目標となる先生方が國學院高校にはたくさんいらっしゃるということです。考えてみれば、同い年の生徒が何百名も一緒に過ごす環境があるのは学校という空間だけですから、教師としてのやりがいも大きいと思います。これから先、僕という教師を通して、1人でも多くの生徒が自己有用感を高められるよう、努力していくことが僕らの責任でもあると考えています。なので、皆さん、教員採用試験にがんばりましょう!

一同がんばりましょう!!

皆さん、ありがとうございました。

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