Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

ツイッター フェイスブック
第97回全国高等学校野球選手権大会の東東京大会ベスト16進出の公式野球部。めざすは甲子園出場!
東京成徳大学高等学校

〒114-0002
東京都北区王子6-7-14

TEL:03-3911-5196

学校情報 学校HP

真夏のイベント「部活動体験」開催!

 8月に入ったばかりの土曜日の朝、東京成徳大学高等学校に続々と中学生たちが集まってきました。校門で待っていたのは、各運動部のユニフォームを身に着けた生徒たち。なかにはソフトボール部のユニフォームを着て、先輩を探す中学生の姿もあります。制服姿で部活動のプラカードを掲げるのは、天文部や文芸部などの文化部員たち。部活動体験会のスタートです。

運動部、文化部が
それぞれの魅力を受験生にアピール

 1926年に開校し、2025年には創立100周年を迎える同校には、歴史のある部活動が数多くあります。全国高等学校野球選手権の東東京大会に、約800人もの生徒が応援に駆けつける硬式野球部や、個人・団体でインターハイ出場を決めた水泳部、全国規模の大会で数々の賞を受賞する書道部、高校には数少ないラクロス部、部活動をはじめ学校行事について記録しホームページの記事を制作する報道委員会など、多彩な活動があります。

 勉強はもちろん、自分の好きなことにとことん熱中できる「文部両道」の様子を受験生たちに体感してもらいたいと、キャンパスは高校生たちの熱気にあふれていました。

 部活動の体験は、9月から12月にかけて運動部を中心に各部が行っています。同校のリアルな学校生活を体験できるチャンス。今回は、女子バレーボール部、硬式野球部、文芸部を取材しました。

みんなに愛されるチームになろう!

「女子バレーボール部」

髙橋さん(キャプテン/高2)

 女子バレーボール部は関東大会出場を目標に、日々の練習をしています。顧問の倉橋先生は、ご自身もバレーボールの経験者で、今も競技バレーボールに関わっています。指導が的確で、プレイヤーの視点からいろいろなアドバイスをしてくださるので、とても心強いです。

 夏の間、学校内や学校外で合宿を行います。学校内に宿泊して練習するのは、楽しくて貴重な体験です。引退したとき「バレーをやっていて良かった」と思える部活動だと思います。

松枝さん(副キャプテン/高2)

 私は中学からバレーボールを始めました。高校のバレーボール部は練習をきちんとやっていて、活動が充実していると思います。バレーボールから学んだことは、粘り強さと仲間との助け合いです。将来、医療関係の仕事に就きたいと思っているので、文部両道を心がけ、休み時間や練習前には仲間と一緒に勉強することもあります。バレーボールで学んだ多くのことを将来に活かしたいと思います。

顧問の倉橋賢吉先生

倉橋賢吉先生

 女子バレーボール部の戦績は、インターハイ予選で東京都ベスト32、シード権を獲得できるレベルなので、これからさらにベスト16、関東大会を目標にがんばっています。

 部の合言葉は「応援されるチームになろう!」。部員は中学でのバレーボール経験者がほとんどですが、「やってみよう」という気持ちがあれば未経験者でもぜひ、挑戦してほしいと思います。

「自分で考えて実行する」をポリシーに

「硬式野球部」

原田くん(キャプテン/高2)

原田くん(高2)

 野球から学んだことは、自分の意見を持って、人にもしっかりと伝えること。野球は集団のスポーツなので、人と関わり、ときにはぶつかることもあるけれど、そこも大切にしたいと思います。

 東京成徳大学高校は行事が楽しく、好きな部活動に打ち込むこともできる学校です。野球部も、夏休みや試験前にきちんと勉強できる時間があります。文部両道を実践して、将来もスポーツに関わっていたいと思います。

顧問の森田正裕先生

森田正裕先生

 野球部は3年生まで合わせると約50人の部活動です。夏合宿は今年が富山、昨年が北海道と、毎年違う場所で行います。現地の高校生と練習試合をして、いろいろなタイプの野球を勉強するのが目的です。12月は毎年、奄美大島で練習合宿を行います。

 戦績は東京都ベスト16。決して強いチームではないけれど、野球の能力があるかどうかではなく、「自分で考えて野球をしよう!」がポリシーです。野球に勝つことも一つの練習ですが、野球に取り組むことで生きる力を身につけ、将来、リーダー的な存在として社会で活躍してほしいですね。目標は甲子園です!

1冊の本を通じて豊かなコミュニケーションを

「文芸部」

小川くん(部長/高2)

 主な活動は、小説の執筆や読書会、日々の活動を紹介するパネル制作、ビブリオバトル(※)への参加などです。他校との交流会は、自分たちが書いた小説について批評をしてもらい、推敲し、より良い作品を仕上げるための貴重な機会になっています。また4月には「高校生直木賞(※)」を見学したので、来年度は参加したいと話しています。

 文芸部の良さは、本について語り合うだけでなく、自由に話し合い、人とコミュニケーションすることの楽しさを知るところにあります。みんなで集まって語り合い、そこから何かが生まれてくることがあります。そうした日々を大切にする部活動です。

 兼部している人が多いのも文芸部の特徴です。軽音楽部やサッカー部のマネージャーもいます。一つの部活動だけではなく、いろいろな活動を通し自分自身を成長させることができると思います。

顧問の梶原侑先生

 文芸部は、個々の作品を執筆する以外に、文学散歩やビブリオバトルなど外部での活動にも力を入れています。文学散歩では、文豪所縁の地や神保町の古書店巡りなどを行います。9月のビブリオバトル東日本大会では優秀賞を受賞することができました。

 部員は、漫画やサスペンス、純文学などそれぞれ好きなジャンルが異なります。そのような生徒たちが1冊の本を読み、アットホームな環境で意見を交換できるのが文芸部のいいところです。今日の複雑な世界の中で、多様な価値観を認め合って生きていくために必要な力を養っています。

(※)ビブリオバトル……誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲーム。「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっている。

(※)高校生直木賞……フランスには、読書教育の一環として25年以上にわたって行われている「高校生ゴンクール賞」(毎年2,000人を超えるフランスの高校生たちが参加し、権威ある仏ゴンクール賞の候補作の中から自分たちなりの1作を選ぶ)がある。その日本版をめざして全国の高校生たちが集まって議論を戦わせ、直近1年間の直木賞の候補作から「今年の1作」を選ぶ試み。

学校情報

共学
東京成徳大学高等学校

〒114-0002
東京都北区王子6-7-14

TEL:03-3911-5196

イベント申込 ネット出願
学校情報 学校HP

進学なび掲載情報

この学校の掲載記事をピックアップしました。

9月28日・29日の2日間、東京成徳大学高等学校の「桐蔭祭」(文化祭)が開催されました。...

この記事を見る

8月に入ったばかりの土曜日の朝、東京成徳大学高等学校に続々と中学生たちが集まってきました。校門で待っていたのは、各運動部...

この記事を見る
新しい取り組みが続々と!令和元年の「桐蔭祭」行事

9月28日・29日の2日間、東京成徳大学高等学校の「桐蔭祭」(文化祭)が開催されました。...

この記事を見る
真夏のイベント「部活動体験」開催!行事

8月に入ったばかりの土曜日の朝、東京成徳大学高等学校に続々と中学生たちが集まってきました。校門で待っていたのは、各運動部...

この記事を見る
ページトップ