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約600メートルのクロスカントリーコースで練習する長距離部門。起伏のある地形が、自然の練習コースになっています。
盈進学園東野高等学校

〒358-8558
埼玉県入間市二本木112-1

TEL:04-2934-5292

学校情報 学校HP

専門性の高い指導で
インターハイ出場選手を輩出!

長距離・短距離・フィールド部門に分かれて練習
顧問は競技経験と専門知識が豊富な先生方

 埼玉県入間市の高台に位置する盈進学園東野高等学校。自然豊かな約2万坪の敷地で、さまざまな運動部が練習しています。夜間照明設備のある人工芝グラウンド、窓から差し込む光がやさしい武道場、木の温かみを感じる体育館など、特徴ある体育施設からは練習に熱中する運動部員たちの声が聞こえてきます。

 自然の地形を活かした「クロスカントリーコース」を走るのは、陸上部の長距離選手。樹木に囲まれたフィールドでは、跳躍競技で全国をめざす部員たちが練習していました。

 東野高校陸上部は、長距離、短距離、フィールド部門に分かれて練習していて、各部門に顧問の先生がいます。どの部門も、顧問は競技経験と専門知識が豊富な先生方。短距離部門はオリンピック出場経験のある先生が担当しています。今回、取材をしたのは北関東大会で男子走り高跳び3位となり、沖縄インターハイ出場を決めた横田くんと、顧問の小島亮先生です。

大学生になっても走り高跳びを続けたい

横田くん(高1) 横田くん(高1)

 僕は中学から走り高跳びを始めました。今年の北関東大会では1メートル98センチを跳んで、インターハイ出場を決めました。インターハイでは2メートル3センチを超えたら決勝に進出できるはず。今の課題は、跳び方の修正です。自分が跳躍したときの動画を見て、足がバーに引っかかったときはどこが悪かったかを研究し、イメージトレーニングもしています。

 県大会や関東大会など、大きな舞台では人に注目されるので、人前でも堂々と自分を表現できるようになりました。

 東野高校陸上部は、短距離、長距離、フィールドと、各部門に専門の先生がいて、ハイレベルな指導をしてくださるのがいいところ。僕は走り高跳びの経験がある小島先生をめざして東野学校を選びました。

 大学生になっても、陸上競技は続けたいと思います。そのためには勉強と部活動の両立が必要です。夏の講習や練習あとの勉強など、時間を効率的に使って、夢を実現したいと思います。

顧問に聞きました!

高校生からでも遅くない
初心者・経験者の差がないのが陸上競技の魅力

陸上部顧問 小島 亮先生 陸上部顧問 小島 亮先生

 現在、陸上部の部員は51名。私が赴任してきたときには部員が数人しかいなくて、練習に参加するのは2人ということもありました。そこで私と、現在長距離部門を担当する顧問とで、陸上部を盛り上げる取り組みを始めました。最初は初心者ばかりでしたが、だんだんと中学で陸上を経験した部員も増えて、今の51名になったのです。

 陸上競技のいいところは、たとえ高校生になってから始めても、大きな大会に出場できる可能性があるということです。実際に本校にはオリンピックに出場できるほどの選手に成長した、短距離の部員がいました。彼は2年生から400メートルに本格的に取り組み、インターハイにも出場を果たしました。高校から始めても、大きな結果を出すことができるのが陸上の魅力です。

 試合で勝つことのできる秘訣は、普段の積み重ねです。日常的にがんばってきたら、それが自信になりますし、堂々と競技に挑んで記録にもつながります。

 本校には、「特進コース」と「進学コース」があり、「特進コース」の生徒も陸上部でがんばっています。放課後の講習が終わってから練習に駆けつけて結果を出すことができている部員もいます。部活動と勉強のがんばり度は比例しています。自分が今、できることを考えて取り組むことのできる生徒は、勉強でも部活動でも伸びています。

 横田くんも、一生懸命考えて勉強時間を捻出し、練習方法も自分なりに考えた結果、“今”があります。横田くんは現在、1年生。3年間の中にはいろいろな壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、日々の積み重ねが壁を乗り越える原動力になるはずです。

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