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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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生徒会メンバーが語る学校の魅力
明るく楽しい、自分らしい生活

写真左から、中村さん(高3)、藏谷さん(高2)、本田さん(高3)。
目黒学院高等学校

〒153-8631
東京都目黒区中目黒1-1-50

TEL:03-3711-6556

学校情報 学校HP

活躍する目黒学院生徒会

 中目黒駅から徒歩5分にある目黒学院高等学校は、地域とのつながりを大切にする学校です。普段から有志たちが駅周辺の清掃活動を行うなどしています。この他にもさまざまな企画を立てて実行するのは生徒会執行部です。生徒会長を中心とする生徒会メンバーに集まってもらい、学校生活について語ってもらいました。

 平成30年度、生徒会長を務めた中村さん。「みんなが楽しく、通いやすい学校作り」を目標に着任しました。副会長は「多くの生徒の意見を取り入れて実現したい」と立候補した本田さん。当時もう一人の副会長となったのは、藏谷さん。

 それから藏谷さんが令和元年に中村さんから引き継いで、生徒会長に就任しました。

中村さん(高3・前年度生徒会会長) 中村さん(高3・前年度生徒会会長)
藏谷さん(高2・生徒会会長) 藏谷さん(高2・生徒会会長)
本田さん(高3・生徒会副会長) 本田さん(高3・生徒会副会長)

 まずは前年度生徒会会長の中村さんが、昨年度の振り返りをしてくれました。

中村生徒会主導で行ったことには交通安全運動のお手伝いがあったね。警察署の方と一緒に中目黒駅前に立って、道案内をしました。

藏谷目黒川周辺はお花見の時期にすごい数のお客さんが来て、ゴミもたくさん出るので、そのゴミ拾いもしました。地域には「中目黒スイーパーズ」という清掃活動があって、参加する生徒も多くいます。

本田学校にはボランティアとかの活動を自発的にできる人が多いのはよいなと思います。

生徒会主導で
生徒の意見を収集

本田昨年は生徒総会の前に、生徒にアンケートを実施したね。

中村私が立候補したとき、生徒の意見や希望をできるだけ反映させるために、定期的にアンケートを実施するのは公約だったから。その中で大きかった要望に、校内にある自動販売機の飲み物の値段を安くしてほしいというものがありました。本田さんにも手伝ってもらって、比較対象として他校の自動販売機の写真を撮りました。

中村他校の自動販売機の値段を比べてグラフ化して、校長先生に要望書を出して、結果的に10円下げることができました。

藏谷昨年は学校指定のリュックも作りました。

中村今まではスクールバッグしかなかったので、リュックもほしいという要望が出ていました。どんなリュックがいいのか、生徒から意見を集めました。

藏谷中村会長と本田副会長が、生徒からの意見を一生懸命集めているのを見て、「行動力がすごいな」と思いました。できあがったリュックはポケットがたくさんあって、たくさんモノが入ります。

中村私たちはもう3年生だから、リュックを使う時間が少ないのが残念です。

完成したスクールリュック。「Megurogakuin」のロゴが入っています。 完成したスクールリュック。「Megurogakuin」のロゴが入っています。
スクールリュックの中には、iPadを入れる仕切りもあります。 スクールリュックの中には、iPadを入れる仕切りもあります。

新しい企画を立て
地域に貢献

 生徒会メンバーはさまざまな企画を立てて実行しています。昨年は福島県飯舘村に義援金を送りました。本田さんは、学校内外でのボランティアを活発にしたいと、自らも目黒区児童館のイベントに参加しました。

本田目黒区にはいくつかの「子ども食堂」があります。目黒駅や祐天寺駅の近くや、目黒高校周辺にもあります。先輩がそのボランティアをやっていたので、私も同級生と一緒に参加しました。

藏谷去年の文化祭は生徒会も模擬店を出して、収益は飯舘村に寄付をしました。

中村キャリアゼミの一つに、山梨県忍野村の農家の方の協力を得て、トウモロコシの種植から収穫までを行う校外学習があります。収穫したトウモロコシを焼いて、文化祭で販売した収益を、昔から目黒学院とつながりのある飯舘村に寄付することにしたんです。

本田中村さんは校長先生と一緒に飯舘村に行ったね。

中村飯舘村の村長さんにもお会いして、現在の放射線量のことや、復興に向けた取り組みなどをうかがいました。難しい話だったけど、生徒会に関わっていなければできない体験でした。

昨年、前会長の中村さんと校長先生が飯舘村を訪問し、義援金を手渡しました。 昨年、前会長の中村さんと校長先生が飯舘村を訪問し、義援金を手渡しました。
山梨県忍野村で実施したキャリアゼミではトウモロコシ作りを体験。このトウモロコシを焼いて、文化祭で販売した収益金を飯舘村の義援金としました。 山梨県忍野村で実施したキャリアゼミではトウモロコシ作りを体験。このトウモロコシを焼いて、文化祭で販売した収益金を飯舘村の義援金としました。

地域の人々や色んな地域の友だちと
出会える学校です

 目黒学院が共学化されたのは平成27年のとき。男子校の伝統を引き継いだ、男子部の「スポーツサイエンスコース」に加えて、「共学部」が設置されて、「スーパープレミアム」「プレミアム」「アドバンス」「スタンダード」の4つのコースができました。中村さん、本田さん、藏谷さんはスーパープレミアムコースで学んでいます。生徒会役員の活躍を見ていると、もともと男子校だったことがイメージできないほどです。

中村男女の比率は、男子が若干多いのかな?

本田最近、女子が上回ったと聞いたけど。

中村生徒会全体の男女比率を見ても、男子は少ないね。3年生は女子4人、男子は1人。2年生は?

藏谷男子3人、女子5人です。

中村1年生の生徒会役員も、女子のほうが多いね。体育祭や文化祭の実行委員長も女子が多いし。スポーツサイエンスコースでラグビーなどの運動部で活躍する人を見ると、「もともと男子校だったんだな」と思うけど。男女どちらも明るい人が多い気がする。

本田私たちのいるスーパープレミアムコースは国公立大学をめざすコースなので、授業中は集中しているけれど、休み時間はすごく明るいよね。部活動に入っている人も多いし。中村さんは弓道部だよね。

中村はい。校舎の屋上に弓道場があって、そこで練習しています!

藏谷私は遠くから通っているので、地元の高校より都心に出られるのが魅力的でした。中目黒は新しいお店がどんどんできて話題の場所。学校帰りにお店に入ることはできないけど、おしゃれで華やかです。

中村中目黒という立地がいいよね。神奈川県や千葉から来ている友達もいるし、今まで出会えなかったような人と触れ合うことができる学校。それから中目黒は外国人も多いので、ボランティアを通じて海外の人と交流することもできます。将来、海外に関わりたい私にとってはすごく魅力的な街です。

本田私は大学生になってもボランティアなどの活動に参加したいです。めざしているのは法学部。今、AI化が進んで世の中が変わっていくと、新しい法律も必要になると思います。これから必要になる法律のことを大学で学びたいです。

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共学
目黒学院高等学校

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