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志望実現のため
惜しみない後押しをしてくれた母校に感謝

学習室「Tルーム」にて母校の思い出を話す小山さん。「『Tルーム』は廊下側がガラス張りなので、開放的な環境です」
浦和学院高等学校

〒336-0975
埼玉県さいたま市緑区代山172

TEL:048-878-2101

学校情報 学校HP

一人ひとりの未来にチャレンジできる
多彩なコース類型

小山さん(2018年度卒業)埼玉大学理学部生体制御学科1年 小山さん(2018年度卒業)
埼玉大学理学部生体制御学科1年

 朝の通学時間帯、東川口駅や大宮駅などから出発するスクールバスは、たくさんの浦和学院高等学校の生徒たちを乗せて次々と発車します。そして近隣から自転車で通学する生徒たちも多数います。生徒は全学年で約2千人。これほど大規模な学校ということもあり、体育祭や文化祭の盛り上がりはもちろん、部活動も盛んです。甲子園出場で知られる野球部、28年連続でインターハイ出場を果たすハンドボール部など、全国の舞台で輝かしい実績をあげる部が数多くあります。

 クラスの編成は、3類型・9コース。部活動に全力で打ち込む生徒、ハイレベルな大学への受験を志す生徒、グローバルな活躍をめざす生徒など、生徒一人ひとりが希望する将来を、サポートする体制が整っています。

 今年の春、浦和学院を卒業したばかりの小山さんは、特進コースで学校生活を送り、埼玉大学理学部に現役合格を果たしました。小山さんに学校生活の思い出や学校の魅力について話を聞きました。

高い目標に向かって
挑戦する心を身につけました

 国公立大学への進学を後押ししてくれる高校を選んだ私にとって、浦和学院の特進コースは手厚いサポートをしてくれることが魅力でした。

 夏休みなどの長期休暇中の勉強合宿は、校外の研修施設や学校内にある「国際寮」で行いました。家で勉強をすると、つい休みたくなってしまうのですが、皆が頑張っているので自然に自分も勉強に集中することができ、1日が終わったあと「こんなに勉強したんだ」という充実感がありました。

 自習室は夜遅くまで開放されていて、友だちと教え合うこともありました。一緒に勉強しながら、互いの進路について話し合うことができたのもいい刺激になりました。

 先輩の受験体験記を聞く機会もあり、受験期の過ごし方や、受験勉強計画の立て方など、参考になることが多くありました。浦和学院の特進コースは、自分が求めるならば、いくらでも勉強させてくれる場所であり、志望の実現に向けてとても頼りになります。高い志望に挑戦したいという自分の精神的な成長を促してくれました。

思い出深い
自慢の学び舎

 ULT(Uragaku Literacy Tower)と呼ばれる図書館は、論文作成のときによく利用しました。私は生物分野に興味があり、農薬について調べていました。最近は光を使って害虫駆除をするなど、環境に悪い影響を与えない方法が開発されていると知って、バイオの分野にさらに興味を持ちました。

 生物の先生からは、教科書に載っていない話をたくさん聞くことができました。学校の周辺は自然が豊かなので、田んぼの水を顕微鏡で観察するなど、生物分野のフィールドワークをするには最適な環境です。近くにある見沼自然公園では、樹木の名前や植生について調べました。

 こうした高校での学びの経験から、大学では生体制御学科を選択しました。1年ではさまざまな分野に触れ、自分が探究したい分野を探す段階ですが、がん細胞や遺伝子学など、生物学の最先端に興味があります。研究の面白さは、自分の疑問を自分で突きつめ、解決のために進めていくことだと思います。将来は生物分野を探究して、研究者をめざしたいです。

頑張ったからこそ
満喫できる大学生生活

2年で理系クラスを選択した小山さん。「理科実験室は『自分の居場所』と感じられるほど思い出深い場所です」 2年で理系クラスを選択した小山さん。「理科実験室は『自分の居場所』と感じられるほど思い出深い場所です」

 大学の友だちに浦和学院のことを話すと、皆が「甲子園に出た学校だね」と知ってくれているのが誇らしいです。

 高校3年の夏、野球部が甲子園に出場したときには、吹奏楽部の演奏が学校中から聞こえてきて、皆で応援していました。私も甲子園に応援に駆けつけたかったのですが、テレビで応援していました。私は部活動には所属していなかったけれど、さまざまな部活動が活躍しているので、学校には活気があります。

 埼玉大学の学生になった今、ダイビングサークルに入部して、静岡県の海などに出かけてダイビングを楽しんでいます。今、キャンパスライフを満喫できるのは、浦和学院で3年間、皆と一緒に頑張ることができたからだと思います。

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