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高1生が実感する自由な校風
生徒一人ひとりの能力と個性を引き出す

写真左から椎橋さん(高1)、北條さん(高1)、水野くん(高1)。「帰国生も内進生もみんな仲良く楽しい学校生活を送っています」
宝仙学園高等学校 共学部 理数インター

〒164-8628
東京都中野区中央2-28-3

TEL:03-3371-7103

学校情報 学校HP

帰国生の英語力と可能性を
大きく伸ばすグローバルコース

「知的で開放的な広場」を掲げる、宝仙学園高等学校共学部理数インター(以下、理数インター)の「理数」は理数的思考力、「インター」はコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を意味します。こうした力を磨き上げ、世界で活躍できる人材の育成をめざす理数インターでは、帰国生を対象としたグローバルコースを用意。海外で培った英語力を磨きながら、理数的思考力・プレゼンテーション能力・コミュニケーション能力を高めます。高度な英語力とともに、グローバル感覚を身につけた帰国生の存在は、多様性を受け入れることの大切さを伝えるなど、国内生に好影響を与えています。英会話の授業を担当するピーター・ハウレット先生と、このコースで学ぶ高1生3人にお話を聞きました。

平和に貢献できるような
生徒を育てたい

ピーター・ハウレット先生(カナダ出身) ピーター・ハウレット先生(カナダ出身)

 帰国生たちの英語力を高めるために、私が大切にしているのは「多読」です。そこで生徒に多くの洋書を読ませています。その1冊が『Great Peacemakers』です。邦題は『平和をつくった世界の20人』で、ガンジーやキング牧師などのエピソードや名言が掲載されています。作者はケン・ベラー&ヘザー・チェイスという夫婦で、この2人から直接本を取り寄せました。生徒に感想文を書かせ、ケン・ベラー&ヘザー・チェイスに送ってコメントをいただいたり、将来的にはskypeを使って、この2人と直接対話できるようにしたりしたいと考えています。また『平和をつくった世界の20人』の中から1人を選んで、平和についてプレゼンテーションをしてもらいます。こうした取り組みによって、英語のコミュニケーション能力を磨くだけでなく、将来、平和に貢献できるような生徒を育てたいと思っています。

行事ではリーダーシップを発揮
将来は世界を舞台にビジネスをしたい

水野くん(グローバルコース・高1/野球部) 水野くん
(グローバルコース・高1/野球部)

 イギリスのロンドンにある現地校に小4から中1まで通っていて、そこから宝仙学園中学校 共学部理数インターに編入しました。理数インターを選んだのは、自由な校風に惹かれたからです。編入すると、思っていた以上に自主性にあふれた学校でした。先生からは「失敗を気にせず、いろんなことにチャレンジしてみよう」と言ってもらえるので、自信をもって前に出て行くことができます。その結果、体育祭などの行事でリーダーシップを発揮することができました。

 グローバルコースには、帰国生だけを集めたレベルの高い英会話の授業があります。そのため、英語力をさらに高めることができ、英検準1級に合格しました。今は1級の取得に向けて勉強中です。自宅では洋画を見たり、洋楽を聞いたりして、英語を常に耳に入れるようにしています。

 父は商社に勤務していて、ロンドンでは社内見学で父の働く姿を見ることができました。僕も尊敬する父のように世界を舞台にしてビジネスをしてみたいと思っています。そのために英語力を今以上に磨きたいので、東京外国語大学や上智大学のような語学に強い大学に入ることが一つの目標です。

自由な校風を実感
英文法の理解にも努めています

北條さん(グローバルコース・高1/軽音楽部) 北條さん
(グローバルコース・高1/軽音楽部)

 私は中2から1年半、カナダのトロントにある現地校に通っていました。カナダは日本に比べて自然が多く、街中でリスを見かけて驚いたほどです。また、生徒がみんな自分の考えや問題意識を持っていて、はっきりと主張してきます。ここも日本と大きく違うところでした。

 私も自由な校風に憧れて、帰国生入試で理数インターに入りました。水野くんが話したように、先生にいつも「自分たちでやってごらん」と言ってもらえます。生徒たちの手で行事を創り上げることができるので、学校生活が楽しいですね。友達もたくさんできました。

 好きな教科は、英語と国語です。英語力を高めるために、学校では英文法の授業も大切にして、英文を正確に書いたり読んだりできるように勉強しています。また、家ではオンライン英会話で海外にいるネイティブの先生からレッスンを受けています。将来は、英語の力を活かしつつ理系方面に進みたいと思っています。

高校入学でたくさんの友達ができました
ネイティブの先生とも積極的に会話

椎橋さん(グローバルコース・高1/軽音楽部) 椎橋さん
(グローバルコース・高1/軽音楽部)

 中1から中3までアメリカのノースカロライナ州にあるキルデビルヒルズという街の現地校に通っていました。ここはライト兄弟が初めて飛行を成功させた丘があることで有名です。実は急に日本に帰国することが決まり、現地で理数インターの「世界skype入試」を受験し、進学しました。 

 入学してすぐにたくさんの友達ができ、充実した日々を送っています。理数インターの魅力は、先生と生徒の距離が近いこと、そして、生徒の自主性を大切にしているところです。生徒同士でディスカッションをしたり意見を発表したりして、生徒が参加できる授業も気に入っています。好きな教科は日本史で、とくに幕末の時代は歴史が大きく変わる時代なので勉強していて楽しいです。

 英語力を強化するために学校では、授業中も休み時間もネイティブの先生と積極的に会話するようにし、家では洋楽をたくさん聞いています。将来は国立大学へ進み、何か社会に役立つような分野の勉強ができたらと考えています。

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共学
宝仙学園高等学校 共学部 理数インター

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