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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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英語力の向上と成長を促す国際交流と
多彩な留学制度を活用した
海外での異文化体験

写真左から水上くん(高3)、加藤さん(高3)、翁長さん(高3)。
ホスプロで交流している国々の国旗の前にて。
大東文化大学第一高等学校

〒175-8571
東京都板橋区高島平1-9-1

TEL:03-3935-1115

学校情報 学校HP

学校内で体験できる国際交流
短期・長期と多彩な留学制度

 国際交流が盛んな大東文化大学第一高等学校。交換留学制度や海外からのお客さまを迎える多彩なプログラムがあり、日々の学校生活の中で、国際的な視野を養う機会が多くあります。

 そのひとつが、海外からの短期留学生や、修学旅行で来日する高校生などを迎えて交流する「Daito Hospitality Program」(通称「ホスプロ」)です。今まで大東文化第一高等学校を訪れた国や地域には、インドネシア、中国、アメリカ、ブルネイ、カナダ、オーストラリア、韓国など多岐にわたります。訪日した学生と食堂でランチ交流をしたり、日本の街を案内したりするなどの活動を行うのは、国際交流委員会です。校内にいながら異文化交流ができると、数多くの生徒が参加しています。

 交換留学制度は、姉妹校のあるカナダとニュージーランドへ3ヶ月、半年、1年と、期間に選択の幅があることが特徴です。

留学は自分の思いを
行動に移す絶好の機会です

国際教育部部長/山浦 直樹先生 国際教育部部長/山浦 直樹先生

 私自身が海外留学をしてみて思うことは、英語の習得だけ目的ではないということです。お金と時間をかけて留学する意義は、自立して行動力を身につけるところにあります。英語力を身につけるとともに、自分がやりたいことは何であるかをしっかりと突きつめてほしいですね。

「勉強したいけれど時間がない」というのは、強い気持ちがないだけではないでしょうか。何かをやりたい気持ちがあるのなら、行動できるはず。海外では、自分がやればやっただけの評価を受けることができます。それを留学で経験してほしいです。

 留学にはもう一つの意義があります。それは、日本を知る絶好のチャンスであるということです。違う文化に触れて比較したとき、日本文化についてより深く知ることができると思います。これは経験から僕自身が一番感じたことです。

 そのような機会を提供し、気持ちを行動に移すチャンスを提供しているのが、本校の長期・短期留学制度です。ぜひこれらの機会を有意義に活用してください。

英語が苦手だったからこそ
挑戦した半年の留学

 私が留学を希望したのは、英語が一番苦手な科目だったからです。英検も2回落ちて、試験も赤点のボーダーライン、模試の成績も思うように伸びず、「なんとかしなければ!」と思っていたところ、カナダに交換留学できる機会が巡ってきました。

 留学前は不安に思うことを先生に話し、マンツーマンで英会話レッスンを受けました。帰国しても英検対策をしていただくなど、手厚くサポートしてもらえて助かりました。

 現地の姉妹校では、裁縫と料理と美術の授業を受講しました。裁縫では編み物やミシンを扱って服を作ったのですが、わからないことがあれば、自分から聞かなければなりません。必死で聞いているうちに、だんだんとコミュニケーションがとれるようになっていました。留学中、ホームステイ先の家のドアが開かなくなったときは、ホストファミリーに電話して必死で説明し、切り抜けました。電話での英会話は大変だったけれど、「英語を使うしかない」という状況が良かったのだと思います。

 留学中にできた友だちとは、交流が今も続いています。これから来日する友だちもいるので、再会を楽しみにしています。

加藤さん(高3)。高2でカナダへ半年の留学を経験しました。 加藤さん(高3)。高2でカナダへ半年の留学を経験しました。
ホスプロコーナーのカナダの国旗とともに。「留学で英語に対する苦手意識がなくなり、帰国後には英検2級を取得しました」(加藤さん) ホスプロコーナーのカナダの国旗とともに。「留学で英語に対する苦手意識がなくなり、帰国後には英検2級を取得しました」(加藤さん)

留学は僕にとって大きな挑戦
さまざまな国の留学生と交流できました

 僕は中学生のときに行ったイギリスで、異文化を体験したことから国際交流に興味を持ち、多彩な留学制度のある大東文化第一高等学校を選びました。

 高校で留学したニュージーランドのホームステイ先には、僕以外にもチリと中国の留学生がいました。彼らは日本の食文化やアニメに興味を持っていて、さまざまな会話をしました。僕も海外の教育に興味があったので、異なる国の教育システムについて知ることができたのは、大きな財産です。留学中、ちょうどサッカーのワールドカップが開催されていたので、留学生と一緒にサッカー観戦したのもいい思い出です。

 現地の授業は英語だけでなく、数学や理科分野の授業も受講しました。英語は最初のうち聞き取るのに苦労しました。学校の先生とチャットでやり取りして、英会話を教えていただいたり、日本のテキストを送ってもらったりして自分のつまずいたことをアドバイスしてもらい、乗り越えることができました。

 帰国すると、周囲から「明るくなった」と言われました。留学は僕にとって大きな挑戦だったので、日々の生活を主体的にできるようになったとも感じています。

水上さん(高3)。高1でニュージーランドへ1年間の留学を経験。 水上さん(高3)。高1でニュージーランドへ1年間の留学を経験。
ニュージーランドの国旗と笑顔の水上さん。「ニュージーランドは自然が豊かな国でした」(水上さん) ニュージーランドの国旗と笑顔の水上さん。「ニュージーランドは自然が豊かな国でした」(水上さん)

視野を広げてくれた1年間の留学
海外大学進学も考えています

 私が1年間の留学を選んだのは、長い期間のほうが、海外で得られるものが大きいと思ったからです。留学前から英語で日記をつけて、先生に見ていただいてアドバイスをいただき、マンツーマンで英会話のレッスンも受けながら準備して、高1の3学期から留学しました。

 大東文化第一では茶道部に所属していましたが、せっかく留学したのだから、姉妹校の部活動を体験したいと思って、コンサートバンド部に入りました。私の担当はトランペットで、楽器の指導をされても最初はなかなか英語が理解できなかったのですが、音楽を通じてコミュニケーションをとることができました。先生も生徒も本気で仮装するハロウィンもいい経験でした。大きな風船の被り物をして授業を受ける人もいて、日本の高校とはかなり様子が違って面白かったです。

 留学中、現地校の大学に進んだ大東第一の先輩に会うこともできたので、将来は、海外大学への進学も視野に入れています。将来はさまざまな国や人、文化について学び、自分にできることは何かを探したいと思います。

翁長さん(高3)。高1から高2までの1年間、カナダに留学。 翁長さん(高3)。高1から高2までの1年間、カナダに留学。
「海外大学への進学も考えています」と卒業後の進路について話してくれた翁長さん。 「海外大学への進学も考えています」と卒業後の進路について話してくれた翁長さん。

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