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文華女子高等学校

〒188-0004
東京都西東京市西原町4-5-85

TEL:042-463-2903

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「私らしさ」を発見!
笑顔がはじける体育大会

短い期間で一人ひとりが役割を担い
努力して迎えた本番にかける熱い思い

 6月に開催された文華女子高等学校の体育大会は、梅田浩一校長先生のこんな言葉でスタートしました。

「今日は一人ひとりが、脱皮して、新しい自分を発見する日にしよう」。

 4月に入学したばかりの1年生も、新しい学年になった2年生、3年生も、わずか2カ月で体育大会の準備を進めてきました。学年対抗の士気を高めるために、学年Tシャツを作り、応援合戦の練習も積み重ねてきました。体育大会実行委員たちも競技を決め、当日の運営が滞りなく進むように努力して迎えた体育大会です。

 午前中の部は、ハンドボール投げ、ロープレスリング、モンスターボックス(跳び箱)で競う3種競技、ビーチフラッグ、バトルロープなど、趣向を凝らした競技が並びます。

「借り人競争」は先生方の手を借りて司令を遂行。「仮装大賞」は、学年主任の先生に衣装を着せて、決められたキャラクターに装わせ、速さと出来栄えを競うものです。

「教員が参加する競技は数々あります。例えば『教員リレー』は、ただ走るだけでなく、毎年一工夫、手を加えてユニークな競技になっています。今年の『教員リレー』は、大きなパンツに教員2人が入ってリレーを行うもの。昼休みや放課後、こっそりと練習している先生方もいました。すべては生徒の笑顔のためです」(梅田校長先生)。

「100年続けていこう!」が
合言葉の伝統ダンス

 午後の部は、伝統となっている応援合戦からスタート。ここ数年の応援合戦は、学ランを着て、「まるで6大学野球の応援のよう」(梅田校長先生)。各学年で展開されるかけ声や構成は当日までマル秘です。学ラン姿だけでなく、セーラー服の生徒たちがチアガール役になったり、応援団長と生徒たちの掛け合いがあったりと、各学年、工夫を凝らした構成を見せてくれました。

 

 体育大会の一番の注目は3年生による「伝統ダンス」。実はこのダンス、「これから伝統を作っていこう」という目標を掲げて、3年ほど前にスタートしました。

 まずは体育科の清水目寛子先生が振り付けを考案し、吹奏楽部の外部コーチが作曲を担当。演奏は外部コーチの出身校である生徒たちが担当し、桜柄のハッピを着て踊ります。

「1年生と2年生は3年生が踊る姿を見て『自分も先輩たちのように踊りたい』と憧れを持ち、3年生は『このダンスを踊って卒業するんだ』と、最高学年としての自覚することが目標です。これから“100年続けていこう”とかけ声をかけている伝統ダンスです」(梅田校長)。

 最後の競技は全校生徒で行う綱引きです。今年は活発な1年生が1位になるという番狂わせがありました。総合優勝は3年生、2位は1年生という結果に。

「今年の1年生は運動部入部率も高くて頼もしいかぎり。本校には家庭科教育や、茶道・華道などの礼法教育が充実しているイメージがあるかもしれませんが、また違った面を見せてくれました」と梅田校長先生。

 最後の理事長の講評も、「今日は一人ひとりが見事に脱皮した体育大会になりました。みんな、素晴らしく変わってきたじゃないかな」という喜びの声で締めくくられました。

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