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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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文化学園大学杉並高等学校

〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3-48-16

TEL:03-3392-6636

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ユニークな体験とほど良い自由さが
楽しい高校生活をサポート

「大学受験だけで終わりたくない!」
生徒の思いによって活動がスタート

 生物探究部は5年前に生徒たちの希望で創部されました。
「特進コースに在籍する高2の生徒たちから、『青春がしたい、受験勉強だけの高校生活は送りたくない!』という要望があったのです。それでは普段なかなかできない“何か面白いこと”をしようと、学校で小麦を育てて収穫し、ピザを作ってみるところから活動をスタートさせました」(顧問/奥津憲人先生)

 生徒たちの思いに応えるために始まった部の目標は「青春をしよう!」。活動は幅広く、創部から続く小麦の栽培・収穫とピザ作り、檜原村にある「都民の森」のスタッフと協力して行う自然観察、他校と合同で取り組む解剖実験などがあります。

 校内で取り組んでいる養蜂(文杉ミツバチプロジェクト)が始まったのは2017年。ミツバチの世話をし、巣箱から蜜を採集し、ハチミツを作って文化祭などで販売しています。

「純粋に“楽しい”と思えることが、自ずと理科的な興味につながっていけばいいと思い、ピザ作りやハチミツ作りといった食に関連する活動に取り組んでいます。

 養蜂など部全体としての活動のほかに、各自がテーマを持って活動しており、そこでも一人ひとりが面白いと感じることに自由に取り組んでいます」

 同部には、ほかの部活動と兼部する部員や、文系の生徒たちも多く所属しています。部員たちの様子からも、自分が興味のあることに没頭でき、楽しく自由に活動できるのが大きな魅力のようです。

顧問に聞きました!

ユニークな体験によって深みのある人に成長してほしい 奥津 憲人先生

 卒業後、“高校時代にこんな面白い経験をしたことがある”と語れるものを持つ人になってほしいと思います。何かの賞をたくさん持っているという目に見える成果でなくてもいいし、進路と直結しなくてもいいのです。ほかの人がしていない経験、たくさんのエピソードを持っている人になってほしいのです。

 

「面白そうだからやってみる」というきっかけはとても大切ですが、実際に小麦の栽培・収穫や養蜂などに取り組んでみると、楽しいことばかりではありません。思っていたよりも難しかったり、苦労したり、失敗したり……。そうした経験を積むことも大切です。そうした経験がある人とない人とでは、物事の見方や考え方が変わってくると思います。

豊かな学びと自分の居場所
文杉でなければ
受験勉強だけの生活だった

部長の山田さん 部長の山田さん
(高2・特進コース/競技かるた部と兼部)
浅野くん 浅野くん
(高2・進学コース/ゴルフ部と兼部)

生物探究部、そして文杉の魅力を部員2人が語ります。

浅野くん僕は個人テーマとして、魚の観察をしています。もともと魚に人一倍興味がありました。一人きりではなく、部活動という場で研究・観察をしていると、「自分の好きなことを引き継いでほしい」「部の活動として、もっと広げていきたい」という思いを強く持つようになりました。

山田さん生物探究部には、何か夢中になれるものを持っている部員が所属しています。そんな姿を見ていると、これまで興味がなかったことにも興味がわいてきて視野が広がっていきます。教室の中だけ、授業だけ、一つの部活動だけ、というのではなく、いろいろなところに居場所があって、出会いがある。そうした環境にいるからこそ、勉強だけではない本当に広がりのある学校生活を送れているのだと思います。

浅野くん生物探究部では、本物に触れる機会が多くあります。すでに知識として持っていることを学ぶのは簡単ですが、目の前にあるものを見て、そこから自分で学んでいくことには難しい面もあります。でも、それはとても楽しいプロセスです。受験勉強とは違う学びを体験できるのが生物探究部です。活動のなかで最も印象に残っているのは解剖で、授業で学んだことや知識としてもっていることが、解剖を通してリアルに感じられるようになりました。

山田さん居心地の良さも生物探究部の魅了です。私は中学時代からテニス部で、高校でも続けたいと考えたこともありましたが、運動部と受験勉強の両立は難しい面もあり、断念しました。だからこそ、自分の意思が尊重される場所、“来たければくればいい”という、ほどよい緩さがとても居心地がいいのです。文杉に入って本当に良かったと思います。

浅野くん居心地の良さは文杉の魅力ですね。もともと女子校だったためか、学校全体におおらかな雰囲気があるように思います。

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