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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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「荏原イノベーションプロジェクト(EIP)」によって
学力でもスポーツでもトップをめざせる人材を育成

オープンスクールや学校説明会、部活フェスタでは、本校の部活動が体験できます。ぜひ、ご参加ください。
日本体育大学荏原高等学校

〒146-8588
東京都大田区池上8-26-1

TEL:03-3759-3291

学校情報 学校HP
松田 清孝 校長
謙虚であるけれど、芯が強くて、信念が揺るがない。そんな生徒を育てたいと思っています。

1952年生まれ。日本体育大学体育学部卒業後、公立高校の体育科教員として勤務。静岡県内の教育行政に携わった経験も豊富で、教育行政と管理職で23年、校長職で10年の実績を持つ。2017年4月、4年間務めた浜松日体中学校・高等学校長を経て、日本体育大学荏原高等学校の校長に就任。

世界大会に出場した在校生や卒業生が
東京オリンピック出場に有力視される

 2020年、センター試験に代わって「大学入学共通テスト」が導入されます。この大学入試改革に焦点を当て、2018年度から「荏原イノベーションプロジェクト」を立ち上げました。私たちはこれを略して「EIP」計画と呼んでいます。

「EIP」計画の目標は、「より高い文武両道の実現」です2019年に本校から系列校の日本体育大学に進学した生徒は過去最高の116人でした。この数字は全国1位です。日本体育大学の学生の15人に1人が本校の卒業生ということになります。

 また2018年には、明治37(1904)年の本校創立以来、部活動において史上初の記録を達成しました。世界大会に7人が、全国大会に16の部が出場し、3つの部が日本一に輝いていたのです。今年の春は柔道部が関東大会で優勝し、機械体操部もインターハイ出場を決めました。さらに部活動に属さず、個人として活躍している生徒もいます。高2の鈴木ひかりさんはアーティスティックスイミングでスイスのマドリードに行きました。

 このような生徒の中から東京オリンピックに出場する選手も出てくるはずです。卒業生では、器械体操の畠田瞳さんや柔道の藤原崇太郎さんらが有力です。早稲田大学で学ぶ畠田さんは日体大荏原在学中にインターハイで個人優勝を果たしました。日本体育大学で学ぶ藤原さんは、世界大会で銀メダルを獲得しています。

 私は、こうしたトップアスリートたちに学力でも輝かしい結果を出してほしいと思っています。これからは世界を舞台にスポーツで活躍する生徒が、医師や弁護士や会計士をめざす時代が来るはずです。

塾と連携した受験サポートシステム
「ESC(荏原スタディセンター)」が始動

「EIP」計画の一つが「ESC(荏原スタディセンター)」の始動です。日体大荏原には難関大学への現役合格を視野に入れた「アカデミックコース」、体育を多角的に学ぶ「体育コース」、一人ひとりの可能性を引き出して将来へつなげる「進学コース」の3コースがあります。

「ESC」は日体大荏原と塾が連携し、各コースに在籍する生徒の学力をさらにアップさせるための受験サポートシステムです。一般入試からAO入試にまで多様化する入試や、「大学入学共通テスト」で求められる思考力・判断力・表現力も身につけることができます。生徒が希望する大学の入試に必要な科目を自由に学べ、わからない点は塾の先生に聞くことができます。

 大学入学共通テストには、記述式の問題が導入されます。また、系列の日本体育大学に進むには指定校推薦入試のほかにAO入試などがあり、小論文対策が必要です。この指導も塾の先生がていねいに行います。「ESC」で力をつけさせ、さらに多くの生徒を日本体育大学に送り出すことも目標です。

 また、難関大学進学に向けた「アカデミックコース」に、成績優秀な生徒に向けた特待生制度を設けました。学力に応じて入学金や授業料などが免除されます。この制度を導入した結果、今まで日体大荏原を選ばなかったような生徒が本校を受験するようになりました。5教科の内申点が25点満点中24点の生徒も入学してきているのです。こうした生徒たちが「ESC」によって大学入試で実力を発揮し、後輩たちに大きな自信を与えてくれるものと期待しています。

 ICTの推進も「EIP」計画の一環です。現在、高1、高2の生徒全員にiPadを持たせて、アクティブラーニングを導入した双方向の授業を展開しています。ほかの生徒の答えや意見を画面で見ながら、生徒同士が学び合える授業です。2020年には3学年全員がiPadを持つことになります。

 私が生徒に伝えたいメッセージも文章にしてiPadにアップし、集会や新入生のオリエンテーションでは要点だけを語るようにしています。部活動で海外遠征に行く場合もiPadを携帯させ、課題を生徒に送り、現地でも勉強に打ち込めるようにしてあります。

世界へと羽ばたかせるために
英語のコミュニケーション能力を強化

「EIP」計画では、英語力の強化も図ります。これからのアスリートに求められるのは、世界共通語である英語の力です。海外の選手とコミュニケーションを図り、心を通わせて、情報交換できれば、ますます強い選手になれるからです。

 今、アクティブラーニング型の授業や部活動を通して、多くの生徒たちが仲間と力を合わせて目標に向かって努力したり、問題を解決したりすることの大切さを学んでいます。また、スポーツを通して忍耐力を身につけています。こうして得た力に高度な英語の4技能の力がプラスされれば、生徒の可能性は限りなく広がっていくでしょう。

 そこで、英語力強化の一環として、2020年度から修学旅行先を国内から海外に変更することにしました。例えば、体育コースはグアムでスキューバダイビングを体験。希望者を対象としたセブ島語学研修やオーストラリア語学研修、長期海外留学プロジェクトなども用意して「求めて学び、耐えて鍛え、学びて之を活かす」姿勢を育てます。

 ぜひ、日体大荏原で学び、教育方針である「心と身体を鍛える教育」のもと、満ち足りた3年間を過ごし、スポーツや学問で世界へと大きく羽ばたいてほしいと思います。

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日本体育大学荏原高等学校

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