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武蔵野高等学校

〒114-0024
東京都北区西ヶ原4-56-20

TEL:03-3910-0151

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女子卓球部/競技水泳部

人気クラブ集合!

女子卓球部
高校3年間の部活動を通して人間形成を構築する

人のできないことをやる
人のできないことをやる
毎日ラケットを振ります
毎日ラケットを振ります
練習に没頭する部員たち
練習に没頭する部員たち
練習を通して
練習を通して
練習風景
練習風景

目標は団体戦の日本一!

 武蔵野高校の女子卓球部は個人、団体ともにインターハイの常連校ですが、とくに力を入れているのは団体戦です。2018年の夏はインターハイ団体戦で5位入賞を果たしました。

 その魅力は何と言ってもチーム一丸となって協力するところにあります。そして仲間を大切にすること。その尊い体験が生徒を人間的に成長させるのです。

 顧問の太田康仁先生も「部の目標は常に団体戦の日本一、そして高校時代の部活動を通して人間形成をすること」と話します。

 それゆえ生徒は技術を磨いて強くなるために、協調性を高めるために、高校生は全員(中学生は通学も可)学校内にある寮で共同生活を送ります。

 休みはほとんどありません。年末年始も強豪他校と一緒に越年合宿を行います。携帯電話の使用も禁止のなか、朝練、昼連はもちろん夜も10時まで練習できる環境です。

「卓球部に関わるようになって36年、インターハイで優勝したことが1回あります。だからどれだけ全国制覇が大変かは身をもって知っています。優勝するには当然実力が必要ですが、運も味方につけなければ勝ち上がれません。その運を引き寄せるには、高校生としての正しい生活と練習しかないのです」(太田先生)

 さらに太田先生は話します。

「規則正しい毎日、礼儀、他者への思いやりはもちろん、勉強との両立不可欠です。そんな3年間は生徒にとっては大変でしょう。しかし自分たちは高校時代"こういう生活をしてきました"と胸を張ることができます。だから武蔵野高校の女子卓球部員は大学受験の面接、就職試験の面接に強いのです」(太田先生)

 保護者からお預かりした部員をどれだけ強くできるか、それが自分に与えられた使命だと太田先生は話します。武蔵野高校に入る前は無名だった生徒を全国レベルに引き上げる実績と手腕を持つ太田先生を慕って、毎年全国からたくさんの"卓球少女"が同校に集まってきます。

部長に聞きました!

大学ではスポーツ科学を専攻して
将来は自分も教える立場になりたい

黒野さん(高3) 黒野さん(高3)

 私は高校から武蔵野に入学しました。中学時代、全国レベルの大会で武蔵野の選手と何度もあたり、個々の強さ・部としての層の厚さを知っていたからです。だから自分を伸ばすためには武蔵野で高校3年間を送りたいと思いました。

 また、武蔵野高校の女子卓球部にはいろいろなタイプの選手がいるので(ラケットやラバーなどの使用用具を含めて)、さまざまな仮想相手をイメージしながら練習ができます。だから試合に勝つためにはとても有利なのです。そうした環境を活かせたので、2018年度はインターハイで個人7位、団体で5位を獲得できたのだと思います。

 練習は毎日、朝から晩まであります。それでも勉強との両立ができたのは、太田先生の叱咤激励があったからです。小テストや朝テストの対策は休み時間を活用しました。定期試験の前はどれだけ勉強したか先生のチェックを受けました。そのかいあってスポーツ推薦で大学進学ができました。大学ではスポーツ科学を専攻して、将来は自分が教える立場になりたいです。

競技水泳部
個人スポーツでありながら、チーム競技でもある
日々の練習で記録更新をめざす

ムサシノブランド
ムサシノブランド
ハードな練習
ハードな練習
コミュニケーション
コミュニケーション
チーフマネージャー
チーフマネージャー
人格形成も磨いていきます
人格形成も磨いていきます
マネージャーの指摘
マネージャーの指摘

指導方針は「文武両道」と
「誰からも応援される選手になれ」

 武蔵野高校には2種の水泳部があります。「競泳水泳部」と「一般水泳部」です。競泳水泳部は日本選手権、インターハイをめざしてハードな練習を積み、一般水泳部は泳ぐことを楽しむ部活動です。

 今回ご紹介するのは、現在100メートル平泳ぎで日本記録を持ち、ロンドン・オリンピックにも出場した渡部香生子選手(早稲田大学/JSS立石)も在籍した競技水泳部です。

 監督の花本秀雄先生は次のように話します。

「個人記録を伸ばし、試合に勝つための競技ですから当然練習はハードです。現在、武蔵野高校の卒業生で日本代表(2018年パンパシフィック選手権、アジア大会など)は4名います。彼らは本校とそれぞれの所属クラブでハードな練習に耐え、実力を伸ばしてきました。
 そんな先輩の背中を追って、今現在競技水泳部に在籍している32名の部員もインターハイはもちろん、東京オリンピックをはじめとする国際大会をめざして毎日がんばっています」

 そんな花本先生の指導方針は「文武両道」と「誰からも応援される選手になれ」。

「競技水泳部にいれば勉強はできるようになります。なぜなら、このキツイ練習に比べれば、勉強などたいしたことはないと錯覚します。自分は競泳をがんばっているという自信があるので、部員は逃げることなく勉強に立ち向かうことができるのです。それは部員の多くが成績上位者で、クラスや生徒会の委員を引き受けていることからもわかります。
 また、自分から率先してリーダーになることで人格が磨かれ、誰からも応援される人間になれます。私としては部員全員に将来の日本水泳界を担う人材になってほしいと願っています」

主将に聞きました!

限られた時間の中で
どれだけ集中できるかがカギ

古田くん(高3) 古田くん(高3)

 練習でどんなに疲れていても眠くても、帰宅してから最低1時間は勉強するよう自分に義務づけています。その限られた時間の中でどれだけ集中できるかがカギになります。自分は3年間毎日続けてきたので、それができるようになったと思います。

 練習はハードですが部員みんなで声をかけ合い、励まし合い、高め合えるのが競技水泳部の良いところ。個人スポーツでありながら、チーム競技でもあるんです。

 僕は大学でも競泳を続けますが、消防士になりたいという目標もあります。それで花本先生に相談して公務員試験に強い大学を紹介していただきました。大学でも社会人になっても「誰からも応援される人間」になれるよう、まず自分から率先して行動していこうと思います。

チーフマネージャーに聞きました!

部員を支え、やる気にさせることは楽しいし、
やりがいがある

横田くん(高3) 横田くん(高3)

 競技水泳部にはマネージャーが真のマネージメントを心がけ、選手を支えるという伝統があります。フォームをくずして伸び悩んでいたら、学校生活で何か迷っていることがあったら、すぐに気づいてあげて悩みを解消してあげる存在です。そうやってのびのびと部活動に専念させてあげるのです。

 僕は性格的にそのほうがあっているのではないかと思い、高1で選手からマネージャーに転向しました。その決断は間違っていなかったと思います。部員を支え、やる気にさせることは楽しいし、やりがいがあります。

 これは余談なのですが、マネージャーになってほぼ2年、ほとんど泳いでいなかったのに高3で出場した大会で自己記録を2秒縮めることができたんです。それも50メートル自由形で。花本先生は「後輩のフォームを修正してきたのが良かった。それで自分のフォームが理想的なものに近づいた」と指摘されました。これってマネージャーになったからこそのうれしい副産物ですよね。

 それでも大学では水泳をやらず、勉強に専念するつもりです。将来はハンバーガーショップを経営したいからです。だから英語の勉強、そしてアメリカに渡って調理の修行をするつもりです。

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共学
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