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英語が好きになれば、楽しくなる
楽しくなれば、英語を使いたくなる
だから身につく未来につながる英語力!

独自の教育プログラム
夏休み中も『ゼロ限目学習』。この日は大学受験を控えた高3生が自習に励んでいました。
浦和学院高等学校

〒336-0975
埼玉県さいたま市緑区代山172

TEL:048-878-2101

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生徒が主体的に参加する
「ゼロ限目学習」での英語多読

お話をうかがった倉成英昭先生 お話をうかがった倉成英昭先生

「常に前向き、そこに夢と希望がある明るく開けた学園」をめざすポジティブな浦和学院。2,000名を優に超える多様な生徒が集まる県内屈指の大型校には、生徒一人ひとりの夢と希望を強力にサポートする学習体制が整備されています。その一つが、難関大学の現役合格を可能にする『特進類型』です。特進類型には、東京大学合格をめざす「T特コース」、難関国立大学や最難関私立大学への合格をめざす「S特コース」、国立大学や難関私立大学への合格をめざす「特進コース」の3コースがあります。

 朝7時50分。最寄りの各駅から到着したスクールバスから降りてくるのは、朝のホームルームが始まる前の“空き時間”を利用した「ゼロ限目学習」に参加する特進類型の生徒たちです。先生や保護者に言われたから参加するのではなく、それぞれの進学目標のために「学びたい」との一心で、自ら進んで参加している生徒であることが大きな特徴です。そうしたモチベーションの高い生徒たちの意欲に応えようと、2年前に初めてゼロ限目学習を用意したのは先生方でした。

「多くの生徒が利用するゼロ限目学習では、英語の多読に取り組んでもらっています。多読とは、その名のとおり、簡単すぎるくらいの英語の本をたくさん読む英語学習法のことで、近年ではとくに英語力の向上に欠かせない実践法として重視されています」(特進推進部部長/倉成英昭先生)

 高校生になり、初めて多読に取り組む生徒からは、「本当にやさしい本で力がつくの?」といった質問が多く出るようですが、倉成先生は“まったく心配なし”と胸を張ります。
「仮に単語の意味がわからなくても、かまわずに読み進めていくのが多読の基本です。いちいち辞書で調べる必要はありません。大事なことは、頭の中にどんどん英単語や英文を取り入れていくことで、知らず知らずのうちに英語に対する壁を低くしていきます。多読によって英語は楽しいという気持ちが高まり、やがて次のステップとなってどんどん英語が好きになっていきます」

 こうして目覚め始めた英語に対する興味・関心は、やがて「英語を使って話をしたい」という実践的なレベルに上昇していきます。浦和学院が高1から英語によるディベートや発表など、アクティブな授業を積極的に展開しているのも、そうした生徒のやる気に応えるためです。ちなみにディベートとは、一定のテーマについて、賛否2つのグループに分かれて行う討論のことで、最近では英語による模擬裁判も授業の中で始まっています。

自慢の英検合格率と全国平均を上回るGTECにも注目!

英語の多読で使用する本の一部。写真やイラストをふんだんに使った読みやすさ最優先のカラフルな図書です。 英語の多読で使用する本の一部。写真やイラストをふんだんに使った読みやすさ最優先のカラフルな図書です。

 大学進学実績の向上と合わせて、生徒一人ひとりの英語力向上に力を入れている同校では、伸びた英語力をさらに確実なものにするためのさまざまな取り組みも用意しています。その一つが「英検」です。

「2017年度の英検合格実績では、高1・高2ともに英検準2級以上に85%以上の生徒が合格しており、さらに、英検2級以上には40%の生徒が合格しています。また、外部模試(英語)の偏差値もここ2年間で右肩上がりに上昇しており、例えば、社会人になってからの最も信頼できる英語力として注目を集めるGTECのスコアでは、高2はすでに全国高3の平均を上回る実績をあげています。ちなみに、高1も全国高2の平均を上回る実績をあげており、先輩たちに続こうと、後輩たちのやる気も高まってきていることを実感しています」

 同校には、高2で行くオーストラリアの修学旅行があります。現地のガイドからも、「ここ数年の生徒さんの語学力は格段に上がっている」との評価をもらっているようです。実はこれ、本当にすごいことで、修学旅行といっても単なる観光で終わらないところに、同校の英語教育のこだわりがあるのです。最後に、倉成先生から高校受験を控えた受験生にメッセージをいただきました。

「浦和学院の特進類型でがんばれば、高1・高2で“英語を楽しむこと”ができ、高2の修学旅行を経て、今度は“英語が使える喜び”を実感できるようになるでしょう。今はまだ英語が苦手という人でも、まずは英語の多読から挑戦してみてください。きっと満足できる進学にもつながっていきます」
 一人ひとりの“今”を大きく変える特進類型の魅力の一つが、ここにあります。

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