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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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世界最大級の大英博物館を訪問。その大きさと古今東西から集められた収蔵品の多さに感動!
秀明高等学校

〒350-1175
埼玉県川越市笠幡4792

TEL:049-232-6611

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本場の生きた英語と
伝統的な文化やマナーに触れる3週間

修学旅行・研修旅行アルバム

英語の本場イギリスで体験する貴重な研修旅行

現地での様子を話してくれた青柳くん(左)と藤野さん(右) 現地での様子を話してくれた青柳くん(左)と藤野さん(右)

 高1の秋、全員が参加する3週間のイギリス英語研修旅行。1992年からスタートした歴史あるプログラムです。研修先は秀明学園の施設、ケント州にあるチョーサー・カレッジ・カンタベリー(CCC)です。滞在期間の半分は同施設の寮で、半分はイギリス人家庭でのホームステイを経験します。

 英語研修を行うのは、英語を母国語としない人に英語を教えるイギリスの特別資格『TESOL』を持つ先生方。午前中はじっくりと英語を学び、午後は歴史ある街を探索したり、劇場で観劇を楽しんだり、英国の病院を見学して日本の医療システムとの違いを学ぶなどのアクティビティを体験します。

 週1回は小旅行が企画されています。2018年度の小旅行は大英博物館とピカデリーサーカスを巡るコース、グリニッジ天文台からテムズ川を下るリバークルーズコース、歴史を感じる街、ロチェスターを巡るコースがありました。年によっては、美術館の特別展を鑑賞したり、サッカーのプレミアリーグを観戦したりすることも。教科書やニュースでしか見たことのない世界を実体験できる、貴重な体験学習です。

 イギリス英語研修に参加した二人(学年は取材時)に話を聞きました。

教科書だけではわからない経験ができた英国研修

青柳くん(高1)

 研修の最初はわからないことだらけでした。渡航する前に、オックスフォード大学やケンブリッジ大学の成り立ち、イギリスの政党のこと、英国王室について勉強したり、先輩の体験談を聞いたりするなど、さまざまな事前学習をして臨んだのですが、現地に行くと、やはり百聞は一見にしかず。大英博物館は思っていたよりも大きく、ロゼッタストーンには感動しました。イギリスのお風呂はバスタブにお湯を張る習慣があまりなくて、限られた時間に水を節約してシャワーを浴びなければならないなど、体験してみないとわからないことがたくさんありました。

 僕は英語が得意ではなかったので、ホストファミリーに英語が伝わらないことで苦労しました。買い物に行けば、最初の頃は何でも「イエス」と答えていたので、日本のコンビニエンスストアでは無料でもらえるレジ袋が有料で驚いたこともあります。でも、現地の英語学習では日常会話も学ぶことができたので、帰国する頃には英語に耳が慣れていて、英語の授業も楽しくなりました。

 アクティビティでは動物愛護の施設を見学に行ったのが印象的です。「ドッグトラスト」という、障がいを持った犬や、飼い主が亡くなったり、捨てられた犬たちをケアしたりする施設だったのですが、僕は猫を飼っているので、飼い主はペットの命に責任を持って飼うべきだと実感しました。

 近年の日本には海外からたくさんの人たちが訪れています。ときどき外国人に話しかけられて答えられないことも多かったのですが、イギリス研修を機に、もっと英語を勉強して、海外の人ともコミュニケーションを取れるようになりたいと思いました。

ものを大切にする文化を実感した英国研修

藤野さん(高1)

 私のステイ先は、元パン屋さんだったという築300年の家でした。日本では築300年の家など見たことないのですが、イギリスではものを大切にするのだと実感しました。古い暖炉は200年前のもの、照明も蛍光灯ではなく、薄暗い家の中は、まるでハリーポッターの世界でした。部屋には花柄のベッドカバーがかけられ、窓際には花が飾られていて、私が訪れる前に心を込めて準備してくださったことがわかりました。

 ホストファミリーは、大学生の娘さんがいる家庭でした。彼女は教育学を勉強していて、イギリスの大学や、教育システムについていろいろ話をしてくださったので、私は辞書をひきながら一生懸命に聞いていました。ホストマザーは朗らかな話し好きの人で、私がわかるように話してくださり、充実した語り合いができました。

 3週間の日程の中で、エリザベス記念病院を見学する機会がありました。そこは終末期医療の病院でした。イギリスの医療は日本の医療システムと違うところが多く、医師をめざす私にはとても勉強になりました。入所している方のために折り紙を教えてあげたことも、貴重な体験となりました。

 これから東京オリンピックを控え、日本にはたくさんの外国人がやってきます。私のめざす医療の世界でも、英語でのコミュニケーション力は必須になると思います。私もきちんとした英語力を身につけて、外国人の患者さんの助けとなるような医師になりたいと思います。

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