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駒場学園高等学校

〒155-0032
東京都世田谷区代沢1-23-8

TEL:03-3413-5561

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「四海に通じる人材の育成」を掲げて人間形成を
部活動は大切な「人づくり」の一環

人気クラブ集合!

心技体を磨き、実社会で活躍できる人に

 次世代を見据えた学力はもちろん、どんな時代にも変わることのない「四海に通じる人材の育成」を掲げる同校において、部活動は「人づくり」の一環。総合武道部(空手道部[真正会鈴木道場の同好会]・柔術部[ヒクソン・グレイシー日本支部のアクシス柔術アカデミー公認支部]・柔道部)も、心技体を磨き、実社会で活躍できる人間形成をめざしています。指導にあたる顧問の土谷奉功先生(英語科教諭、学年主任)は話します。

「自分に負荷をかけて成長するのが武道だと思っています。そういう意味において、素直さを前提に、負荷を嫌がらず、どんなことにもまず取り組んでみる姿勢を育むことが大事だと考えています」

 部員は現在14名(男子10名・女子4名)。量より質を追求する練習は、水曜の週1回(試合前は水・金)です。

「空手も柔術もフルコンタクトで行っているので、身体のコンディション面と、部活動を行う上での前提である文武両道も考慮しています。空手・柔術・柔道ともにベーシックなもの・伝統的なものをしっかりと身につける稽古を重ねることで、週1回の練習でも大会で実績を出すことができています」

 ベーシックとは、「例えば、もともと護身術からスタートしている柔術の場合は、手や足をどこに置いておけば身を守ることができるかといった"身体の使い方"などがそうです。空手も、やはり、構えや動きの中での重心の移動などの"身体の使い方"が基本となります」

「生徒と一緒に成長する……」というところにこだわりたい

 メニューは3部制です。1部は、心を整え集中力を高める黙想と礼を行い、フィジカルトレーニングを兼ねたアップ、ストレッチ、体幹トレーニングで下地をつくります。

 2部では、組み技・寝技(グラップリング)をテーマに、まずは武道の"初めの一歩"でもある受け身を練習し、柔術・柔道の基本技術を反復。その後、乱取り・スパーリングという実戦的メニューへと移ります。

 3部では、打撃(ストライキング)をテーマに、基本技術と動作の練習、約束組手、型などを行い、打撃の実戦的スパーリングで締めくくります。

 1・2・3部ともに1時間、計3時間で中身はぎっしり。

 対人練習やスパーリングでは、土谷先生ともう一人の顧問である鈴木直人先生(体育科)も相手を務めます。土谷先生は真正会空手初段・指導員(真正会喜多見教室責任者)、グレイシー柔術紫帯・指導員、伝統空手初段、柔道初段。鈴木先生は、柔道初段で、同校OBで在学中は陸上部に所属しながらも同部で稽古を重ねてきました。

「私が指導を仰いでいる師範もいまだに身体を動かして教えてくださっているように、私自身も生徒たちと肌を合わせることで、自らの背中を見せないと、と思っています。生徒と一緒に成長するという思いは、ずっともっていたいですね」

 生徒とのスパーリングでは、時に声を出し、「こうなったとき、次はどうする!?」「もっと前に出られるだろう」といった声かけを交えて、課題と対応策を模索することを促します。

「先ほど述べました"負荷"を乗り越えて心技体を成長させる、そのための指導をしていきたいと考えています」

生徒が主体性を持って意見や考えを言える雰囲気

 格闘技や武道の練習風景には独特の張り詰めたような雰囲気が漂うものですが、同部はベーシックな練習の際に、土谷先生と部員、あるいは部員同士で会話を交えることはもちろん、笑顔が見えることも珍しくありません。

「武道の修行は苦さが伴うもの。それだけに、練習中はこちらから生徒に話を投げかけたり、生徒が主体性をもって意見や考えを言いやすい雰囲気づくりを心がけています。厳しい練習を乗り切るためには、一緒に"笑い"を共有したりすることも大切だと思っています」

 空手や柔術の大会などで活躍する部員も年々増えていますが、部活動はあくまでも「人づくりの一環」という土谷先生が率いる総合武道部は、厳しい練習の中に笑顔あり、笑顔の中にケジメあり。"みんなと一緒に、日々是精進"で、心技体をつくり上げているのです。

部長に聞きました!

市丸くん(普通科進学コース・高3) 市丸くん(普通科進学コース・高3)

 武道は個人競技で、個を高めようとする意識が強いと思われがちですが、僕たちは一つの団体として、それぞれの立場で責任と期待を背負っているという意識を持っています。部員は経験者も未経験者もいますが、みんな同じ目線に立って活動できているところが自慢です。文武両道を掲げていますが、武道も勉強も準備して臨むように、似た部分があると感じています。部活動を通して諦めない気持ちやがんばろうという気持ちをもって、物事をポジティブに捉えられるようになってきたことが自身の成長だと思っています。

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