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生徒一人ひとりの自主性と自覚を育みながら
手厚い指導で可能性を広げてくれる学校

卒業生メッセージ
國學院高等学校

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-2-3

TEL:03-3403-2331

学校情報 学校HP

 部活動やイベント・行事などが活発で、学習面においてもハイレベルの指導を実践する同校は、マンモス校でありながら手厚い指導にも定評のある進学校です。今回、教育実習(取材時は6月)で母校に“里帰り”した2人の卒業生に、3年間の高校生活について語ってもらいました。

飯塚さん(2014年卒業) 飯塚さん(2014年卒業)
早稲田大学 国際教養学部4年
母校に戻って教員をやりたいとずっと思っています。もっともっと英語を勉強して、英語で生徒の選択肢を広げられたり、何かきっかけを与えられたりできる教員になりたいと思っています。
荒川さん(2014年卒業) 荒川さん(2014年卒業)
東京女子大学 現代教養学部 数理科学科4年
「國學院の先生のようになりたい!」という思いがあります。尊敬していた先生を頭の中でイメージして教育実習に臨んでいます。

先生方の目が行き届く環境で
成長できた3年間

━━ 國學院高校に進学した経緯を教えてください。

荒川さん学校説明会に参加した際、体育祭の映像を見て、応援団や3学年全体で集まったときの動きに迫力を感じ感動したこと、そして文化祭で在校生が自由に楽しんでいた姿を見て、この学校に惹かれました。

飯塚さん行事に力を入れている一方で進学指導にも注力していて、説明会で「塾へ通わずにMARCHレベルをめざせる学校です」と先生がおっしゃっていました。そうした一つひとつのピースが自分のなかで埋まっていったような感じです。

━━ 実際に入学して、いかがでしたか?

荒川さん行事は思っていた以上の楽しさがありました。他校のように夜遅くまで残って準備することはできないのですが、行事にしても勉強にしても、限られた時間で最大限の力を発揮することが普段から徹底していて、とくに行事運営などではそうした部分も学べました。

飯塚さんそうですね。先生方も生徒の状況を把握されていて、例えば定期的に実施される小テストでは、テスト前に一夜漬けするのではなく、各教科、毎日30分ずつでも勉強することの大切さに気づかせてくださいました。日々の取り組みとして“クセをつける”指導に高い意識を置いている学校です。

━━ 高校時代の思い出は?

荒川さんソフトボール部、行事、勉強が生活の大半を占めていました。ソフトボールは仮入部の段階で体験したキャッチボールが楽しくて。最初は「それなりに活動できればいいかな」くらいの感じでしたが、途中から元野球部の顧問に代わってゲームの運び方など、本質的なところを指導してもらえるようになったんですね。

 そこからは「試合に勝てるようになりたい!」という気持ちに変わって、最後は都大会へ出場できるまでになったんです。結果が出るのがうれしかったし、そのためにすべきことは何かということに向き合い、取り組む大切さを学びました。

 勉強面では、一般受験で大学をめざす「チャレンジクラス」に在籍していたので、受験期は授業のない日でもクラスのみんなと毎日のように学校で顔合わせてモチベーションを高め合っていたのが一番の思い出です。

飯塚さん陸上部の長距離(駅伝)に一生懸命に取り組んだこと、引退後は大学受験に打ち込んだことが思い出されます。駅伝は集団競技なので誰かが速ければいいというものではなくて、みんなでどうすれば強くなるのかを考えたときに必要だったのが自主性でした。

 そして短い練習時間の中で成果を上げるためのメニューを考えて実践するなど、部の意識は高く、そこに部活動の楽しさと喜びがありました。引退後の受験勉強では僕らのクラスも団体戦として取り組めて、みんないい意味で刺激し合えていたのが思い出ですね。

━━ 國學院で良かったと思うことは?

飯塚さん当時、頭髪検査があって、「なんでそんなことやるの?」って思っていました。でも、今考えると学校は別にダサい髪型で来なさいと言っているわけではなくて、「ルールを越えてはダメなのだよ」という意味で実施していたんですよね。検査はそのための一手段だったのだと。そうした服装やあいさつという基本的なところをしっかり学べて大学生になれたのだと思います。

荒川さん「携帯電話の校内使用禁止」は、在学しているときには納得できていなかったのですが、携帯電話に触れない時間ができたことで、みんなと関わり合う休み時間をフルに使えたことは良いことだったと大学生になって思いましたね。自分で判断できない高校生だからこそ、ある程度のルールの中でやっていて良かったのだと思います。

━━ 卒業して改めて國學院はどんな学校ですか?

飯塚さん進路がまだ明確でなくても、それについて真剣に考え、生徒のいいところを伸ばしてサポートしてくれる学校です。ですから受験を考えている中学生には、「楽をするのではなくて、必死にがんばることで楽しみを見つけられる学校だよ」と伝えたいです。

 入学して最初の学年集会で先生が「どんどんこの学校を好きになってください」って言っていたのを鮮明に覚えています。最初は「こんなに校則が厳しいところは無理かも」と思ったけれど、卒業するときに「めちゃくちゃ好きになっている」って(笑)。先生方は、そんな僕らみたいな卒業生をたくさん見てきたからこそ言っていたのだなって思います。

荒川さん私も学年集会のことはよく覚えていて、携帯電話も使えない学校を好きになれる自信がないなって思いながら話を聞いていました。でも、卒業するときには何の不満もなかったですね。

 國學院は手厚い指導で生徒の可能性を広げてくれる学校です。私が東京女子大学を選んだのも、先生方の目が行き届く環境で成長できたという確信があったからです。國學院は生徒数の多い大規模校ですが、3年間で大きく成長させてくれた学校です。

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國學院高等学校

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-2-3

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