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創立100周年を視野に入れた学校改革で
未来に向けた安心のステージを用意!

私学トップインタビュー
「長い間、公立高校に勤務しておりましたが、やはり私立高校には機動力があります。本校の3年間で、これからの時代をたくましく、幸福に生きていく力を養ってもらうべく、最大限の努力を重ねることをお約束します」(平野校長)
山村学園高等学校

〒350-1113
埼玉県川越市田町16-2

TEL:049-225-3565

学校情報 学校HP
平野 正美 校長 平野 正美 校長

筑波大学卒業後、公立高校の社会科教員として勤務。埼玉県内の校長職を歴任し、埼玉県高等学校長協会会長などでも活躍。2018年4月、山村学園高等学校校長に就任。モットーは「人間至る処青山有り」

時代の流れを先取りした安心できる私学としての誇り

 本校には、生徒一人ひとりが思い描く進路をより確実なものにするための4つの学びのステージがあります。『特別進学コース』の「SAクラス」(40名募集)と「文理クラス」(80名募集)、『総合進学コース』の「選抜クラス」(80名募集)と「進学クラス」(200名募集)です。特別進学コースは、国公立大学・最難関私立大学への現役合格を希望する生徒に、総合進学コースは、部活動などを含む学校生活と志望校合格を両立させたい生徒に向けたコースです。より高い理想に向かって努力する姿勢、自ら未来を切り拓く力を培う姿勢、このどちらも大切にし、精いっぱい応援します。実は本校の教員たちの面倒見の良さも、本校の自慢なのです。

 生徒の学習活動をこれまで以上に活発なものにするため、昨年度から、新世代の学習システム「Classi」を活用したアクティブな授業が始まっています。Classiは、授業・学習支援プラットホームと呼ばれるWebベースの学習教材で、生徒が持つタブレット端末を活用して行います。生徒個々の学習状況に応じて学ぶ「アダプティブラーニング」や、JAPANe-ポートフォリオに対応するための学習の記録等へもつながる新時代の学習ツールです。

 ところで皆さんは、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年度から、新たな大学入試制度が導入されることをご存知ですか?『大学入試センター試験』に代わり、『大学入学共通テスト』が実施されます。これまでの大学入試は、どれだけの知識を頭の中に詰め込んだか、その知識量を問うものでしたが、これからの『大学入学共通テスト』では、いわゆる「学力の3要素」(①知識・技能 ②思考力・判断力・表現力 ③主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度)を身につけていないと、志望校合格は難しいと言われています。これから高校受験に臨む皆さんは、まさに大学入学共通テストの受験対象者となりますから、とても不安に感じていると思います。でも安心してください。本校では新たな学習支援体制として、放課後の『SGゼミ』(校内予備校)や「英語4技能」対策としてのオンライン英検・英会話講座などを用意しています。一人ひとりの進路を実現するために、これからも時代の流れを先取りした機動力のある私学として、本校は全力を挙げてがんばっていきます。

「日々、自分越え」に挑戦する皆さんの入学を待つ

 本校は今から11年前の2008年に、それまでの女子校から共学校になりました。学校創立は1922年ですから今年が96年目で、2022年にはいよいよ創立100周年の大きな節目を迎えます。私は新校長として、これからもさまざまな学校改革の指揮を執り、さらに魅力のある学校にしていきたいと考えています。そのステージの主人公は、常に生徒である皆さんです。学校生活を潤いのある場とするために、部活動や学校行事の果たす役割は大きく、とくに部活動では高い評価をいただいています。

 ここ数年の活躍ぶりから、“初の甲子園出場”も見えてきている硬式野球部をはじめ、ここ10年間でインターハイに8回の出場を果たしている女子バスケットボール部の活躍も光ります。女子硬式テニス部は、全国選抜高校テニス大会でシングルス3年連覇の記録を樹立し、今年の全国高等学校総合体育大会でもダブルス3位、シングルス16位の実績を残しました。ダンス部とバトン部には、海外をも視野に入れて活躍する選手もいます。文化部では、オーディオビジュアル部の活動が民放の番組に取り上げられ、吹奏楽部や美術部の活躍も目立っています。まだまだ紹介したい部活動はたくさんありますが、本校には本当に多くの仲間たちが、常に切磋琢磨して充実した学校生活を送っているのです。

 私は先日、平昌オリンピックで大活躍したスピードスケートの小平奈緒選手の講演を聞く機会に恵まれました。小平選手は、常に自分に言い聞かせているという魂の言葉を私たちに教えてくれました。それは「日々、自分越え」というものです。小平選手曰く、「競技というのは他者との争いではなく、自分との闘いである」とのことです。私は感動しました。新学期が始まったら、さっそく生徒たちに、その人間性豊かな小平選手の生き方を伝えたいと思っています。「日々、自分越え」に挑戦するからこそ明日がある。そう信じる一人ひとりの入学を、心待ちにしています。

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