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バドミントン部/フラ・タヒチアンダンス部

人気クラブ集合!

今春の都大会で女子はベスト16
男子はベスト24と大躍進!

 この春行われた関東予選大会団体戦(都大会)において、女子がベスト16、男子がベスト24まで勝ち上がるなど、その実力を伸ばしているバドミントン部。部員数は現在28名で、中高6学年の男女がともに練習・活動を行っています。

 部の活動方針は“徹底”です。

「私はバドミントン部の監督である前に、一人の教師であるということを大事にしています。中・高の部活動では、人間教育というところに重きを置いています。活動するうえでのテーマは『徹底』。それに付随するものとして“努力をすること”“挨拶をすること”“感謝をすること”を掲げています。この3つさえブレなければ、社会を立派に歩んでいける一人の男性、女性としてまっすぐに成長してくれると考えているからです」(顧問/米村健先生)

 一方、競技として重視しているのは、基礎・基本の徹底です。バドミントンの基礎・基本とはどういうものでしょうか?

「いろいろあるとは思いますが、コート上を動くためのフットワークであったり、基本となるショット、そして実践での動きながらのショットですね。これを身体に染みこませるため、反復練習を行っています」

 冒頭で述べたように実力上昇中の同部は、猛練習によってその実力を伸ばしていますが、一方で米村先生が大切にしていることがあります。それは“ほめる”ことです。

「例えば、一度厳しく指導したら、必ずほめています。ほめるとは、言葉を換えれば“受け入れる”こと。そのためには生徒をよく見る必要があります。私はどの部よりも生徒たちを見ている自信はありますよ(笑)」

 そんな生徒たちとめざす目標は、ズバリ「日本一」だと米村先生は言います。

「実質的には数年しかたっていない新しい部ですが、都大会のベスト16まで届きました。これからも“徹底”を大事に、全員で日本一をめざしていきたいと思います」

キャプテンと副キャプテンに聞きました!

キャプテン  戸葉 翔太くん(高3)
副キャプテン 片岡 奈菜美さん(高3)

戸葉くん 中学も含めると6学年、縦のつながりがあって仲が良く、一人ひとりが“勝つ”という強い意志を持っています。その気持ちが強いがため、時にぶつかることもありますが、だからこそお互いを高められているのだと思います。

片岡さん バドミントンの魅力は年齢に関係なくできるところです。ほかのスポーツに比べて、高齢になっても続けやすいスポーツだと思います。競技としては個人戦と団体戦があるのですが、団体戦では勝っても負けてもそこに仲間がいてくれて、励ましを受けたりすると 「やっていて良かった」と感じることができます。

全員の気持ちと技術を合わせて見る人に“魅せる”踊りを

 一般的にフラダンスというと、ゆったりとしたリズムのハワイ音楽に合わせ、緩やかに踊るイメージがあるかもしれませんが、それはほんの一面に過ぎません。もともとはハワイの総合芸術である“フラ(hula)”は、同じ島国である日本の能楽や神楽などと同様に、単なる音楽の概念では捉えられない“祈り”のこもった伝統的な歌舞音曲であり、踊りなのです。

 そんなフラダンスに魅せられた顧問の西村栄蔵先生が発起人となり、数年前に同好会としてスタート、そしてこの春から「フラ・タヒチアンダンス部」として正式に発足した同部のモットーは「明るく、楽しく、美しく」です。

「フラですから、『1年生、声を出して!』というような雰囲気ではないですよね。ユーモアを交えながら、明るく和気あいあいとやっています』」(西村先生)

 とはいえ、フラは見た目とは裏腹に、低い姿勢をキープする時間が圧倒的に多く、足腰にかかる負荷は想像を遙かに超えるものがあります。一方で“人に魅せる”要素も強いため、多くの曲で笑顔をたやすことができないのも特徴です。そのうえで「明るく、楽しく、美しく」踊るため、練習では基本的な足の動き(ベーシック)をしっかりと確認しながら取り組んでいます。

 そんな同部のめざすところは「協調性ですね。これは『群舞』なので振り付けをただそろえるのではなく、気持ちもそろえる。そして技術が伴わないと、なかなか美しくは踊れません。あとは大会にも強くなること。明るくて、楽しくて、美しくて、大会モードになると強いというのが一番ですから。部員はみんなおっとりしていていい子でマイペース。あまりガツガツしていないので大会には弱いんですけどね(笑)」

 と言いながらも、太平洋文化芸術祭学生−生徒コンペティションで3位に入賞するなど実力も備えてきた同部。その活動は、これからますます活発になりそうな雰囲気です。

部長に聞きました!

部長 髙橋 彩水さん(高3) 部長 髙橋 彩水さん(高3)

 フラ・タヒチアンダンスの魅力は、明るい曲もあればシックな曲もあって、その一つひとつに感情をつけられることです。そして踊りを覚えることや、それを人に伝えることは、勉強面にも良い影響が出てくると思っています。

 部の自慢は、一人ひとりが高いコミュニケーション能力を持っていて楽しいところです。その中で私自身もコミュニケーション能力が鍛えられているので、将来の役に立つと思っています。当面の目標は夏に福島で行われる『フラ甲子園』において8位以上で入賞すること。そこに向けて、今も笑顔で猛特訓中です!

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